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2020.02.18 15:45 | EDIT
臨終の七不思議
現役医師が語るその瞬間の謎と心構え (幻冬舎新書) 志賀貢 (著)

臨終の七不思議 志賀貢

著者は医師としてこれまで三千人以上の最期の場に立ち会ってきた。人は、ターミナルステージ(末期)に至ると数々の摩訶不思議な現象が表れるという。「なぜ臨終間際、病気が治ったと思うほど一時的に元気になるのか」「なぜ自分の死期を悟ることができるのか」「なぜ患者の容体が急変すると、病院近くにカラスが集まるのか」「なぜ会ったこともない曽祖父など先祖の病的特徴が患者に現れるのか」五十年以上に及ぶ臨床の知見をもとに、知られざる臨終間際の世界、そして本当に幸せな“看取り"とは何かを追求した渾身の一冊。

・前触れの不思議
・死に場所の不思議
・眠りと死の不思議
・看取りの不思議
・死相の不思議
・三途の川の不思議
・供養の不思議


数千例の死を見つめて、わかったこと、今なおわからないことのすべてをお伝えします。知っておくと、不思議と死ぬのが怖くなくなる、臨終の話。臨終は決して恐怖に満ちたものではなく、人間としての知恵を働かせれば、送るほうも送られるほうも心安らかに受け入れられる〝自然の摂理〟にしたがった現象であることが理解できるはずです。実際に数多くの患者さんを診ていても、臨終という場面で、人の命の尊さやその生命力の強さに驚くことが多々あります。本書のタイトルに「七不思議」という言葉を添えたのも、医者にも信じられないような人間の生命力とともにその瞬間の不思議さをお伝えしたかったからです。 (「はじめに」より)

医師生活50年、数千の臨終に立ち会ってきた医者が初めて語りつくした“その瞬間"の真実

Q:自らの死期はわかるの?
Q:いちばん幸福な死に方ってどんなもの?
Q:どうして臨終には家族が立ち会わなければならないの?
Q:恐れながら死ぬ人と、達観しながら死ぬ人の違いとは?
Q:亡くなる直前に、多くの人が一時的に元気になる現象はどうして起こるの?
Q:死ぬ時に見える景色とはどんなもの?
Q:臨終の間際には男も女も助平になるものなの?
Q:臨終に前触れがあるってホント?
Q:なぜ動物たちは人間の死の前兆を知っているの?
Q:臨終を迎えるのは、病院がいいの? 自宅がいいの?


著者について
一九三五年生まれ、北海道出身。医学博士、作家。昭和大学医学部大学院博士課程修了後、内科医として約五〇年にわたり診療を行い、現在も現役医師として日々患者に接している。その傍ら文筆活動においても『医者のないしょ話』をはじめとする小説やエッセイ等、著書多数。また、美空ひばり「美幌峠」「恋港」の作詞も手掛け、北海道の屈斜路湖畔を望む美幌峠には歌碑が建立されている。



艦長です。思わず買ってしまいました。
う~ん、なるほどぉ~って唸りますね。
その瞬間の不思議さ・・・
著者も言ってました、わからないことだらけだって。
信じるか信じないか・・・
あなたの、心次第(どこかで聞いた言葉だな)ですね。



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Category: 読んだ本
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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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