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2019.09.23 15:37 | EDIT
艦長です♪
現在ね、安曇潤平の作品4冊持ってますが、先日ね
「赤いヤッケの男」を再読したんでね、残り一気に3冊再読しました!
以前ね、北アルプスと南アルプスに登山した経験があるんで
非常に興味をもって状況を思いだしながら読めました。
低山ハイク「東丹沢山楽会」を再始動させたいと思う今日この頃~

※24日からフラフラ旅に出ます(笑)
山怪2冊持ってね~ケケケ♪ また、更新はしばらくお休みします。



黒い遭難碑 山の霊異記 (文庫ダ・ヴィンチ) 安曇潤平 (著)

黒い遭難碑 山の霊異記

山岳怪談実話の名手が放つ、著者自ら訊き集めた極上の山の怪異譚。自分が体験した話、山仲間から聞いた話、山麓の呑み屋で仕入れた話…。渓流釣りや山菜狩り、キノコ狩りなど、登山以外の山の達人から聞き集めた怪談も。山を愛する著者ならではの山岳描写豊かな全21編。文庫化にあたり書き下ろし「ポニーテールの女」を収録。


山の霊異記 幻惑の尾根 (角川文庫) 安曇潤平 (著)

山の霊異記 幻惑の尾根

冬の閉ざされた山小屋の一室で毎年起きる怪異とその顛末に戦慄する「五号室」、キノコ狩りに夢中になるうちに道に迷った男が寂れたゲレンデ跡で遭遇した恐怖を描く「リフト」、仲睦まじく登山道を歩く母娘に呼びかける父親の声の正体が切ない「呼ぶ声」等、20話を収録。山をこよなく愛し、数々の山に登り続けている著者が訊き集めた話を、臨場感たっぷりに綴る。登山者を異界へと導く、山の霊気に満ちた山岳怪談集。



実話ホラー 死霊を連れた旅人 (だいわ文庫) 安曇潤平 (著)

実話ホラー 死霊を連れた旅人

旅とは、未知の世界に行くことである。その先に楽しい思い出ばかりがあるとは限らない。旅先で出会った怪異の数々が恐怖の世界に誘う。




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Category: 読んだ本
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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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