fc2ブログ

銀河鉄道の父 門井慶喜

※当ブログはPC表示のみです。BBSもPC表示で閲覧されることを推奨します。

銀河鉄道の父 (講談社文庫) 門井慶喜 (著)

銀河鉄道の父 門井慶喜

政次郎の長男・賢治は、適当な理由をつけては金の無心をするような困った息子。政次郎は厳格な父親であろうと努めるも、賢治のためなら、とつい甘やかしてしまう。やがて妹の病気を機に、賢治は筆を執るも。天才・宮沢賢治の生涯を父の視線を通して活写する、究極の親子愛を描いた傑作。<第一五八回直木賞受賞作>

門井 慶喜
1971年群馬県生まれ。同志社大学文学部卒業。2003年、第42回オール讀物推理小説新人賞を「キッドナッパーズ」で受賞しデビュー。15年に『東京帝大叡古教授』が第153回直木賞候補、16年に『家康、江戸を建てる』が第155回直木賞候補となる。16年に『マジカル・ヒストリー・ツアー ミステリと美術で読む近代』で第69回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)、同年に咲くやこの花賞(文芸その他部門)を受賞。18年に『銀河鉄道の父』(本書)で第158回直木賞を受賞。他の著書に『パラドックス実践 雄弁学園の教師たち』『屋根をかける人』『ゆけ、おりょう』『定価のない本』『自由は死せず』『東京、はじまる』などがある。


艦長です。
奥シャマが先日買ってきた新刊の文庫本です。なんなんだろうって?思うでしょう?普通さ。銀河鉄道の夜ではないのですよ(笑)パロディーかと思いましたが、そうではなさそう。この著者の本は新選組の本を過去に数冊読んでますけど・・・

これは宮沢賢治の父親の目から見た宮沢賢治および家族の話です。賢治の童話は読みましたしブログでも紹介しましたが、本人や家族のこと、ましてや父親のことなんかまったく知りませんでした!いやぁ~フィクションなのかノンフィクションなのかわかりませんが、おそらく賢治の家族はこのような感じだったんだろうなと、思いました。父親の思いが切ない感じで圧倒されます。未読の方は是非手に取ってみてください。

なにしろこの題名
「銀河鉄道の父」が最高です!
よくぞつけました!




本館・地球防衛軍航空隊物語第2部
第19話 公開です。     
  ←Twitter

ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
 にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

FC2カウンター
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
本館 沖田根中佐の航海日誌

※本館はPCでご覧ください。
当サイトはPCで閲覧されることを前提として作りました。スマホで閲覧される場合は厳しいかもです。各コンテンツでBGM設置箇所あります。ヘッドフォンのご利用をお勧めします。
BBS(沖田根掲示板)とTwitter
掲示板


Twitter (X)
艦長にメール
カテゴリ
リンク
最新コメント
ランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ