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2017.04.01 14:31 | EDIT
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) 東野 圭吾 (著)

祈りの幕が下りる時

明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。吉川英治文学賞受賞作。


艦長です。 古本屋さんで買ってきてからこの数日で一気に読めました。
なんとも長い長い旅路の果てに・・・さまざまな人間模様の数々
ラストに近づくうちにね、胸が苦しくなるっていうかさ、目頭熱く・・
知らず知らずに目からしずく・・・胸がぁ~~~!!
感動の一冊です!お勧めです!



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Category: 読んだ本
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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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