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2018.03.29 15:56 | EDIT
ゼロ戦と日本刀 美しさに潜む「失敗の本質」(PHP研究所)百田尚樹 (著) 渡部昇一 (著)

ゼロ戦と日本刀 百田尚樹 渡部昇一

大ベストセラー『永遠の0』の著者と保守論壇の大御所が、「ゼロ戦」(零式艦上戦闘機)について大いに語る。ゼロ戦は、まさに日本と日本人を象徴する飛行機であった。完成当時、速度、旋回性、航続距離で世界最高水準の性能をもち、二〇ミリ機銃を備えた奇跡の戦闘機は、しかし、不可能を可能にする代償に「防御力」を犠牲にしたのであった――ここに日本人の国民性が見えないだろうか?「ゼロ戦の美しさともろさ」「戦艦大和はなぜ出撃しなかったのか」「資源のない国が人を大事にしなかった」「もし日本がミッドウェー海戦で勝っていたら」「なぜ艦隊司令長官はみな臆病だったのか」―― 大東亜戦争を検証することで、現代日本の長所と短所が見えてくる。さらに「戦後の復興」「これからの日本」についてまで、日本人とは何かをテーマに論じた一冊。

百田/尚樹
1956年大阪府生まれ。同志社大学中退。人気番組「探偵!ナイトスクープ」のメイン構成作家となる。2006年『永遠の0』(太田出版)で小説家デビュー。2013年、『海賊と呼ばれた男』(講談社)で本屋大賞を受賞

渡部/昇一
1930年山形県生まれ。1955年上智大学大学院修士課程修了。ドイツ、イギリスに留学後、母校で教鞭をとるかたわら、アメリカ各地で講義。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。Dr.phil.(1958)、Dr.phil.h.c.(1994)。専門の英語学だけでなく、歴史、哲学、人生論など、執筆ジャンルは幅広い。1976年第24回日本エッセイストクラブ賞、1985年第1回正論大賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




艦長です。温泉巡りの時に持って行きました。
風呂上がりの休憩時や夜の車内でランタンの灯りの中で
読み終えました。
古本屋さんで200円で売ってましたんで、それならって買いました。
内容は圧巻ですが、この手の内容本は昔からたくさん読破しています。
すべて承知している内容で、強烈なインパクトは感じなかったですが
至極まっとうな内容で、国を売るのに熱心な勢力には嫌な本ですな(笑)
もう一冊、最近読み終わった本がありますが、それはもっと強烈です。
次回、ご紹介いたしましょう(*^_^*)



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Category: 読んだ本
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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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