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日光例幣使道の殺人 はやぶさ新八御用旅 平岩弓枝

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日光例幣使道の殺人 はやぶさ新八御用旅 (講談社) 平岩弓枝 (著)

日光例幣使道の殺人 はやぶさ新八御用旅 平岩弓枝

この窮状を救ってほしい―鷹司家からの書状に、新八郎は「その人」の顔を思い浮かべた。異変が次々に起こる例幣使一行。警護の者たちの前にも、謎と危険が立ち現れる。

東照大権現となった神君徳川家康公の命日を祭るため、朝廷より毎年遣わされる例幣使。京都から日光へ向かった例幣使一行を、人間消失と謎の殺人が襲う。救いを請う書状を受け、江戸を発った新八郎にも次々と異変と危険が迫り来る。初めての日光で彼を待ち受ける意外な人と真相は? 好調シリーズ第3作。

徳川初代将軍家康は元和2年(1616)4月17日、駿府城において75歳の生涯を終えた。その遺骸は久能山に埋葬されたが、朝廷は幕府の要請に応えて東照大権現の神号を下賜し、次いで正一位の神階宣下を行った。幕府は直ちに天海大僧正を中心として日光に浄地を求め、社殿を造営、久能山より日光山へ改葬、以来、朝廷においては随時、勅使を派遣して奉幣せしめていたが、正保3年(1646)、長年、絶えていた伊勢神宮への例幣使を復活させると共に、日光東照宮に対しても、毎年4月16日、勅使をもって奉幣することを定めた。そして、それは幕府が瓦解する慶応3年(1867)まで続いた。

平岩弓枝
戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』で第41回直木賞を受賞。’91年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。小説、脚本、舞台演出と多方面に活躍。



艦長です。この本は某市図書館で除籍された本が置いてありまして、その中から家に持ち帰った本でございます。図書館の人に尋ねたらね、持って帰って良いよって♪この著者の本は過去に読んだことがなかったんでね、ちょうど良いかなって思ってね、持ち帰って家で読みました。単行本なんで文字が比較的大きく読みやすいですし、文章がこれまた流れるようで読みやすいです。シリーズ物ですね。単発で読んでも違和感はありません。面白かったです。

「日光例幣使」って知らなかったですね~。知らなかったことがわかって知識を得ました。感謝ですね。さて、この本は古本屋さんに売り飛ばすことはできないと思います。表紙はシールド処理で、リサイクル資料とシールが貼られていて(笑)ま、近日中に図書館に返しに行こうと思ってます。



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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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