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2021.01.31 19:39 | EDIT
恐怖箱 怪戦 (竹書房文庫) 加藤 一 (著)

恐怖箱 怪戦 加藤一

「超」怖い話の加藤一が編著者を務める、年に一度のテーマ怪談アンソロジー。「超」怖い話からは、加藤一、久田樹生、渡部正和の3名。恐怖箱からは、雨宮淳司、鳥飼誠、神沼三平太、つくね乱蔵、鈴堂雲雀、高田公太、ねこや堂、戸神重明、三雲央の9名がエントリーした。今回のお題は「戦、軍、兵」に纏わる怖い話。武士に纏わる怪奇から、太平洋戦争に纏わる話まで、12人の兵による31話を収録!

加藤 一
1967年静岡県生まれ。人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。



艦長です。古本屋さんで購入。いつものことです。
戦争にまつわる怖い話ですね。
怖いというよりもなんだか切ない話ばかりです。
負け戦なんですから、必然的にそうなりますね。
勢い込んで読むような話ではないですが・・・・
暇つぶしとはあえて言えないような気持ち・・にもなります。

ま、暇つぶしでした。すんません。



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2021.01.30 19:46 | EDIT
大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書) 中村仁一 (著)

大往生したけりゃ医療とかかわるな 中村仁一

3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。

1940年長野県生まれ。社会福祉法人老人ホーム「同和園」附属診療所所長、医師。京都大学医学部卒業。財団法人高雄病院院長、理事長を経て、2000年2月より現職。一方、「同治医学研究所」を設立、有料で「生き方相談」「健康相談」を行う。1985年10月より、京都仏教青年会(現・薄伽梵KYOTO)の協力のもとに、毎月「病院法話」を開催。医療と仏教連携の先駆けとなる。1996年4月より、市民グループ「自分の死を考える集い」を主宰し、2011年9月で16年目になる。主な著書に『老いと死から逃げない生き方』『幸せなご臨終――「医者」の手にかかって死なない死に方』(ともに講談社)がある。



艦長です。これも古本屋さんで見つけました♪
う~ん!!強烈ですねぇ~~~~
なるほど思いました。自然死のすすめです。
説得ある内容です。ほっときゃぁ~いいんだよ!
これでしょう、結論は・・・・。

艦長の母は特別養護老人ホームで暮らしてましたが
特段の医療行為が無くてもね、蝋燭の火が消えいるように
す~っと逝きました。
これはある意味、看取れができたのかなって思います。
艦長も時期が来たら放っておいてもらいたいと思います。

ただね、苦しんだ人を目のあたりにした家族にとっては
この本の内容は受け入れがたいものがあるかもしれません。

艦長にはよくわかりませんが、医者にはかかわりたくないなって思いました。


参考:著者の関係するブログです。
自分の死を考える集い開催スケジュール掲示板
https://blog.goo.ne.jp/oitoshiwo



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2021.01.29 14:58 | EDIT
あの戦争は何だったのか: 大人のための歴史教科書 (新潮新書) 保阪正康 (著)

あの戦争は何だったのか 保坂正康

(2005年7月発行)
戦後六〇年の間、太平洋戦争は様々に語られ、捉えられてきた。だが、本当に総体として捉えたものがあったといえるだろうか――。旧日本軍の構造から説き起こし、どうして戦争を始めなければならなかったのか、引き起こした“真の黒幕”とは誰だったのか、なぜ無謀な戦いを続けざるをえなかったのか、その実態を明確に炙り出す。単純な善悪二元論を排し、「あの戦争」を歴史の中に位置づける唯一無二の試み。

保阪正康
1939(昭和14)年、北海道生まれ。ノンフィクション作家、評論家。同志社大学卒業。近現代史、特に昭和史の実証的研究を志す。立教大学非常勤講師などを務める傍ら、個人誌『昭和史講座』を主宰。



艦長です。最近新書に凝ってます♪
この本も古本屋さんで100円(税抜)だったんで即買いました!
著者の言うことには
「あの戦争の総括が済んでいない」
あの戦争を歴史として向き合っていないということ。
あるのは「感情論」が際立っている。ということですね。

日本人として常識として持ち合わせていたい内容ばかりです。
鋭く切り込んでいて痛快さえ感じられました。

冒頭で著者が示し、艦長が感じた三つのこと。
(1)毎年夏の甲子園で6月15日の正午、試合中にもかかわらず中断して黙とう。これってどういうことだ違和感がある。昔の直接関係のないことをなんで試合とからめて中断してまでやるのか?~なるほどと思いました。
(2)広島平和記念公園の原爆慰霊碑に書かれている碑文に主語がない。まるで原爆落とされた側が過ちを犯したかのようである。「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから」へんにおもわないか?~これは前々から思ってました。
(3)昭和21年頃著者が小学校1年生の頃。アメリカが戦時中に撮った戦闘の記録フィルムを映画館でみさられたそうだ。映像は日本の特攻機が次々に撃ち落とされてる。我々小学生が見ている中で拍手してる人間がいる。我々の引率教員だ。これが平和教育なのか?~艦長は憤りを感じましたし、本当にこんな教師がいたのか?と思いました。この件は著者のトラウマとなったらしい。

事象を研究すると日本(軍)には戦争をいかにしてやめるかという
戦略を描かなかったし、その発想もなかった。どうするつもりだったんだろう?

あったのは「掛け声」のみだった。
これでしょう。


負け戦一直線の話は一気に読めます。お勧めです。



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2021.01.28 19:30 | EDIT
ビートルズで有名なリバプールは、かつて大英帝国の繁栄を支えた港町。世界遺産の歴史ある美しい街並みを歩き、大胆で気さくな人たちと出会う。

ビートルズの故郷として有名なリバプールは、18世紀から19世紀にかけ貿易拠点として大英帝国の繁栄を支えたイギリス屈指の港町。世界遺産に登録された歴史ある美しい街並みを歩く。かつて港湾労働者たちでにぎわった街は再開発され、観光客や若いアーティストが集うおしゃれな街になっていた。でも独特な「リバプールっ子」気質は脈々と受け継がれているようで…。大胆で気さくな人たちと出会う。出会った人たちの近況報告も。



艦長です。夕方っすね、BS103で酒飲みながら観ました。
とにかくBeatlesが懐かしい!
この前ね、古本屋さんで本を選んでた時にBGMで流れてたのが
これっす!

イヤホンかヘッドフォンで聴きましょう♪



OH!のりのりで(笑)本を数冊買ってしまいました(*^-^*)


昔ね、「コジロウハウス」というホームページをやってた時にね
懇意にしてくださった方がBeatlesファンでね・・・
この方が特に思い入れのあった曲がこれでした。

Strawberry Fields Forever


今では懐かしいい思い出です。
なんだかんだ言ってもBeatlesは凄いよ。



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2021.01.27 19:19 | EDIT
不可思議体験 第六十七話
フリー写真素材ぱくたそ  加工

実家の二階の寝室のお話です。まだ姉が高校生の頃、ずっと私と二人部屋だったのですが、両親の寝室を空けてもらって姉はそっちに移って、私は子供部屋でそれぞれのひとり部屋をもらいました。私のいた子供部屋の真ん中にはいつも女の人が立っていたのですが、何もされたことがなかったのであまり気にしませんでした。問題は姉が移った元両親の寝室です。

ある日朝方に目が覚めてしまった姉は、背中に濡れたようなひんやりとした感覚を覚えたそうです。振り向いてはいけないと思いつつついつい見てみると、姉の横にびしょぬれのサラリーマンが添い寝していたそうです。水死体だったみたいで、顔はパンパンにふくらんで目が飛び出していてめっちゃ恐かったそうなんです。

それから数年後、父が水の事故で亡くなって、私と母の二人暮しをすることになりました。大きな家ですので二人とも恐くて寝室を一緒にして、毎晩必ず一緒に寝室に上がって寝ていました。

ある晩、母はぐっすりと寝ていて私は寝付けずにいました。なーんか嫌な感じがしたので、部屋の隅に目をやると、びしょぬれのサラリーマンが立っていて、ニヤニヤしながらこっちを見ているんです。すっごく恐かったので布団にもぐって猫を抱きながらとにかく寝ようとしました。

いつの間にか朝になっていたのですが、姉が見た日が15日で、私が見たのも月は違っていましたけど15日でした。

命日なのでしょうか?ちなみに父が死んだのも15日です。しかもかなり不可解な状況なのであいつが連れていったのではないかと私は密かに思っています。


※以前投稿してくださった記事です。



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2021.01.26 19:24 | EDIT
世界の禁断の村 (宝島SUGOI文庫) 世界村落調査研究班 (著)

世界の禁断の村 世界村落調査研究班

ドラキュラの末裔が終の棲家とする村、毎晩22時に四方八方から叫び声が轟く町、手や足の甲に釘を打ち付ける村、クリスマスに住民が殴り合う村…。インターネットの発達により、世界がボーダーレスになったこの現代社会。しかし、その中でも今もなお実在する、信仰や伝統を頑なに守り続ける謎の村々。私たちの想像をはるかに超える、なかなか知らない奇妙な村を一挙紹介する。

世界村落調査研究班 (せかいそんらくちょうさけんきゅうはん ) プロフィール
世界中の風習や奇習、種族に関して研究をするジャーナリスト・フォトグラファーの同好会。代表の有栖川礼音をはじめ、現在6人のメンバーがおり、主に月刊誌や実話誌やネット媒体で執筆・写真提供をしている。

第1章 不思議な風習と文化を持つ村(スウェーデン発フログスタ―毎晩22時に決まって方々から叫び声が響きわたる奇妙な町;ブラジル発マウエース村近くの集落―勇気を見せてこそ成人に!猛毒の蟻に耐え抜く儀式 ほか)
第2章 男と女と性にまつわる奇習村(中国発大禾郷―1日10食!食事は全部平らげろ!拷問的奇習に新妻も必死に逃走!;アメリカ発ヒルデール―複数の妻が夫の家や別宅にいる!?一夫多妻制を実践する信者の町 ほか)
第3章 死にまつわる掟が存在する村(フィリピン発サガダ村―洪水や動物から守るため?棺桶を絶壁に吊るす珍葬法;インドネシア発トゥルニャン村―埋めない、焼かない…!?墓地に腐乱死体が散乱する村 ほか)
第4章 残酷な慣習がいまだに残る村(パプアニューギニア発セピック族の村―全身にウロコ模様を切り刻む!?ワニ男たちが住む精霊の村;中国発雲南省昆明市郊外の村―障がい者の自給自足のため?欧米から批判殺到の「小人の帝国」 ほか)



艦長です。奥シャマが古本屋で買ってきました。
奥シャマ曰く「290円だったのに・・・損した」です(笑)
全て過去に読んだ記憶があると!!!!
これもまたビックリです(*^-^*)あははは

まぁ~知らなかった話もあるしさ、暇つぶしには良いんではないの?
紹介されたところには行こうとは思いませんが♪
興味のある方は是非手に取ってみてくださいな。



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2021.01.25 19:48 | EDIT
神坐す山の物語 (双葉文庫) 浅田次郎 (著)
(かみいますやまのものがたり)



奥多摩の御嶽山にある神官屋敷―。少年だった著者が聞いた、伯母の怪談めいた夜語り。それらは怖いけれど、惹きこまれるものばかりだった。切なさにほろりと涙が出る極上の連作短編集。


艦長です。これは再読です。
再読してよかったと思いましたなぁ。
著者が実際体験した物語です。

以前のエントリーではある意味フィクションでは?
ってな感じの読後感を記していましたが・・・

はっきり言いましょう。この話はノンフィクションです。
見えるんですね、浅田次郎氏。
本の初めから「マジかよ!」ってなことです。
特に艦長が興味を引いたのが日露戦争のときのエピソード。

砲兵隊が隊の中で行方不明になった兵士を探しに
神官屋敷に夜中に訪れたことの話。
実はこの砲兵隊は203高地で全滅していた・・・
う~ん、なんだかゾワゾワしますね。

そんな話満載です。このお屋敷は今でも旅館としてあるそうです。
どうですか、東京の御岳山(みたけさん)に行ったとしたら
このお宿に泊まってみたいと思いませんか(笑)
機会があったら艦長はそうしたいと思いますね♪



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2021.01.24 19:30 | EDIT
あの世からのことづて 私の遠野物語 (ちくま文庫) 松谷みよ子 (著)

あの世からのことづて 私の遠野物語 松谷みよ子

川を渡りかけ、あるいは花野に出…あの世とこの世の境で引き返した人の話、自分の死を告げに来た人の話、火の玉の案内で命拾いした人の話など62篇。現代にふつふつと生まれ続ける民話を追いかけて全国を歩く著者が身近に聞いた世にも不思議な話を収める。

松谷みよ子
1926年東京に生まれる。作家。「びわの実学校」同人。坪田譲治に師事。『龍の子太郎』で国際アンデルセン賞優良賞受賞。『ちいさいモモちゃん』で野間児童文芸賞を受賞。『あの世からの火』(小学館文学賞)、『現代の民話』『松谷みよ子の本』(全10巻 巌谷小波賞)『あの世からのことづて』他著書多数。松谷みよ子民話研究室主宰。



艦長です。家にありました(笑)
おそらく奥シャマが持ってきた本っすね~(*^-^*)
読んだことがなかったんで手に取りましたでございます。
比較的薄い本で、62話?もあるんですから一つ一つの話は短いです。
どこから読んでも良いのでしょうが、ま、最初から読んでみましょう。

明治の頃から昭和30年代くらい?のお話が中心です。
おどろおどろしいい話はありませんが、遠野物語の雰囲気ですね。
非常に読みやすいです。
著者は鬼籍に入られましたが、あの世って、どんなところなんですか?
ってさ、聞いてみたいですね。

見える人は本当にいるのかな?浅田次郎氏は見えるらしいですよ!
明日はその話といたしましょう(*^-^*)



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2021.01.23 19:55 | EDIT
日本人はなぜ日本のことを知らないのか (PHP新書) 竹田恒泰 (著)

日本人はなぜ日本のことを知らないのか 竹田恒泰

「建国記念の日はなぜ二月十一日なのか」「日本はいつどのようにできたのか」―世界中の国民が知っている自分の国の成り立ちを、日本人の多くは答えられない。初代天皇の存在は伏せられ、『古事記』『日本書紀』は非科学的として封印される。何より、日本が現存する世界最古の国家である事実を学校は教えてくれない。まるで誇りを持たせたくないかのような歪んだ歴史教育。戦争もなく統一を果たし、中国から独立を守り抜いた奇跡の歩みを紐解こう。世界でいちばん人気がある日本を、私たち自身が愛せるように。

日本人はなぜ日本のことを知らないのか 竹田恒泰 2

竹田恒泰
昭和50年(1975)旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫にあたる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・史学。作家。慶應義塾大学講師(憲法学)として「憲法特殊講義(天皇と憲法)」を担当。平成18年(2006)に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞。平成20年(2008)に論文「天皇は本当に主権者から象徴に転落したのか?」で第2回「真の近現代史観」懸賞論文・最優秀藤誠志賞を受賞。



艦長です。
これも古本屋さんで手に取ってさ
読んでみるかって(笑)100円・税抜だったんで買いました。

100円以上の価値はありましたね!正直言ってさ!
このブログをお読みいただいている方々・・・
「建国記念の日はなぜ二月十一日なのか」って知ってましたか?
正直ね、艦長はわかりませんでしたし、考えもいたしませんでした。
祝日が増えてラッキー!って大昔に思ったことを記憶しています。
この本を読んで、なるほどって・・・思いました。
とにかくね、右翼の話なんだろうって?先入観を持って読まないほうが良い。
左翼のかたはわかろうともしないでしょうが・・・
その方々はおそらく説明できないからでしょう。
どんな説明をするんかは興味があります♪

この祝日は国会で決議されました。
日本国民は正当に選挙された代表者を通じて行動するんですから
このことに疑義を唱えるのは憲法の正当性に疑義を唱えることとなりましょう。

非常に論理的で合理的で、読んで良かったと思います。
著者が訴えるような教育を艦長は受けませんでしたが・・・
それは無理からぬことだと理解はできます。
当時の教員が(今でもそうですが)ただの市井の人なんですから。
縄文時代・弥生時代、古墳のことなど面白かったです。
このことに関しても一級品の本だと思いました。お勧めです。



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2021.01.22 19:47 | EDIT
日清 THE NOODLE TOKYO AFURI
冬限定柚子塩らーめん まろ味

AFURI 冬限定柚子塩らーめん まろ味

「AFURI」シリーズは、ラーメン界にポップかつモダンな風を吹き込んだラーメン店「AFURI」代表の中村 比呂人 (ひろと) 氏監修による商品で、発売するたびに大変な人気を博しています。「AFURI」では、ラーメンに加える鶏油の量を通常の "淡麗" と少し多めの "まろ味" から選ぶことができます。"まろ味" は、"淡麗" に比べてコク深くまろやかな味わいが特長です。

「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 冬限定柚子塩らーめん まろ味」は、お店で一番人気のメニュー「柚子塩らーめん」の "まろ味" を再現した商品で、ご好評につき昨年に続いて今年も発売します。鶏ガラをベースに魚介系素材のうまみを合わせたスープは、「芳醇香油 (ほうじゅんかおりあぶら)」を加えることでコクと香り豊かに仕上がり、のどごしの良い全粒粉入りの麺との相性が抜群です。お店で人気の具材をイメージした「炙りチャーシュー」を入れ、再現度を徹底的に高めました。完成度の高さに「AFURI」のスタッフが思わずうなった冬限定の逸品を、ぜひご家庭でお楽しみください。


商品特長
1. 麺 のどごしの良い極細ストレート麺。全粒粉入りで、ほのかに小麦が香ります。
2. スープ 鶏ガラをベースにかつお節や昆布などの魚介系素材のうまみを合わせたスープ。爽やかな柚子の香りがほんのりと感じられます。
3. 具材 炙りチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子皮。
4. 別添 鶏油のコクと香りがたっぷりと詰まった「芳醇香油」。仕上げに加えることでコク深くまろやかな "まろ味" がお楽しみいただけます。


「AFURI」とは https://afuri.com/
2003年に創業した昼夜問わず行列が絶えない東京の人気ラーメン店。店名の「AFURI」は、神奈川県・丹沢にそびえる大山 (通称:阿夫利山) の天然水を使用していることに由来する。スタイリッシュな外観、シンプルで居心地の良い店内、鶏ベースの黄金色のスープが特長的な淡麗系のラーメンが、国内外を問わず若い男女を中心に人気を集めている。


艦長です。AFURIの総本山「ZUND-BAR」には2006年・2009年に行ってます。
もうかなりの昔の話ですが、このころラーメンサイト運営していたんで(笑)
「ZUND-BAR」で初めてラーメン食べるために並びましたぜよ♪

このカップラーメンはさすがに美味いね!
ソーメンのような麺と柚子のスープ!
カップ麺としたら一級品ですね!お勧めです!


神奈川県の厚木の山奥に来るのは大変だと思いますので(笑)
東京でどうでしょうか?なかなかね、このご時世・・・
東京に行くのも二の足踏みますぜ!!!







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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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