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深夜特急4 シルクロード 沢木耕太郎

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深夜特急4 シルクロード (新潮文庫) 沢木耕太郎 (著)

深夜特急4 シルクロード 沢木耕太郎

パキスタンの長距離バスは、凄まじかった。道の真ん中を猛スピードで突っ走り、対向車と肝試しのチキン・レースを展開する。そんなクレイジー・エクスプレスで、“私”はシルクロードを一路西へと向かった。カブールではヒッピー宿の客引きをしたり、テヘランではなつかしい人との再会を果たしたり。“私”は冬の訪れを怖れつつ、前へ前へと進むことに快感のようなものを覚えはじめていた―。


艦長です。順調に4冊目です。
実はね、すでに5冊目に突入しています(笑)
この本の紹介にもありますようにね、バスがあまりにもクレイジー!
こんなことあり???って感じ。
日常的にチキンレースかよ!!??
絶対に乗りたくないね(*^-^*)

若さにまかせてね、無理するとろくなことはありませんね。
著者は健康を損ない、病に伏しますが・・・
異国でも人情はあるようですな。
健康だからいろいろできる・・・再確認ですね。
著者もなんでこんなことしてるんだって、再三思うようになる。
貧乏旅行してその果てに出口はあるのか??
やってみなくてはわからない世界なんでしょう。

(お知らせです)
艦長も深夜特急にに乗ってきます!
って、温泉巡りなんだけどね♪
ちょっと腰痛気味・・・
湯治でゆっくりしたいかな(笑)
深夜特急の5冊目と6冊目(最終号)持って行ってきます!
BBSで、なにか発信出来たらします。
できなかったらゴメンナサイっす!・・・っすかね(*^-^*)



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深夜特急3 インド・ネパール 沢木耕太郎

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深夜特急3 インド・ネパール (新潮文庫) 沢木耕太郎 (著)

深夜特急3 インド・ネパール 沢木耕太郎

風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって“私”はマレー半島を経て、やっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、“私”は自分の中の何かから一つ、また一つと自由になっていくのだった。文字拡大増補新版。「あの旅をめぐるエッセイ」を新たに収録。


艦長です。
この本は各巻薄いので(笑)非常に読みやすいです♪
物語はすでにインドです。
たどり着いたそれぞれの街で探す安宿・・・
これは結構ね、ストレスが溜まりにたまったでしょうね!
艦長がやってる車中泊温泉巡りとはね、コンセプトが全く違います。

ガンジスの流れの中で見送る人生の終焉。
今の日本人なら経験でいないようなガンジスの日常・・・
インパクトあったと思わずにはいられませんね。
艦長にはね、まず、無理っすね!
著者は病にかかり、心が不安定になっていく・・・
いよいよインドから腰を上げる時が来たのか!?

面白いです♪すでに4冊目に突入しています(*^-^*)



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深夜特急2 マレー半島・シンガポール 沢木耕太郎

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深夜特急2 マレー半島・シンガポール (新潮文庫) 沢木耕太郎 (著)

深夜特急2 マレー半島・シンガポール 沢木耕太郎

香港・マカオに別れを告げてバンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。“私”は香港で感じたあの熱気を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。途中、ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、シンガポールの街をぶらつくうちに“私”はやっと気がつくのだった―。

目次
第4章 メナムから―マレー半島1
第5章 娼婦たちと野郎ども―マレー半島2
第6章 海の向こうに―シンガポール
対談 死に場所を見つける(高倉健;沢木耕太郎)
あの旅をめぐるエッセイ2



艦長です♪
今から21年前、艦長と奥シャマとムスメッチ(艦長の娘)で
空路シンガポールからジョホール・バール、マレー鉄道でタイへ!
パックの家族旅行をしました。
マレー鉄道は見渡す限り、油ヤシだらけだったのを思い出しました。
この本でも描かれていますが、集落があると必ず子供が手を振っていると。
思い出せば、確かに集落を過ぎるところでは小さい子供たちが
列車に向かって手を振っていたなぁ・・・・

著者は何を気が付いたか?
まったく異質な文化に出会えるカルカッタへ!
とにかく面白い!今の艦長には全くできない旅行ですが・・
疑似体験が楽しいのです♪
末巻の高倉健との対談が興味深いです。



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サンヨー食品 貝節麺ライク監修 貝だし塩らーめん

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サンヨー食品
貝節麺ライク監修 貝だし塩らーめん

サンヨー食品 貝節麺ライク監修 貝だし塩らーめん

東京・杉並の人気店「貝節麺raik」の「貝節潮そば」の味わいを再現しました。当社独自の高密度製法により、密度感のあるコシと、しなやかさのある細めんに仕上げました。全粒粉を練り込むことで、見た目や風味にも特徴を持たせました。小麦全粒粉5%使用。あさりのうまみ豊かな塩味スープです。あさりエキスをベースに椎茸、魚粉、昆布で味を調えました。具材は鶏肉そぼろ、玉ねぎ、ねぎの組み合わせです。


艦長です。
「深夜特急」は3冊目に入ってますが(笑)
息抜きです(*^-^*)

値段は高いがこれは逸品です!
塩辛いだけの安いカップ麺とは一線を画します!
旨みがあり味が優しいね~♪
紹介したくて今日は「ご麺なサイト♪」のカテゴリーアップです。
ラーメン屋行くならこれ食べてみてくださいな!



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深夜特急1 香港・マカオ 沢木耕太郎

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深夜特急1 香港・マカオ(新潮文庫)沢木耕太郎 (著)

深夜特急1 香港・マカオ 沢木耕太郎

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行ってみたい―。ある日そう思い立った26歳の“私”は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。一年以上にわたるユーラシア放浪の旅が今、幕を開けた。いざ、遠路二万キロ彼方のロンドンへ!


艦長です!
いよいよ「深夜特急」出発進行!!!
各巻それぞれね、比較的薄い本で活字が大きめ♪
艦長はグイグイ読み進められると思います(*^-^*)
香港で長居!今の香港ではどうかな??
その当時は本から流れ出る匂い立つ熱気が感じられますよ!
それとね、マカオの博奕(ばくち)のリアリティーな状況!
思わず力が入りますぜ!
著者の冷静な?状況判断と、その必然的な結果への考察が凄い!
判断力には脱帽です。たいしたもんだ!
あっという間に読めました!読むのがもったいないね・・
すでに2冊目に入ってます(笑)面白いっすね!
YouTubeでも動画があるようなんでね、すべて読んだら観てみようかな♪



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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