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2月24日から世界は変わった。もはや元には戻らない。

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2月24日から世界は変わった。
もはや元には戻らない。


読売新聞紙面の写真より
※写真は読売新聞紙面より撮影したものです。

艦長です。表題のように世界はロシアのウクライナ侵略戦争開始の瞬間から第二次世界大戦前夜のような様相になってしまいました。国家間の正規軍による交戦です。これを戦争と言わず何というのでしょうか。まさに戦争が始まったのです。今のところ欧州戦争のようですが、もしかしたら世界大戦になるやもしれません。

ロシアはどのような幕引きを願ってるんでしょうか?ロシアが願うような結果になったとしても、ロシアは没落の一途しか艦長には見えません。北欧にもNATOに加盟したら攻め込むようなことを言ってるプーチンは気が狂ったんでしょうか?狂気が支配してるのか?どちらにしてもウクライナは抵抗を続けるでしょう。抵抗できるような支援もいろいろな形で進むでしょう。とにかくロシアは今よりも落ちぶれること必定。数日でウクライナは降参するかに見えましたが、長期戦になるでしょう。ますますプーチンは苦しくなるでしょう。そう思います。

少しの決意さえあればヒトラーを止められたとチャーチルは回顧しています。ナチスがラインラントに進軍した時に断固として英仏が出て行ったらナチスは崩壊していたかもしれません。平和教にズブズブだった英仏は和解を願っていました。結局、和平の意思のないヒトラーに騙され、ベルサイユ条約はすでに存在しないと宣言し、ナチスは電撃的にポーランドに攻め入った。まるで数日前のプーチンの前例ですね。チェンバレンは失意のうちに亡くなります。戦争屋チャーチルの出番。しかし出てくるのが遅かった。肥大し強力なナチス・ドイツ軍相手に多大な流血を見なければなりませんでした。東では日本軍に連戦連敗。アメリカ参戦で首の皮がつながりイギリスは生き返り、連合軍は勝利し、戦争は終わり秩序を構築しました。「連合国」日本では「国際連合」と訳の分からない言葉に訳されていますが、第二次世界大戦の戦勝国の集まりです。日本・ドイツに対する戦勝国の集まりなのです。

今回のことで国際連合は意味をなさなくなり、ただの愚痴のはけ口のような組織となりました。「村」の集まりになり果てました。核兵器を持つ国が持たない国を蹂躙する現実。それを停めることができない。明日、日本がその目に遇うと誰が否定できましょうか。ウクライナを蹂躙するロシアは日本の隣国なのです。日本の隣の国はすべて核兵器を持っています。

国際連合に居ても意味がありません。適当にふるまって時期を見てこんな組織を脱退すればよいと思います。世界平和の発想はこの組織からは出ようがありません。国際連合なんて訳したから誤解がある。「連合国」に日本がいること自体グロテスクです。国連中心主義?これって論理的に破綻していると思います。敵国条項のある組織に、何故に敗戦国がいるのか?今後、敵国条項を持ち出して日本に攻撃を加える国が出てくる可能性すら考えられます。言いがかりは隣の国たちの常套手段ですからね。そうは思いませんか?別の組織造りに精を出したほうが全く健全な思考だと思います。

今回の件を見れば、もしもの時にアメリカは日本を守ることはないでしょう。そもそもロシアがやったことはアメリカは第二次世界大戦後も、使う言葉は違いますが、やってることはロシアと同じようなことをしてきたんではないですか?どっちもどっちと艦長は思いますね。アメリカは守るポーズはとるが、核兵器まで撃つ覚悟はないでしょう。まわりは核兵器を持ったロシア・中国・北朝鮮と日本はぐるりと囲まれています。

日本国憲法の前文に有名な文言があります。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

平気で他国を攻め込む国に対して、わが憲法の前文はどういう意味を持ちますか?日本の平和を他国の公正と信義に信頼できますか?寝言は寝て言ってもらいたいと思うのは艦長だけではないでしょう。これは降伏主義です。攻める国は他国の憲法など斟酌しないことが今回の件で歴然としました。日本の野党の責任者がプーチンのような指導者が出ても他国に攻め込ませないようにするのが9条だと言ったらしいですが、能天気もここまでくると犯罪的です。

同盟強化も必要でしょうが、憲法改正して自衛軍を整え、反撃能力を自前で持つ以外ない。当然核兵器を持つべきでしょう。持っていることが日本存続のカギであると思います。ウクライナは核を持っていたが手放しました。これは結局痛かったと思います。9条信者からの声が今日まで何ら出てこないのはどうしたことなんでしょうか?9条を平和遺産になどとお花畑志向の念力主義的な話も聞いてみたいと思いますが、今はやめておきましょう。念力主義では飛んでくる弾を跳ね返すことはできないのですから。

もはや世界は元には戻れない。どこまで行きつくかわかりませんが、備えは必要です。自分の国は自分で守る。押し返す力が必要なのは論理的帰結。明日の日本がウクライナになるかどうか、それでも是とするか主権者たる国民が決めること。先送りの得意な国民性でありますが、亡国となりえることも国民が決めたことならそれはそれまでですね。そうならないよう艦長は願っています。いや、そうならないよう行動したいと思います。そういうことをしてくれそうな代表者を選ぶのが国民の務めです。祈りや願いは天皇陛下がおこなってくださってます、毎日。その思いにも報わなければなと思いす。



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幕末維新傑作選 最後の武士道 津本陽

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幕末維新傑作選 最後の武士道 (集英社文庫) 津本陽 (著)

幕末維新傑作選 最後の武士道 津本陽

現代の日本が忘れてしまった武士道の有りよう、永遠に語り継ぎたい日本男児の生きざまがここにある!坂本龍馬、陸奥宗光、西郷隆盛ら、幕末を生きぬいた志士たちの肖像。土方歳三に見込まれた新選組の隊士、天覧のもと兜割りを成し遂げた日の本一の剣豪、西南戦争を闘う薩摩軍兵士ら、維新の動乱を駈けぬけた剣客たちの肖像を描き上げた逸品ばかりを収録。歴史小説の大家が自ら厳選した力作短篇集。

津本 陽
1929年3月23日和歌山市生まれ。東北大学法学部卒業。78年『深重の海』で第79回直木賞を受賞。95年『夢のまた夢』で第29回吉川英治文学賞を受賞。97年紫綬褒章、2003年旭日小綬章を受章。05年菊池寛賞を受賞。



艦長です。
古本屋さんで仕入れてきた中の一冊です。
世間はきな臭く不安定な話ばかりですが
幕末・維新も壮絶な殺し合いでした。
太古から殺し合いですよね人間って。
そういう生き物なんでしょう。
この本は八つの短編があります。

・うそつき小次郎と龍馬(陸奥宗光)
・野に死する魂(西郷隆盛)
・祇園石段下の決闘(指宿藤次郎)
・死に番(池田大次郎)
・弥兵衛斬り死に(富山弥兵衛)
・煙管入れ奇聞(野村兼之)
・明治撃剣会(深沢新右衛門)
・明治兜割り(榊原鍵吉)


西郷さん以外はよくわからないですよね。
陸奥宗光のことはほとんど知りませんでした。
剣の話ですね。
剣術の話が詳しく書かれています。
興味のある方は是非どうぞ!
艦長は剣道やってましたんで面白かったです。



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明星 濃いぜ!一平ちゃんBIG 豚たまごうどん

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明星 濃いぜ!一平ちゃん
BIG 豚たまごうどん

明星 濃いぜ!一平ちゃんBIG 豚たまごうどん

豚だしが効いたBIGなうどんです。豚だしをねり込んだ麺と、豚と昆布のダブルだし仕上げのつゆが特長です。1食食べて大満足!


艦長です。
ウクライナのことで落ち着きませんが・・とりあえずね、ここは日本なんで(汗)カップ麺の記事からであります。スンマセン。以前食べたカップ麺ですが、なかなかアップできなくて(笑)今回アップです!ま、ウクライナのことに関してアップするまでのつなぎです。いろいろ考えてウクライナのことは近い将来考えを(もちろん艦長の私見ですが)アップできるよう努めたいと思います。ネットでは様々な意見が氾濫するのは当たり前。艦長も発信するでしょう。何だか能天気な記事をアップするのが本意ではないような気がしてくる今日この頃です。

ボリューム満載!
味は濃い!
なかなかです♪
よくかき混ぜてね(笑)








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サンヨー食品 おでんの〆風ラーメン

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艦長です。まさかと思ったロシアのウクライナ侵略!
それはないだろうと思ってたけど・・・やっちまいましたね・・・
こんなご時世に能天気にラーメンなんかやっていいのか??
このことについては改めてなにか更新するかもしれませんが・・
中学の時に担任がことあるたびに「露助!許せねぇ!」ってさ・・・
叫んでたのを思い出しますな。ま、とりあえずラーメンですわ(*^-^*)


エスビー食品監修 おでんの素使用
おでんの〆風ラーメン

サンヨー食品 おでんの〆風ラーメン

「おでんの素」の味わいに和風だしのうまみと柚子胡椒の風味をきかせたおでんの〆風ラーメンです。表面につるみがあり、粘りのある食感のめんです。また、ちぢれをつけためんはスープがよく絡みます。「おでんの素」をベースに、昆布、かつお節の和風だしのうまみをきかせ、濃口しょうゆで味を調えました。アクセントに柚子胡椒の風味を加えたおでんの〆風スープです。スープに「おでんの素」使用。具材はたまご、かまぼこ、ねぎの組み合わせです。


先にこの違うバージョンでうどんでエントリーしています。
「おでんの〆風うどん」
http://okitanejyusou.blog92.fc2.com/blog-entry-3677.html


これはね、うどんよりラーメンだよ!
スープが旨すぎ!おでんの感じ!
うどんよりらーめんだよ!お勧めっす!




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新選組 原田左之助 残映  早乙女貢

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新選組 原田左之助 残映 (人物文庫) 早乙女貢 (著)

新選組 原田左之助 残映  早乙女貢

新選組の創立以来のメンバーであり、副長助勤、十番隊長として数々の修羅場をくぐり抜け、「死に損ない」と渾名された原田左之助。維新以降の時代の変化の中で敗者となった彼は、どのような信条を抱いて生きたのだろうか。早乙女史観による新選組外伝の傑作。

早乙女/貢
1926年、中国ハルビン生れ。68年、長編歴史小説『僑人の檻』で第60回直木賞を受賞後、旺盛な創作活動に入り、著書は三百冊を超える。現在、日本ペンクラブ理事、日本文芸家協会理事等をつとめる。



艦長です。
本日2月23日の二つ目のエントリーでございます。
またまたね、新選組関連のお話です(笑)
新選組十番隊長「原田左之助」のフィクションですね♪

史実では甲州の敗戦で永倉新八とともにね近藤勇らと袂をわかち、江戸を離れますが・・・突然江戸にもどるって帰ってしまう。左之助は上野戦争で戦死したというのが定説ですが・・この物語は江戸に帰ったところから上野野に向けてから始まります。病床にある沖田総司を見舞うシーンがありますが、もっぱら京都時代の話は出てきません。

幾人かの女性と関係を持ち(笑)自分の妻子のことは一切出てこない不自然さはありますが、出逢いには遠慮なく(笑)いただいていますぜ!結局物語では江戸から逃れて再び江戸にもどり、上野戦争で裏切った輩を成敗して姿を消しますね。日露戦争で見かけたっていう信憑性の無い話も残っています。50年近く前に書かれた本なのかな?作者は負けたほうの視点で描いた新選組の外伝なのだと納得しました。新選組ファンには異色の内容です。興味のある方は是非どうぞ!死にぞこないの左之助は無敵です♪



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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