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幕末銃姫伝 藤本ひとみ

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幕末銃姫伝 - 京の風 会津の花 (中公文庫)
藤本ひとみ (著)

幕末銃姫伝 藤本ひとみ

日本が激動した幕末。崩壊する会津藩。その城下にあって土魂を抱いて銃を取り、砲兵隊を指揮した二十四歳の若き八重。勝海舟、新選組の斎藤一と関わりながら動乱を生き抜いたその兄覚馬。日本の美しい四季を背景に、兄妹と家族の姿を浮かび上がらせ、戊辰戦争に新しい光を当てた歴史雄編。

藤本ひとみ
長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説に定評がある。フランス革命期からナポレオン帝政期を主題に据え、秘められた歴史に光をあてる作品群や、犯罪心理小説などで脚光を浴びる。フランス政府観光局親善大使を務め、現在フランス観光開発機構(AF)名誉委員。パリに本部を置くフランス・ナポレオン史研究学会の日本人初会員。



艦長です。
これは「八重の桜」だなって思って思わず購入した古本です。読み進むうちにね、以前TVで見ていたNHKの「八重の桜」のシーンしか考えられなくなりましたね。この本は「会津戦争」で終わりますが、八重の夫「川崎尚之助」が艦長のお気に入りでした。爽やかな引き際が素晴らしい。



幕末銃姫伝 藤本ひとみ その2

この本の全てのシーンでね、あのドラマに再現されます。八重は「綾瀬はるか」覚馬は「西島秀俊」川崎尚之助は「長谷川博己」でしょうやっぱりね。その人たちが本の中で活躍します。それしかないでしょう(笑)八重を「綾瀬はるか」しか思い浮かばないでしょう?

八重は結局、尚之介と別れますが・・・実に尚之助が爽やかです。「負けた時は負けた時に考えましょう」って八重に言う言葉。なかなか言えないよね。

物語の中で新選組「土方歳三」が出てきますが、さすがですね!「歳さん」!ファンとしては留飲を下げます。ここに至っては、最期まで貫いて逝きましたね。戊辰はすでに遠い昔に歴史になりました。お勧めの一冊です。



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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