FC2ブログ
2015.10.27 16:35 | EDIT
13の幻視鏡 (角川ホラー文庫) 吉村 達也 (著)

13の幻視鏡

純子が体験した“血の凍るような恐怖”。それが起こったのは、深夜のタクシー乗り場だった。残業後、ひとりタクシーを待っていると背後から(「HEY!TAXI!」)、ヨセミテ国立公園の断崖から身を投げようと決意した城島は、意外なものに遭遇し(「グレイシャー・ポイント・ホテル」)など、これまで書籍化されていなかった幻の12作を1冊に収録。奇妙な世界に迷い込んでしまった人々を描く、ファン必読の貴重な作品集。


艦長です。これまた奥シャマが図書館で借りてきた
その手の(笑)一冊です。
前回、前々回の本とは大違いで、読み応えがありました。
12作を一冊に・・題は「13の幻視鏡」なのに?なんで?
解説を読めばなんとなくわかりますなぁ~。
著者は数年前に他界されていますが、著書は膨大にあります。
今回、初めて?読みましたが(たぶん)今後も読みたいです。



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
スポンサーサイト



Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
コメント
コメントを投稿する
 
 
 
 
 
 
 
 

FC2カウンター

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

BBS(沖田根掲示板)

艦長にメール

全記事表示リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

ランキング