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再読 ついてくるもの 三津田信三

再読 ついてくるもの (講談社文庫) 三津田 信三 (著)

再読 ついてくるもの 三津田信三

いつのまにか……恐ろしい何かに取り囲まれる。厳選の三津田信三恐怖譚降臨! ホラー短篇集。表題作ほか6編を収録。実話怪談の姿をした七つの怪異譚が、あなたを戦慄の世界へ連れていく。薄気味の悪い男が語る夜毎の恐怖(「夢の家」)、廃屋から人形を持ち帰ってしまった私の身の上に次々と……(「ついてくるもの」)、同居人の部屋から聞こえる無気味な物音の正体は……(「ルームシェアの怪」)。“取り憑かれる”ホラー短編集。

・夢の家
・ついてくるもの
・ルームシェアの怪
・祝儀絵
・八幡藪知らず
・裏の家の子供
・百物語憑け

三津田 信三
編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス/『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房/講談社文庫)で第10回本格ミステリ大賞受賞。常にホラーとミステリの融合を試みる独自の作風を持ち、ミステリランキング等で注目を集める。近刊に『誰かの家』(講談社ノベルス)、『幽女の如き怨むもの』(原書房/講談社文庫)、『のぞきめ』(角川ホラー文庫)、『どこの家にも怖いものはいる』(中央公論新社)がある。主な作品に『忌館』、『作者不詳』、『蛇棺葬』、『百蛇堂』(講談社文庫)と続く“作家三部作”、『厭魅の如き憑くもの』(原書房/講談社文庫)に始まる“刀城言耶”シリーズ、『禍家』(光文社文庫/角川ホラー文庫)に始まる“家”シリーズ、『十三の呪』(角川ホラー文庫)に始まる“死相学探偵”シリーズ等がある。



今日も良く晴れたんでウォーキングです。
さてさて、この本は2015年に読んでますね。今から9年前です。新刊の文庫本でした。艦長か奥シャマのどちらかが買ってきたんでしょうが、すでにもうね、覚えていません。しかしながら内容はなんとなく覚えてましたね。これにはびっくりです。ズバリです!正真正銘のホラー短編集です。苦手な人にはお勧めできませんが、この手のものがお好きな人には(好きな人はとっくに読んでますでしょうがね)外せない一冊でしょう♪ゾワゾワしたい人は是非どうぞ!!面白いですぜ!



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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