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7月28日~7月31日 山梨湯治の旅

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艦長です。
今回は温泉を決めて湯治に徹しました♪
いつも行ってる山梨県の山口温泉です。
山口温泉  山梨県甲斐市篠原477
ナトリウム―炭酸水素塩・塩化物泉


3日間通いました!
ぬるいので、2時間以上浸かります。
無の境地ですね(*^-^*)
飲用ができますし持ち帰りもできるので
毎日1リットルくらい飲みました!

車中泊はいつもの道の駅「はくしゅう」「とよとみ」
3日目は山口温泉に加えて↓

武田乃郷 白山温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
http://www.hakusanonsen.com/
山梨県韮崎市神山町鍋山1809-1


山口温泉と泉質は似てますが、匂いが違いますね。
あのノーベル賞・大村教授がオーナーの温泉ですよ。

やっぱり源泉かけ流しっすね♪

これからも節約して、湯治目的だけの車中泊に出かけます♪
真夏は避けたほうがよいかな?夜も暑いしさ・・・
車中泊には厳しい環境。泊まるなら標高の高いところで車中泊。
長距離はお盆休み以降。ワクチン2回終わってからだね(*^-^*)



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お知らせです

湯治NOWです。
BBSも含めて暫くお休みします。
よろしくお願いします。



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箱館売ります (上) (下) 土方歳三 蝦夷血風録

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箱館売ります(上) (下) 土方歳三 蝦夷血風録 (中公文庫) 富樫倫太郎 (著)

箱館売ります 上・下 富樫倫太郎

土方歳三らの旧幕府軍は、新政府軍から箱館を奪還した。その混乱に乗じて、広大な土地を手に入れようと目論むプロシア人兄弟は、蝦夷政府の幹部たちに近づく。財政難にあえぐ旧幕府軍は、租借料を目当てに契約の締結を進めるのだが、プロシア人兄弟の背後には、領土を広げようと企むロシアの策謀が見え隠れしていた―。

プロシア人のガルトネル兄弟を操り、領土拡大の企みを推し進めるロシア。その策謀に気づいた土方歳三たちは、箱館を、そして日本を守るために立ち上がる。だが、旧幕府軍、新政府軍の垣根を越えて集まったのは、軍事に関しては素人同然の五〇人だった。北の大地を揺るがす大事件に、指揮官の土方歳三はどう立ち向かう―。



艦長です。またまた、歳三です♪
「ガルトネル事件」については全く知りませんでした。
この本を読んで初めて知りました。
実際ロシアの思惑があったのかどうか、わかりませんが
うまくね、物語を構築しましたね~ワクワクしました♪

箱館の話で、京都の話はほとんど出てきません。
新選組は土方歳三しか出てきませんね。
歳三の話というよりも、箱館戦争の話だね。

実際の話はね・・
榎本の蝦夷共和国?が蝦夷地の土地の
プロシアの人間との間に存在した売買の話ですね。
結局、榎本は負けて、明治政府は契約を白紙戻し
プロシア人に莫大な賠償金を払ったってことです。

これをうまく物語に取り込んでね
素晴らしいエンターテイメントに仕上げたのがこの本です!
いやぁ~面白かった♪一気に読めますよ!お勧めです♪



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ビルマの竪琴 竹内道雄

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ビルマの竪琴 (新潮文庫) 竹山道雄 (著)

ビルマの竪琴 竹内道雄

いまだ戦禍のあとも生々しい昭和22年、子供雑誌「赤とんぼ」に連載された戦後文学の名作。詠み継がれて106刷、250万部のロングセラー。ビルマの戦線で英軍の捕虜になった日本軍の兵隊たちにもやがて帰る日がきた。が、ただひとり帰らぬ兵士があった。なぜか彼は、ただ無言のうちに思い出の竪琴をとりあげ、戦友たちがが合唱している“はにゅうの宿”の伴奏をはげしくかき鳴らすのであった。戦場を流れる兵隊たちの歌声に、国境を越えた人類愛への願いを込めた本書は、戦後の荒廃した人々の心の糧となった。毎日出版文化賞、文部大臣賞を受賞。用語、時代背景などについての詳細な注解を付す。

本文より
「おーい、水島。一しょに日本にかえろう!」
そして、めいめいが手をあげて、呼びとめようとしました。しかし、ビルマ僧はもう見かえることもなく、そのまま行ってしまいました。ただ、わずかに首を横にふりつづけているようでした。左の肩には竪琴をかついで、その上に一羽、それから裸の右の肩に一羽と、二羽の青い鸚哥がとまって、しきりに鳴きかわしていました。(「第二話 青い鸚哥」)

著者の言葉
こうして一日中書きつづけていると、夕方になって自分の家に帰るときに、妙な錯覚みたいなものを感じることがありました。往来をあるきながら、今度あの横丁を曲ったら、肩に青いインコをのせた黄いろい衣のビルマ僧が立っているのではないか――などと思いこんでいるのに気がついて、自分でおかしくなったことがありました。(「ビルマの竪琴ができるまで」)

竹山道雄(1903-1984)
大阪生れ。評論家、独文学者。東京帝国大学独文科を卒業と同時に一高に講師を務め、後に教授となる。戦前はシュヴァイツァー、ニーチェ、ゲーテ等の翻訳を手掛けた。1948(昭和23)年『ビルマの竪琴』で、毎日出版文化賞、芸術選奨文部大臣賞を受賞。1951年からは教授を辞任し、批評を中心とした著作に専念する。『門を入らない人々』『昭和の精神史』『聖書とガス室』等、多数の著書がある。



艦長です。
古本屋さんで置いてあったんで・・・買いました。
内容自体は知ってましたが、本自体は読んでなかったんでね。
買って本を読んでつくづく良かったと思いました。
そもそもこれは童話のスタイルだと言う。
そうは思えませんでしたが、文章は平易です確かに。
それとこれは、まったくのフィクションです。
物語りを作る上で著者は最初は中国戦線を思い浮かべたようですが
日本と中国では共通の歌が無い・・・
あるのはイギリス?だから場所はビルマ戦線・・・
インパール作戦しかないでしょう。

それにしても、この物語の内容は確かにノンフィクションだ!
そういう思いは確実にあるように思います。
実は、この本は家では読めませんでした。
泣くからです。
ハイゼットで涼しい屋外に行ってそこで読みました。
泣きました。日本人なら泣きますよ。泣かざるを得ません。
良い本でした。

水島ぁ~~~!


↓川谷拓三がいい味出してますね。彼のことが好きでした。





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黒龍の柩・下 北方謙三

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黒龍の柩 (下) (幻冬舎文庫) 北方謙三 (著)

黒龍の柩・下 北方謙三

時代は激しく動いた。徳川慶喜は朝廷に大政を返上。江戸幕府は終焉を迎える。だが新政府は追討令を発し、江戸に進軍を開始する。遂に土方歳三らは、壮大な計画に踏み切った。徳川慶喜を極秘に蝦夷地へ。数十万の幕臣を呼び、豊富な海産物・鉱脈を利用し独立国家を設立する。男たちの夢は、果たして叶うのか。新・幕末歴史小説ここに誕生。

北方謙三
1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年「眠りなき夜」で吉川英治文学新人賞を、85年「渇きの街」で日本推理作家協会賞を、91年「破軍の星」で柴田錬三郎賞を、2004年「楊家将」で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。



艦長です。
北方ワールド全開ですね!これは凄い!
詳しく書けないのがもどかしいっすね・・。
慶喜を蝦夷地へ???この発想が凄い!
ハードボイルド全開っすね♪

様々に不明な背景を明らかにしてさ、納得できる展開です。
(フィクションとしてですよモチロン)
上野で戦死した原田左之助が歳三と行動を共にする?
これは何かの伏線か?
驚きの結末!!!
これぞエンターテイメントだな!
凄すぎる♪


下巻でパワー炸裂!歳さん!ありがとう(*^-^*)
新選組物語では一級品の作品だと思う。
いやぁ~~~面白かったです。
お勧めの物語です。



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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