FC2ブログ
2020.09.13 19:42 | EDIT
翼に日の丸 上 双戦篇 (角川文庫) 川又千秋 (著)

翼に日の丸 双戦編 川又千秋

厳しい訓練に耐え、憧れの戦闘機搭乗員となった風間。漢口基地でソ連機を相手に辛くも初陣を飾った彼は、無敵の零戦とともに大陸の空を翔る。だが歴史は日米開戦という怒涛の時代を迎えた。決意も新たな風間は、南方で米英の強敵と相見える。しかし突然の帰還命令が―。実は内地では、零戦を双発化した新鋭機「双戦」の操縦席が彼を待ち受けていたのだ。太平洋の大空を舞台に、もう一つの戦史を生きた若きパイロットを描く、傑作空戦ロマン。


艦長です。
古本屋さんで「上・中・下」で見つけましたよ♪
30年以上前に始まった!
「ラバウル烈風空戦録」っす!
これはね、艦長は気合を入れてね、各巻買いました。
そして、すべて売りました・・・・
未完でね、何だか拍子抜け・・・
なんだか、物語は終わったって風の便りに聞いて・・
あぁ、そうなの?ってな感じで時は流れ・・・
運よく古本屋さんで再会(笑)
「ラバ空」ですよ!!!!
いわゆる仮想戦記?のジャンルに収まり切れない
インパクトがありました。
それほど史実に限りなく忠実になぞる作者の姿勢。
右や左の意見はあるでしょうが、娯楽作品としてはね
超一級物です!

「双戦」なんとも懐かしい・・
「二式双発単座艦上戦闘機」
零戦のエンジンを翼に二つくっつけた単座戦闘機!


二式双発単座艦上戦闘機
画像引用 https://www.tinami.com/view/933114

この発想が凄いよね!単座だよ!!?
何回も繰り返し読みました。
結局未完で・・・つまんねぇなぁ~

ラバウル烈風空戦録
初陣篇(1988年11月)
進撃篇(1989年6月)
雄飛篇(1989年11月)
征空篇(1990年3月)
激闘篇(1990年6月)
爆砕篇(1990年11月)
血戦篇(1991年7月)
怒涛篇(1991年9月)
風雲篇(1992年4月)
激突篇(1992年6月)
回天篇(1992年9月)
流星篇(1993年9月)
昇龍篇(1994年3月)
殲滅篇(1995年5月)
逆攻篇(1997年6月)
総解説 前期篇(1993年5月)
外伝1(1993年12月)(『小説中公』1993年1月号 - 9月号掲載)
外伝2(1994年10月)(『小説中公』1993年11月号 - 1994年5月号掲載・書き下ろし一本)
外伝3(1996年2月)(『小説中公』1994年7月号 - 1995年12月号掲載)

って思ってたら再会できました!
「坂井三郎空戦記録」にヒントを得たんでしょうね。

「中・下」は明日からキャンプに行きますんで(笑)
持っていきます。昔ね、キャンプに行ったときに
「ラバ空」もっていって読んだ記憶あり!
ってことで、しばらくブログはお休みします。

BBSでなんかやるかもしれませんが(*^-^*)
ま、電波が繋がったら?の話ですが(笑)ではでは♪



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
スポンサーサイト



Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
コメント
コメントを投稿する
 
 
 
 
 
 
 
 

プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

FC2カウンター

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

BBS(沖田根掲示板)

艦長にメール

全記事表示リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

ランキング