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2020.04.30 19:37 | EDIT
だから見るなといったのに: 九つの奇妙な物語 (新潮文庫)

<著者>
恩田陸, 芦沢央, 海猫沢めろん, 織守きょうや, 小林泰三
澤村伊智, さやか, 前川知大, 北村薫

だから見るなといったのに 新潮文庫

あのとき、目をそらしていたら。でも、もはや手遅れ。あなたはもとの世界には二度と戻れない。恐怖へ誘うのは、親切な顔をした隣人、奇妙な思い出を語り出す友人、おぞましい秘密を隠した恋人、身の毛もよだつ告白を始める旅の道連れ、そして、自分自身……。背筋が凍りつく怪談から、不思議と魅惑に満ちた奇譚まで。作家たちそれぞれの個性が妖しく溶け合った、戦慄のアンソロジー。


艦長です。ステイホーム週間なんで読書です。
極力外には出ないようにとは思てますんでぇ~読書です。
古本屋さんで購入したものを読んでます。
ホラーなんでしょうがね、ゾワゾワと思う物語はね、なかったかな(笑)
もっとね、直情的にスッキリかっきりやってもらいたいかな。
ジェイソンみたいにさぁ~(*^-^*)
ま、時間つぶしには最適かな(笑)
そもそもね、読書ってさ、暇つぶしでしょう?娯楽だよね(笑)
パチンコ屋行くよりはお国のためになってると思いますよ♪



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2020.04.29 19:14 | EDIT
新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫) 木内昇 (著)

新選組 幕末の青嵐

身分をのりこえたい、剣を極めたい、世間から認められたい―京都警護という名目のもとに結成された新選組だが、思いはそれぞれ異なっていた。土方歳三、近藤勇、沖田聡司、永倉新八、斎藤一…。ひとりひとりの人物にスポットをあてることによって、隊の全体像を鮮やかに描き出す。迷ったり、悩んだり、特別ではないふつうの若者たちがそこにいる。切なくもさわやかな新選組小説の最高傑作。

木内昇
東京都出身。東京都立国分寺高等学校、中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。出版社勤務を経て独立し、インタヴュー雑誌『Spotting』を主宰するなど、フリーランスの編集者、ライターとして活躍。2004年に『新選組幕末の青嵐』で小説家としてもデビューし、2008年の『茗荷谷の猫』を執筆した。2009年、第2回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞受賞。2011年、『漂砂のうたう』で第144回直木賞受賞。2014年、『櫛挽道守』で第9回中央公論文芸賞、第27回柴田錬三郎賞、第8回親鸞賞を受賞。



艦長です。書店で買いました!税込990円也!
思い切って買ってよかったです♪
壬生義士伝と双璧を成すくらいの傑作です!
とにかく文章が巧い!巧すぎる!!!!
それぞれの登場人物の目を通して
新選組の栄枯盛衰を体感できます。
文庫本で990円なんでね、ぶ厚い本ですが
もうね、読み終わるのが惜しいくらいでした。

とにかく登場人物が面倒くさいんですね(笑)
不器用なんですなぁ~♪
面倒くさい連中の話なんですが・・・
読むのは面倒くさくない!

感動の「壬生義士伝」から傑作の「幕末の青嵐」
良い思いをしました。だから本はやめられない(*^-^*)
新選組はしばらくお休みかな~
「幕末の青嵐」はお勧めです!是非どうぞ!



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2020.04.28 19:32 | EDIT
不可思議体験 第二十九話
フリー写真素材ぱくたそ  加工

不可思議体験 第二十九話 「Iさんの話その2」

○県に出来たダムは、まだ新しいダムです。あの頃・・・というのは、まだまだダムの姿をしていない工事の着工ホヤホヤの頃の話しです。私達はよく沢山の友人達と夜になるとみんなでドライブに行ったりしていました。

ダムには比較的早く「○大橋」という橋が架かりました。湖水のない頃は地上100M位の目もくらむような高さで・・・自殺の名所となりました。近くのお店のオバサンが「昨日の夜、女の人がフラフラしててねぇ」。「まさかと思って声をかけたんだけど、一度戻ってやっぱり飛んじゃった」って・・・。トンネルの上では男性が首吊りとか・・・。工事での事故で亡くなった男性がいたとか。色々聞きました。そんな事もあって怖いけど懲りずに遊んでいた私達。そろそろ就職とかでみんなともあまり遊べなくなるので、ダム周辺で記念のビデオ撮影をしました。

撮影後のある日、みんなで見ようと友人宅に集まったのです。夜のダム周辺は山の中なのでもちろん真っ暗。でも私達の姿は車のライトなんかで見えています。歩きながらビデオを回していたのは男性が一人、みんなと少し離れて黙って回していたのですが、橋の上にさしかかったあたりに声が・・・。

女の人で「アナタタチノセイデ ワタシハ・・・」と。ハッキリ。みんなの顔は凍りつきました。ビデオを巻き戻してもう一度・・・。なんどでも聞こえています。何日後に聞いても同じ。怖かったです。あんなにハッキリと暗い声で。

その後ビデオを見るのはやめて、ケースに戻して片付けました。「捨てる事も、上から録画するのも怖いなぁ」といいつつ、とりあえず友人男性が保管する事になりました。実はこの後から次々と色んな不可思議&恐怖体験が友人達の身に起こりました。


※以前投稿してくださった記事です。



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2020.04.27 19:26 | EDIT
マルちゃん
QTTA裏 焦がししょうゆ味

QTTA裏 焦がししょうゆ味

ラードの香ばしい風味がする麺に、香ばしい焦がししょうゆ味スープを合わせた、QTTAの裏メニュー。

何が?裏メニュー?なのかその仕組みが良くわかりませんが(笑)
これは旨いよ!
さすが!値段が高いだけあるね♪お勧めです~☆



寿がきや
カップとんこつ台湾ラーメン

寿がきや カップとんこつ台湾ラーメン

マイルドな辛さの台湾ラーメン 名古屋のラーメン店の定番メニューである「台湾ラーメン」。“名古屋めし”として、全国的にも認知度が高まってきています。平成11年の発売以来、皆様にご好評いただいている「カップ台湾ラーメン」の姉妹品です。「とんこつ台湾ラーメン」は、台湾ラーメンのフレーバーの一つで、コクのあるとんこつスープに、肉ミンチの旨みとラー油の辛味がクセになる味です。

マイルドな辛さ??
とんでもねー!辛いよ!
汗が出ますぜ(笑)寿がきやとは思われないからさ♪是非どうぞ!



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2020.04.26 15:39 | EDIT
新装版 幕末新選組 (文春文庫) 池波正太郎 (著)

幕末新選組 池波正太郎

血しぶく時代を生一本に生き、七十七年の天寿を全うした新選組隊士・永倉新八の軌跡

松前藩士の息子で、いたずら好きの腕白小僧・永倉栄治。ひたすら剣術の稽古に明け暮れ、めきめき腕を上げて十八歳で本目録を受ける。我が子を松前藩の能吏にと夢見ていた父もとうとうあきらめ、息子を元服させ、名も新八と改めさせる。折しも幕末の動乱期、剣術ひとすじに生きたいと願った永倉新八は、新選組隊士になる。一剣をもって己の信ずる道を歩む。これしか生き方を知らない新八は、出会った男によって、出会った女によって、少しずつ自分を磨いて行く。女には弱いが、剣をとっては近藤勇以上と噂された新八の、維新後におよぶ生涯を、江戸っ子の著者が共感をこめてさわやかに描ききった長篇。



艦長です。「ステイホーム週間」ですんでね・・
在宅で一歩も出ず、読書三昧でございます(笑)
天気が良かったんだけど、風が強くてね~

さてさて、性懲りもなく新選組です。古本屋さんでゲット!
二番隊組長の「永倉新八」の物語です。
永倉新八が良く出てくる内容の本は以前のエントリーがあります。

新選組顛末記
近藤勇白書」 

特に「近藤勇白書」は同じ池波正太郎なんで
内容がかぶってるところがありますね。
非常に読みやすく「新選組顛末記」の小説版ですな♪
まぁ~ここでも近藤勇がね、いっちゃってますよ~
芹沢鴨を暗殺し、池田屋事件の頃までは絶頂期なんですがね。
だんだんと溝ができてきて、敗走に敗走を重ねて
袂をわかちます。
一日、家の中にいてストレスなく過ごせました(*^-^*)



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2020.04.25 10:42 | EDIT
もののけ 〈怪異〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

宮部みゆき(著) 朝井まかて(著) 小松エメル(著)
三好昌子(著) 森山茂里(著) 加門七海 (著)

もののけ 〈怪異〉時代小説傑作選 PHP文芸文庫

おそろしくも心惹かれる、江戸のあやかし譚

「御前」と呼ばれる使い古された“筆”が、ある文字書きとの半生を語る「ぞっこん」(朝井まかて)、急死した父の口入屋を継いだ男が、歳を取らない者たちの存在に気付く「蜆塚」(宮部みゆき)、半年前に亡くなった夫が白猫になって妻のもとに戻ってきた真相が判明する「風来屋の猫」(小松エメル)など、もの悲しくも背筋が凍る短編時代小説六作を収録。いま大人気の女性時代作家による豪華アンソロジー。

・ぞっこん~ 朝井まかて
・風来屋の猫~小松エメル
・韓藍の庭~三好昌子
・椿~森山茂里
・虫すだく~加門七海
・蜆塚~宮部みゆき



艦長です。コロナを避けて特に土日は外出しません。
ニトリに布団カバーを買いに行こうと思ったんですが・・
何やら人混みがすごいって!ネットで出てたんでやめました。
やっぱり読書でしょう♪
この本は本屋さんで買った新刊文庫ですね。
車中泊温泉巡りができないんで(笑)
この費用は本の購入にまわしてるんでぇ~
古本でもないのを買うことが最近多いかな?へへ。
どの作品も怖いホラーものではありませんので
気楽に読めると思います。もっと怖くても良いのにな(笑)
暇つぶしには最適です。是非どうぞ(*^-^*)



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2020.04.24 08:48 | EDIT
マルちゃん
麺づくり 旨辛 酸辣湯麺

旨辛 酸辣湯麺

黒酢の酸味とラー油や唐辛子などで辛さを出した旨辛酸辣湯スープに、つるっとコシのあるノンフライ細麺。

酸辣湯麺(スーラータンメン)って読むそうです。
確かに酸っぱくて辛かった!
なかなかです♪



業務スーパー
とろろ昆布うどん

とろろ昆布うどん

安いんですがね、侮れません!
とろろの食感と昆布だしが絶妙!
お勧めです♪



ニュータッチ
懐かしのしょうゆラーメン

懐かしのしょうゆラーメン


・ どこか懐かしさを感じるしょうゆラーメン
・ 香ばしい風味豊かなこんがり醤油味
・ 見た目にも華やかな4種の具材を使用


ニュータッチの麺の食感と味です♪
安心の一杯ですね(*^-^*)



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2020.04.23 19:48 | EDIT
白い部屋で月の歌を (角川ホラー文庫) 朱川湊人 (著)

白い部屋で月の歌を 朱川湊人

ジュンは霊能力者シシィのもとで除霊のアシスタントをしている。仕事は霊魂を体内に受け入れること。彼にとっては霊たちが自分の内側の白い部屋に入ってくるように見えているのだ。ある日、殺傷沙汰のショックで生きながら霊魂が抜けてしまった少女・エリカを救うことに成功する。だが、白い部屋でエリカと語ったジュンはその面影に恋をしてしまったのだった。


艦長です。珍しく新刊文庫で購入。でもね・・・
以前に読んだような記憶がありました。
ブログではアップしていないので、どこで読んだのか・・・
著者の初期のころの作品ですね。
<白い部屋で月の歌を>と<鉄柱(クロガネノミハシラ)>の2作品が収録。
どちらも決してホラーではありません。
その中でもね、表題作よりね、特に「鉄柱」が気に入りました。
主人公が会社でへまをしえ、ある町の営業所に左遷。
夫婦で引っ越し。そこでの不思議な街のお話。
ネタバレになりますので詳しくは語れませんが・・・
死についての不思議な習慣?があるんですよ。
死をどうとらえるか?ですね。お勧めです。



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2020.04.22 15:05 | EDIT
いじん幽霊 完四郎広目手控 (集英社文庫) 高橋克彦 (著)

いじん幽霊 高橋克彦

江戸時代の広告代理店、広目屋「藤由」の香冶完四郎がおなじみ仮名垣魯文とともに、攘夷の暗雲垂れ篭める横浜へ。万国の人間が集う開港まもないこの地で起こる、不可思議な幽霊騒動や殺人事件。日本を食い物にしたいいじんの仕業か、それとも攘夷派の企みか。それぞれの文化がぎこちなく交じり合い、思惑がからみ合って起こる難事件のトリックを、見事な推理と剣さばきで、完四郎が解き明かす。

完四郎広目手控シリーズ
・完四郎広目手控
・天狗殺し
・いじん幽霊
・文明怪化
・不惑剣



艦長です。古本屋さんで買ってきました。
幽霊って出てたんで、高橋克彦のホラーもの!
だと思って買ったんですが、違いました(笑)
シリーズ物の3番目の奴ですね~
一話完結の物語が十あって、スッキリ読めます。
なかなかね面白かったですよ~
他のシリーズも古本屋さんにあったら買ってみるかな。
時間つぶしにはもってこいでございました。



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2020.04.21 19:33 | EDIT
不可思議体験 第二十八話
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不可思議体験 第二十八話 「Iさんの話」

私の怖い体験談は友人から中学生の時聞いたものです。ちなみに私には怖がりのくせに何も体験談はありません・・・。友人はとても霊感に鋭く、またとても慣れているようで全然怖くはないそうですが、私は話を聞いてからもう二十数年忘れられません・・・。

友人宅は二階建てで中央に階段がある作りの家です。ある日私たちに「いつも何かに見られているの」と言っていた彼女。「何」ってなんだろうか?と思って、みんなで「振り向いてみたら~」と、のん気におしゃべりしていました。

数日後、彼女が「わかったの、女の子が見てた」って。益々興味が沸いてきた私たちは彼女に詰め寄り、色々質問してみたところ・・・。女の子は薄っぺらい隙間から顔と手だけ覗かせていて、何を言うでもなくジッとしているらしい。彼女が二階にいる弟を呼ぶために階段の下から声をかけた時。二階の部屋の閉まっているドアの隙間から下を見てたって。次は自室のタンスの裏1cmくらいの隙間に。その次は風呂場の浴槽と壁のほんの数ミリの隙間・・・。

女の子に気が付きだしてからはよく見るそうです。なにが目的なのかは知りませんが、私はその話し以来隙間が嫌いです。押し入れの襖だってピッチリ閉めないと怖いです。


※以前投稿してくださった記事です。



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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