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黒船の影 築地外国方事件始末 上村三十里

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黒船の影 築地外国方事件始末 (PHP文庫) 植松三十里 (著)

黒船の影 築地外国方事件始末 上村三十里

下級幕臣の次男坊・藪内耕之介。剣術は得意だが、喧嘩っ早いのがあだとなって道場を破門されて以来、日々やることがない。――だが、時は幕末。浦賀沖にやってきたペリー艦隊によって、日本の世情は一気に騒がしくなっていく。そして暇をもて余していた耕之介も、ある不思議な尼僧との出会いによって、図らずも黒船騒動の渦中に身をおくことになる。アメリカ艦隊との交渉に赴く林大学頭を、反対派の襲撃から警護する一団に組み込まれたのである。三浦半島、矢ノ津坂での待ちぶせ襲撃。船で江戸に帰還しようとする大学頭一行を追って敵のボートから発射される弾丸。等々力渓谷に迫り来る六人の男たちの刃。島の砲台場を乗っ取り、通過するぺリー艦隊を砲撃しようとしている浪人集団。……次々と、執拗に仕掛けられる攻撃に、耕之介とその仲間は果たしてどう立ち向かっていくのか? 黒船来航を舞台にして若き幕臣が疾駆する書き下ろし痛快時代小説、ここに誕生。

植松三十里
10歳までは埼玉県川口市で、その後は静岡県静岡市で育つ。昭和52年、東京女子大学史学科卒業後、婦人画報社編集局入社。7年間の在米生活、建築都市デザイン事務所勤務などを経て、フリーランスのライターに。平成15年「桑港にて」で歴史文学賞を受賞して作家デビュー。平成21年「群青 日本海軍の礎を築いた男」で新田次郎文学賞受賞。同年「彫残二人」で中山義秀文学賞受賞。



艦長です。昨年末からのギックリ腰騒動は、ようやく快方に向かい、腰に違和感はまだ残る部分はありますが、おおむね歩行も車のクラッチ操作も無理なくできるようになりました。まだね、養生はしたほうが良いかもしれませんので車中泊温泉巡りは暖かくなってから懐と相談して(笑)始めようと思います。

さてさて、この本は古本屋さんで仕入れてきた中の一冊です。税込110円也。これは活劇ですよ!ハラハラドキドキ!話の展開はさておきね、面白かったです。主人公がなぜ警護団に組み込まれたのかその辺の事情が良くわかりませんでしたが(笑)そんなことはどうでもよいこと♪主人公の活躍がスッキリして面白い!薄い本なんであっという間に読めますが、時間つぶしには最適!お勧めです♪

そういえば知人からチョコ貰いました。これが旨かった!掲示板Twitterで紹介しています♪



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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