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深夜特急2 マレー半島・シンガポール 沢木耕太郎

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深夜特急2 マレー半島・シンガポール (新潮文庫) 沢木耕太郎 (著)

深夜特急2 マレー半島・シンガポール 沢木耕太郎

香港・マカオに別れを告げてバンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。“私”は香港で感じたあの熱気を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。途中、ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、シンガポールの街をぶらつくうちに“私”はやっと気がつくのだった―。

目次
第4章 メナムから―マレー半島1
第5章 娼婦たちと野郎ども―マレー半島2
第6章 海の向こうに―シンガポール
対談 死に場所を見つける(高倉健;沢木耕太郎)
あの旅をめぐるエッセイ2



艦長です♪
今から21年前、艦長と奥シャマとムスメッチ(艦長の娘)で
空路シンガポールからジョホール・バール、マレー鉄道でタイへ!
パックの家族旅行をしました。
マレー鉄道は見渡す限り、油ヤシだらけだったのを思い出しました。
この本でも描かれていますが、集落があると必ず子供が手を振っていると。
思い出せば、確かに集落を過ぎるところでは小さい子供たちが
列車に向かって手を振っていたなぁ・・・・

著者は何を気が付いたか?
まったく異質な文化に出会えるカルカッタへ!
とにかく面白い!今の艦長には全くできない旅行ですが・・
疑似体験が楽しいのです♪
末巻の高倉健との対談が興味深いです。



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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