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2019.06.11 16:36 | EDIT
潜水艦気質よもやま物語
知られざるドン亀生活 (光人社NF文庫) 槇 幸 (著)

潜水艦気質よもやま話 槇幸(まき・こう)

思わず微苦笑、帝国海軍の神秘・素っ裸の人間世界。海中の奥ふかくで繰りひろげられる底抜けのユーモアとペーソス。艦も人も型破り、一蓮托生の身であれば地位もなく、年齢もなく、艦長も水兵もただの人。確実機敏を鉄則に、気どらず気ばらず相和して、乗員はみな明るい一家族。感動のドンガメ生活アラカルト。

槇/幸
大正8年、茨城県生まれ。昭和11年6月、横須賀海兵団に入団。同11月、軍艦「厳島」乗り組み。12年、上海、揚子江、青島攻撃戦および沿岸警備に従事。13年、水雷学校練習生。14年、二号掃海艇乗り組み、揚子江作戦、南京、漢口、南昌攻撃戦に参加。15年、潜水学校練習生、水雷学校高等科練習生をへて、伊22潜および伊24潜艤装員。16年、伊25潜に乗り組み、ハワイ、東南および南方海上作戦、米本土砲爆襲作戦に参加。17年、潜水学校教官。18年、対潜学校特修科練習生。19年、第六艦隊司令部付。呉にて終戦を迎える。海軍兵曹長。



「伊-25潜水艦」
先の大戦で米本土砲撃や潜水艦搭載機による米本土空襲
などの戦果がある潜水艦だそうです。
検索するとね、なかなか面白いです。
著者は潜水艦学校に転勤命令が出て、艦を去ります。
その後、伊25は1943年10月ごろフィジー島付近で撃沈されたそうです。

当時の潜水艦は可潜艦といっても良いですね。
水上:23.6kt 水中:8.0kt で100mは潜れなかったでしょう。
日本軍の潜水艦はほとんど生き残れませんでしたしね。
この本は昔買って読んで、あらためて再読したものです。
興味深い内容ばかりで時間を忘れて読めますよ。



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Category: 読んだ本
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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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