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旅する力 深夜特急ノート 沢木耕太郎

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旅する力 深夜特急ノート (新潮文庫) 沢木耕太郎 (著)

旅する力 深夜特急ノート 沢木耕太郎

旅とは何か、なぜ人は旅へと駆り立てられるのか? 冒険と叙情に満ちた紀行文学であり、瑞々しい青春記でもある名作『深夜特急』の誕生前夜、若き著者には秘められた物語の数々があった。幾多の読者からの絶えざる問いかけに初めて、そして誠実に応えた〈旅〉論の集大成、著者初の長篇エッセイが本書である。「恐れずに。しかし、気をつけて」これから旅立つすべての人に。

【目次】
序章 旅を作る
第一章 旅という病
第二章 旅の始まり
第三章 旅を生きる
第四章 旅の行方
第五章 旅の記憶
終章 旅する力
あとがき
[対談]あの旅の記憶…大沢たかお・沢木耕太郎


沢木耕太郎
1947年、東京生れ。横浜国大卒業。ほどなくルポライターとして出発し、鮮烈な感性と斬新な文体で注目を集める。『若き実力者たち』『敗れざる者たち』等を発表した後、1979年、『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、1982年に『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、1985年に『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞を受賞。1986年から刊行が始まった『深夜特急』三部作では、1993年、JTB紀行文学賞を受賞した。ノンフィクションの新たな可能性を追求し続け、1995年、檀一雄未亡人の一人称話法に徹した『檀』を発表、2000年には初の書き下ろし長編小説『血の味』を刊行している。2006年に『凍』で講談社ノンフィクション賞を、2014年に『キャパの十字架』で司馬遼太郎賞を受賞。近年は長編小説『波の音が消えるまで』『春に散る』を刊行。ノンフィクション分野の仕事の集大成として「沢木耕太郎ノンフィクション」が刊行されている。



艦長です。
奥シャマが新刊で買ってきたんで読ませてもらいました。
「深夜特急」は聞いたことがありますしね。
てっきり奥シャマの蔵書の中にこのシリーズがあるんだろうってさ
思ってたんで、「旅する力」を読み始めました。

う~~ん、内容は頭にすんなり入る部分もあればね
意味不明なところもあるんで(笑)
しかしながら、「車中泊・温泉巡り」にも、なにかしらね
心響く部分もあるような気がしてね、最後まで読みました。
難解な本でしたが、我が家にあるであろう「深夜特急」読むぞ!
って奥シャマに尋ねたら「そんなものあるか!」って一喝(泣)
そしたらね・・・
なんと!新刊文庫で全6冊!なんと誕生日プレゼントで買ってきてくれました!
誕生日、艦長は6月なんですよ(笑)ありがたやぁ~
早々にこの本の土台になった「深夜特急」読み始めます(*^-^*)



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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