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2021.10.31 13:07 | EDIT
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非写真 (新潮文庫) 高橋克彦 (著)

非写真 高橋克彦

事故死した編集者が直前に撮影した夜の海の写真。そこに写る波間に漂う突起物を拡大すると……表題作はじめ、シャッターを切ると震災犠牲者の霊が写るようになったカメラマンが、死者が入るといわれる温泉で驚愕の出来事に遭遇する「さるの湯」、昔のアルバムのどの写真にも存在する謎の少女の正体を探る「あの子はだあれ」など、みちのくを舞台にカメラに忍び込む戦慄の世界を描く作品集。

・さるの湯
・合掌点
・モノクローム
・約束
・遠く離れて
・ゆがみ
・あの子はだあれ
・遠野九相図
・非写真

高橋克彦
1947(昭和22)年、岩手県釜石市生れ。早稲田大学商学部卒業。’83年、『写楽殺人事件』で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。’86年『総門谷』で吉川英治文学新人賞、’87年『北斎殺人事件』で日本推理作家協会賞、’92(平成4)年『緋い記憶』で直木賞、2000年『火怨』で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。著書に『広重殺人事件』『竜の柩』『炎立つ』など多数。また、浮世絵研究家としても知られ『浮世絵鑑賞事典』がある。



艦長です。
奥シャマが珍しく図書館で借りてきたんで、早々に読ませてもらいました。久しぶりの高橋克彦です。9話からなる短編集で、カメラにまつわる不可思議な話で、いわゆるホラーですね。著者は非常にカメラに詳しくカメラ本体やレンズなどの話が細かく描写されていますが、カメラに疎いか興味のない人にとってはね、退屈しかないですな。艦長もそんなに詳しくはないので(笑)チンプンカンプンな描写が多くあって、ホラーがちょっとホラーでなくなる?ってな按配でしたが♪ま、時間つぶしにはちょうど良いくらいの厚さの文庫でまずまずかな♪

カメラ好きのひと!
是非手に取ってみてください!
なるほど!って思うこと請け合い(*^-^*)




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2021.10.30 10:20 | EDIT
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ある日、赤紙が来て
応召兵の見た帝国陸軍の最後 (光人社NF文庫) 真鍋元之 (著)

ある日、赤紙が来て 真鍋元之

情け無用の「赤紙一枚」で職場から、家庭から、日本の壮年男子たちは、軍隊へ、戦場へ、駆り立てられた。兵役拒否など思いも及ばなかった時代―その厳しい状況の中に翻弄された応召兵の生きざまを、飾らず、気張らず、在るがままに綴る感動のノンフィクション。戦後世代に贈る庶民の目で見た帝国陸軍物語。

目次
第1章 赤紙が来て
第2章 初年兵のころ
第3章 再度応召
第4章 出征前後
第5章 冬将軍
第6章 三度めの応召
第7章 敗戦まで

真鍋 元之は、日本の小説家、文芸評論家。大衆文学研究会会員。 愛媛県宇摩郡関川村出身。1931年、広島高等師範学校国文科中退。 上京して日本プロレタリア作家同盟に加入するが、後に脱退。1939年博文館に入社し、勤務の傍ら時代小説を執筆。 戦後は数年間、新小説社の『大衆文芸』の編集をし、自ら「炎風」を連載。



艦長です。
この本は四半世紀前に購入した本で、艦長文庫の隅で(笑)眠っていた本です。最近引っ張り出して時間つぶしに読んでみました。著者は徴兵検査は乙種合格ですでに30歳を過ぎていたんですね。ですから、兵隊に引っ張られることはないだろうと本人もまわりの人間もみな、そう思っていたところに召集令状。家族を置いて出征します。そして、招集解除になったらまたもや赤紙!そして解除、そしたら3回目の赤紙・・・幸いドンパチと弾雨をくぐる最前線には行かずに済んだらしいですが、3度も招集されると、気持ちがよくぞ折れなかったものです。

過去はプロレタリア運動でしょっ引かれ、留置場にぶち込まれる著者ではあるが、終戦時にはなんとこんな陸軍でもいとおしく思っている自分に驚いたと記しています。その心境は経験したものでなければ理解できない感情なのでしょうね。その時代に生まれなくて本当に良かったですよ。興味のある方は是非ご一読を♪



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2021.10.29 15:44 | EDIT
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ご結婚された内親王、キッパリとしてましたね(笑)

スーパーセレブ


艦長です。
周囲のバッシングや雑音に屈せず、お見事バッサリ♪
ある意味痛快ですらあります!
旦那の影が薄いこと(爆笑)
もう一般人ですので雑音の相手をしないでしょう。
ま、そもそもね、していなかったしね。
清々した!って思ってるのでは?(*^-^*)

外国でスーパーゼレブ待遇で過ごすか
地獄を見るか、それはお二人の努力次第でしょう。
艦長にはどうでもよいことですがね。
今後も話題を提供してくれるでしょう(笑)
なんたってロイヤルですからね!
健康に留意されて健やかにお暮しください。

「気の合わない相手とは時間も空間も共有しない」
お二人のポリシーはこのように艦長は感じました。
これは艦長のポリシーでもあります(笑)



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2021.10.28 15:09 | EDIT
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10月26日(火)
はるばる新潟の糸魚川までドライブです!
フォッサマグナミュージアム見学しました。
艦長は一度行っていますが、奥シャマが是非行きたい
そういうことで今回の旅行が決まった経緯がありました♪
フォッサマグナとは?
艦長は良くはわかりませんが(笑)聞いたことありますよね?
奥シャマがこの手のことが好きで詳しいです。
そして、次に連れていかれたのがここです!

フォッサマグナパーク



ここが露出している西と東のプレートの境目だそうです。
迫力ありましたよ!
今宵の宿はBBSでもお知らせしました
白馬姫川温泉・白馬ハイランドホテルで温泉です♪
バイキングで夕食・朝食ね、たらふぃく食べました(*^-^*)


10月27日(水)
天気が心配されましたが、チェックアウトのころは
天候回復!これまた奥シャマが行ってみたいといった
白馬五竜岳遠見尾根にあるテレキャビンで上まで行って
後立山連峰の雄姿を見ることです!
艦長は昔、唐松岳~五竜岳縦走した時以来ですから
なんと30年ぶり!

↓遠見尾根から善光寺方面を望む。雲海を久々にみました。
20211028-3.jpg



↓五竜岳 どっしり構えています。
20211028-2.jpg



↓空が抜けるようにきれいです。
20211028-4.jpg



↓晩秋の雰囲気が濃厚で空が高かったですね。
20211028-5.jpg

帰りは安曇野市養蚕センターを見学。
これも奥シャマのリクエストで寄ってみました。
養蚕は皇室との関係が深いですが、今をときめく(笑)
眞子さまも訪れたようで、写真が飾ってありましたね(*^-^*)

安曇野の道の駅で腹ごしらえをして高速道路すっ飛ばして
夕方帰宅。750km走りました。ゼットン号(ハイゼット4WD)は
今回もエンジン絶好調!
長野はガソリンが高い!糸魚川は安かった(笑)



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2021.10.27 19:47 | EDIT
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朝霧に浮かぶ北アルプス後立山連峰

北アルプス後立山連峰


艦長です。
10月27日の早朝です。
白馬姫川温泉 白馬ハイランドホテルより望む
朝霧の中の後立山連峰の姿です。
一瞬だけ姿を見せ、その後しばらく霧の中に隠れました。
その後、霧は晴れて雄姿を見せてくれましたね。



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2021.10.25 19:51 | EDIT
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ご結婚おめでとうございます

ご結婚おめでとうございます


艦長です。
お二人はようやく夫婦の手続きだそうです。
ご結婚、おめでとうございます。
幸せになられるよう、お祈りいたします。

さてさて、ここ数年いろいろ騒がれていたお二人。
艦長としては全くあずかり知るところではありませんので
さして興味もありませんでした。
結婚されるのは当人同士が良ければね、親族でもない限り
はたからとやかく言う筋もないでしょう。
無視されるだけです(笑)実際そうでしょう?(*^-^*)

この件に関し、多くの否定的な声が多いのは艦長も
認識していますし、大騒ぎしている方々の存在も
当然知っています。

お二人は大きく法律を免脱してる何かがあるのでしょうか?
血税どうのこうのと叫んでる人がいますが・・
税金がなにか不当に運用された証でもあるのですか?
言うだけならだれでもできますが、証を証明するには
証拠が必要です。

天皇制がどうのこうの見直せとか・・・
憲法改正でももくろんでいるのですかね(笑)
ただ、言ってるだけですか?
憲法第一条をどうしたいんだろう?

全て法律に定められた人は、法律に従って行動しています。
動けば当然そこには経費が掛かります。
どこの役所も必要と認められる合理的な理由があれば
動きます。当たり前のことです。
例えば、警官がパトカーを運転するのにも経費が掛かります。
必要と思われるから運転するのです。
そう思う根拠は、それぞれの役所が判断することです。
どこか瑕疵があるのでしょうか?

最も噴飯的なのは結婚反対のデモっすかね(笑)
デモにも届け出が必要で、許可が出たらするのは勝手ですが
これは嫌がらせですか?
デモして結婚が阻止できると本当に思ってると?
もし仮にそう思ってるんだったら
これほどのノーテンキな人間を艦長は知りませんね(笑)

艦長は長期にわたり大騒ぎした騒動・・
こんな人権侵害モドキは初めて見ました。
いやはや、ビックリですね~

この騒動は艦長にとっては、はっきり言って他人ごと。
どうでもよいことです。
ただね、思うことは記しておこうと思いました。

※明日は奥シャマと温泉に行きますんで(笑)
次回更新は28日以降になります。BBSで何か発信するかも♪



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2021.10.24 19:41 | EDIT
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サンヨー食品
桃屋のつゆで仕上げたわかめうどん

サンヨー食品 桃屋のつゆで仕上げたわかめうどん

「桃屋のつゆ」を使用した、だしのうまみとまろやかな甘さが特徴的なわかめうどんです。表面につるみがあり、もっちりとした食べ応えのある太めんです。「桃屋のつゆ」を粉末化したものをベースに、かつおやさばの魚介のうまみとポークエキスを合わせ、風味豊かなつゆに仕上げました。具材はわかめ、あげ玉、かまぼこ、ねぎの組み合わせです。


艦長です。
桃屋の江戸むらさきも味が口の中に広がります♪
わかめが半端なく入ってます!
うどんはね、ラーメンより食べやすい(笑)
これはお勧めです!
是非ご賞味あれ!




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2021.10.23 19:22 | EDIT
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ほんまにオレはアホやろか (新潮文庫) 水木しげる (著)

ほんまにオレはアホやろか 水木しげる

なんだか元気が出てくる。「ゲゲゲの鬼太郎」を生んだ妖怪博士のとぼけた自伝!子供の頃はガキ大将で妖怪研究に夢中。その結果、入学試験は失敗、学校は落第、就職しても寝坊でクビ。そのうち戦争が激しくなり、兵隊として南方の最前線に送られ、片腕を失いながら九死に一生を得る。終戦後、南の島で見つけた「楽園」に魅せられながら、赤貧時代を経て「ゲゲゲの鬼太郎」を生むまでを、激動の現代史に重ね合わせつつ描く、なんだか元気が出てくる自伝的作品。

水木しげる
1922(大正11)年、鳥取県境港生れ。マンガ家、妖怪研究家。戦時中、ラバウルで片腕を失う。復員した後、魚屋、リンタク屋、アパート経営などを経て、紙芝居を描きはじめ、のちに貸本マンガに転じる。’65(昭和40)年『テレビくん』で講談社児童文化賞を受賞。『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』などで人気マンガ家になる。’90(平成2)年に『昭和史』で講談社漫画賞を受賞。’91年、紫綬褒章受章。



艦長です。
この本は昨日エントリーした「土方歳三」と一緒にね
古本屋さんでゲットしたものです♪
多くを語ることも・・もうね、ないでしょう(*^-^*)
規格が違いすぎますね!
住んでる世界が違うのでしょう。憧れます。

艦長がガキの頃は「墓場の鬼太郎」っていうね
おどろおどろしい漫画があったのが強烈にね
印象に残ってますよ。墓場ですよ?すごくね?
そのうち「ゲゲゲ・・」になってさ・・
当時は結構ね、複雑な思いをしましたけど・・

この本は面白いです♪とにかくね、文字がでかい(笑)
非常に読みやすいし、スラスラ頭に入ります。
著者はあっちの世界に逝ってしまいましたが
ひょうひょうと渡り歩いてるのではないかとね
個人的にはそんなこと思っています。



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2021.10.22 14:39 | EDIT
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土方歳三 新選組を組織した男 (中公文庫) 相川司 (著)

土方歳三 新選組を組織した男

新選組「鬼の副長」土方歳三。多摩に生まれ箱館に散った三十五年の生涯を、彼が組織した新選組の変遷と対応させながら詳細に語る。新選組の平時と戦時の体制の違いなどに踏み込み、通説となっている幼少期の奉公説を覆し、世に知られる山南敬助の切腹、伊東甲子太郎暗殺事件の真実を暴き出す。新視点の史伝「土方歳三」決定版。

相川 司
1951年、東京生まれ。73年、早稲田大学政治経済学部卒業。歴史、ミステリ評論家。日本推理作家協会会員。



艦長です。
この本は小説ではありません。
組織内での序列や職制に基づいた新選組組織論ですね。
膨大な資料から客観的な事実を掘り起こして考察した、
土方歳三人物論でもあると思います。
様々な小説で描かれた歳三と実際はどうだったのか
非常に興味深い考察本です。

甲州の戦い以後の歳三と新選組のとの関係も興味深い。
歳三は旧幕府脱走軍の中でステータスを上げていきます。
その頃には新選組副長という名は曖昧になっていきますが
箱館戦争・の戦いで戦死した土方歳三。
「一本木関門の戦い」
小説やドラマではこの場面でほとんどが
「新選組副長・土方歳三!」って名乗りを上げているが
この時、歳三は「伝習第一大隊隊長」であって
新選組の隊長ではないこと。
彼は陸軍奉行並(陸軍次官)なのですから
この場面はありえませんね。

新選組のことは序列・組織図で理解できます。
序列・組織図は何回も修正されていきます・
いかに上に行くかの血生臭いドロドロとした世界が
見えてきます。
生き残った元隊士は
「大義を誤った蛮勇者の集会」
「新選組の事蹟や歴史は残らないようと希望します」
とも言っています。この言葉も重いですね。

著者が中学生の時に司馬遼太郎の「燃えよ剣」を
読んで、すっかりそのとりこになったと記しています。
土方歳三と新選組組織が生涯のテーマになったとも。

研究本です。興味のある方は是非どうぞ!
お勧めの一冊です。



この動画は実に興味深い!動く土方歳三!





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2021.10.21 16:46 | EDIT
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今回の旅で食べたラーメンです。味噌ラーメン。
帰りの津軽海峡フェリー・函館のターミナルでの昼食。
なかなかの濃厚な味で、あとで喉が渇きました(笑)↓

函館フェリーターミナル 味噌ラーメン



ある朝の朝食風景。湯を沸かしコーヒーを飲み
セイコーマートで買った「道産 昆布だしうどん」
なかなかの旨さでしたよ!お勧めです♪ビスコも食べた♪↓

セコマ 道産 昆布だしうどん



宗谷岬の夕陽ですね。
右上に月のように見えるのは・・・
おそらくレンズの埃だと思います(笑)↓

宗谷岬の夕陽



夕暮れの利尻富士です。↓

夕暮れの利尻富士


旅行では毎日3食しっかりと食べました。
費用がかかりますので、朝食はカップ麺やパン。
昼食は道の駅などでしっかりとしたものを食べました。
夕食は酒とそのつまみですかね(笑)
往復の高速道路代・往復のフェリー代が一番の出費。
ガソリン代も結構しましたが、毎日一回は給油しました。
12泊13日でおおよそ11万円。食費・洗濯代・入湯料・土産代含みます。



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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地球防衛軍航空隊物語
第1部 レシプロ・ゼロ戦闘機物語
全編公開中
第2部 スーパー・ゼロ戦闘機物語
全編公開中
第3部 戦艦ヤマトコ物語
全編公開中

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