FC2ブログ
2017.08.24 20:59 | EDIT
狼たちの伝説 (光文社文庫) 五木寛之 (著)

狼たちの伝説 五木寛之

’60年代’70年代―戦後の影がかすかに残る、まだ若かった東京。料理界、レコード会社、ラジオ局、テレビ局、組織にありながら自らの流儀で成功を勝ち得た男たちは輝いていた。けれど季節は移ってゆく。すべてがシステム化されていく時の流れに置き去りにされる彼ら。そして訪れるそれぞれの正念場。熱い時代を本気で生きた男たちを愛惜を篭めて描く珠玉の四編。


艦長です。「五木寛之」の作品をこのブログで扱うのは初めてですね。
学生時代に読み始めてこの著者の本ばかり読んでました!
『さらばモスクワ愚連隊』から始まって・・・・

『蒼ざめた馬を見よ』『海を見ていたジョニー』
『青年は荒野をめざす』『幻の女』
『裸の町』『男だけの世界』『恋歌』『ソフィアの秋』
『内灘夫人』『朱鷺の墓』『デラシネの旗』『ヒットラーの遺産』
『涙の河をふり返れ』『狼のブルース』『にっぽん漂流』『こがね虫たちの夜』
『青春の門』『樹氷』『白夜物語』『四月の海賊たち』
『にっぽん三銃士』『ユニコーンの旅』『わが憎しみのイカロス』
『鳩を撃つ』『変奏曲』『夜のドンキホーテ』『箱舟の去ったあと』
『にっぽん退屈党』『スペインの墓標』『戒厳令の夜』『凍河』
『海峡物語』『恋歌』『遥かなるカミニト』
『燃える秋』『日ノ影村の一族』『浅の川暮色』
『風花のひと』『水中花』『四季・奈津子』『四季・波留子』『四季・布由子』
『四季・亜紀子』『男と女のあいだには』
『夜明けのタンゴ』『さかしまに』『鳥の歌』
『風の王国』『冬のひまわり』『ヤヌスの首』『メルセデスの伝説』
『哀しみの女』『旅の終りに』『疾れ!逆ハンぐれん隊』
『ガウディの夏』『朱夏の女たち』『フランチェスカの鐘』
『雨の日には車をみがいて』『奇妙な味の物語』
『野火子の冒険』『ワルシャワの燕たち』『晴れた日には鏡をわすれて』
『ステッセルのピアノ』
これくらいは読んだと思います。

久々に古本屋さんでこの本が売ってたんで、懐かしくなって買いました。
いかにも、五木寛之!!ってな感じの本でした。
多く読んだ本の中で心に残っているのは
「内灘夫人」「朱鷺の墓」「デラシネの旗」「にっぽん三銃士」
ですかね。内容の覚えていない本もありますけど(笑)
わが青春に記憶ってところですね♪



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
スポンサーサイト



Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
コメント
コメントを投稿する
 
 
 
 
 
 
 
 

FC2カウンター

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

BBS(沖田根掲示板)

艦長にメール

全記事表示リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

ランキング