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2020.02.29 19:55 | EDIT
隼のつばさ 比島最後の隼戦闘隊 (光人社NF文庫) 宮本郷三 (著)

隼のつばさ 宮本郷三

太平洋戦争末期、制空権なきフィリピンで、青春のすべてを愛機に賭けて戦いの大空に翔けのぼった若者たちは、いかに生き、いかに散っていったのか。第四航空軍の中核戦力となって、崩れゆく比島防衛線を支えた誇り高き戦闘隊の死闘の日々を、激戦のまっただなかに身を置いた若き飛行将校が描いた感動の空戦記。


艦長です。本日二つ目のエントリーです。
この本はね、古本屋さんでゲット!
「光人社NF文庫」の本を買うのは何十年ぶりかな?
この文庫はもっていなかったんで買いました。
空戦記となっていますが・・・・
著者が操縦桿を握って敵機と渡り合う場面はありません。
負け戦の中、新米士官が操縦する場面はありませんし・・
ましてや「隼」も機数が全く足りない時期でしたしね。
激戦は地上戦ですな。

驚く記述がありました。
あの海軍神風特攻隊「敷島隊」の「関幸男大尉」と
レイテ戦後にマニラで市内で出会った?・・と?
生きていたんですかね?なんとも不思議ですね??
それとね、著者が配属されていた航空軍の司令官が
敵前逃亡した「冨長恭次」中将だったんだってね。

過去に単行本で「秘めたる空戦」という三式戦闘機「飛燕」
の物語を読みました。これもフィリピンが舞台。
こちらは空戦記録でしたが。この本は売ってしまいました。
残念・・・。
↓隼の離陸はあっという間!レスポンスは良かったんでしょうね。






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2020.02.29 09:15 | EDIT
日清デカうま 豚ニンニク味

日清デカうま 豚ニンニク味

豚うまコッテリスープがうまさの決め手
ニンニク香る豚うまコッテリスープがうまさの決め手のラーメン。麺はスープと良く絡む、噛み応えを追求した中太ちぢれ麺。大盛り麺90gで食べ応え抜群。


ボリューム満点っす!
強烈なにんにくの香り!
満足できますね、腹減ってるときは(笑)



エースコック タテ型 飲み干す一杯 
博多 背脂とんこつラーメン

博多 背脂とんこつラーメン

「飲み干す一杯」シリーズのパッケージや味わいがリニューアル。新開発の歯切れの良い細カタめんを採用した博多ラーメンも新登場!食感と歯切れのよさを併せ持つ細カタめんです。複数種のポークエキスに背脂を利かせたスープです。ごま、紅しょうが、キクラゲ、ねぎを加えて仕上げました。


背脂が確かに効いてます!
何といっても細く硬い麺ですね!
スープと相まってなかなかの一品でした♪
お勧めです~(*^-^*)




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2020.02.28 14:36 | EDIT
倉橋由美子の怪奇掌篇 (新潮文庫) 倉橋由美子 (著)

倉橋由美子の怪奇掌編 新潮文庫

夜になると体を離れて首だけが恋人のもとに通う娘の怪しげな恋慕と残酷な死「首の飛ぶ女」。長風呂がたたってガイコツになった少年の病名は突発性溶肉症と診断された「事故」。夢の中に現われる世にも醜悪な男のたくらみ「交換」。元宰相ボーブラ氏はいかにしてカボチャ顔になったのか「カボチャ奇譚」など、幻想・残酷・邪心・淫猥な世界を、著者独特の文体でえぐりだす怪奇短編20編。


艦長です。古本屋さんでゲット!
奇天烈な話が20篇!
話が多すぎて(笑)ワクワクしました♪
薄い本に20篇~あっという間に読了!
すがすがしかったですね~
これまた時間つぶしには最適な本です。
旅のお供に是非どうぞ~



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2020.02.27 19:34 | EDIT
パライゾの寺 (文春文庫) 坂東眞砂子 (著)

パライゾの寺 坂東眞砂子

明治2年、長崎・浦上村の隠れ切支丹たちが土佐の漁村・天浜へ流罪となった。志操堅固な信徒たちに手を焼く村の顔役たちは、遊郭の女郎たちをけしかけて戒律を破らせ、棄教に追い込もうとする。表題作など、宮本常一とおぼしき民俗学者が採集した回顧譚の体裁で語られる、濃密なエロスとグロテスクな哄笑に満ちた7つの物語。

・まんなおし
・残り香
・パラゾイの寺
・虫の声
・六部さま
・朱の棺
・お接待



艦長です。古本屋でゲットっす。
民俗学者を相手に、土佐の田舎の人々語る話ですね。
そのような形態をとっています。
いやぁ~生臭い話ばかりですよ!
それぞれの話はそれで完結しますけど・・・
最後の「お接待」で民俗学者は・・・
どうなってしまいますんでしょうね?
いやぁ~さすがの物語!お勧めの一冊です!



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2020.02.26 16:27 | EDIT
不可思議体験第十六話
フリー写真素材ぱくたそ  加工

不可思議体験 第十六話 「仮名・Dさんの話 その2」

今回は…不思議な心霊写真のお話しますね。22・3歳の頃に家で撮ったもので、愛するウサギ『Kちゃん』を抱っこしてる写真なの。出来上がった写真を見た瞬間、「なにこれ~!?」って驚きました。だって、何故か私の右肩のあたりが、オレンジ色に光ってるんだもん。で、よ~く見たら…。小人が写ってた…!!

足元まである、長~い白ひげをたくわえて、長い三角の帽子をかぶった、着物を着たおじいさんです。『寿老人』のお人形みたいな感じで、大きさは私の顔くらい。その小さなおじいさんが、私の肩にチョコンと立ち姿で乗っていて、事もあろうに私の髪につかまってるんです。悪い写真ではないけど、びっくりしました。この人、一体誰なんでしょう??

何人かの友達に見せたけど、おじいさんが見える人と、見えない人に分かれました。目の錯覚なのかなぁ??


※以前投稿してくださった記事です。



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2020.02.25 19:30 | EDIT
不可思議体験第十五話
フリー写真素材ぱくたそ  加工

不可思議体験 第十五話 「仮名・Fさんの話」

ある日の、午前2時 思いっきり夜中です。ぐっすりと寝ていると、TELの音が鳴り響いたのです。寝ぼけまなこのまま、受話器をとると、

 「F さんですか?」と、電話の主。

 「そーだけど・・・誰?」

 「いまもとたけし。(仮名) ○○中学の。」

(あぁ~?だれだぁそれ。いわもとたけし(仮名)なら記憶にあるけどなぁ・・・)と、思い もう一度 名前を確認したのです。しかし、間違いなく 『いまもとたけし』と名乗りました。そこで、アルバムを見てみようと「ちょっとまって。」といい、電話口を離れ、ふたたび、受話器をとるとすでに電話は切れていました。

すっかり目もさめてしまい、パラパラとアルバムをめくると、確かに、いまもとたけしクンはいました。(ああ、彼ね。そっかぁ・・・・ん?まてよ・・・・)そうです、このとき私は、ある疑問をもったのです。後日 この疑問を解くために 中学時代からの友人に連絡をとったのです。

 「ねえ、ねえ、いまもとたけしクン覚えてる?」と、私。

 「んー、覚えてるよ。あの彼でしょ。」

 「そー、確かあの子・・・」

 「そうそう、高校のとき、バイクの事故で死んじゃった子でしょ。」

 「やっぱりそうよねぇ・・・・」

記憶にあった『いわもとたけし』クンが電話してきたのなら問題はないのですが、その後彼に確認する勇気もなく、また、連絡をとるすべもなく、そのまま今日まできてしまっているのです。誰かのいたずらか それとも・・・・


※以前投稿してくださった記事です。



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2020.02.25 14:28 | EDIT
日清 神田まつや 鶏南ばんそば

日清 神田まつや 鶏南ばんそば

令和最初の年越しに、神田まつや。明治17年創業の老舗、神田まつや監修の鶏南ばんそば。柚子香る出汁の利いた濃いめのつゆに、弾力がありしなやかな麺が相性抜群の一杯です。

まずまずの味でした♪
麺は安心のそばで、スープも柚子が効いてました。



ニュータッチ 元祖ねぎらーめん

ニュータッチ 元祖ねぎらーめん

・昭和60年から長らく愛されているヤマダイの定番商品
・大きめカットの白ねぎがたっぷり
・ゴマ油香るピリ辛醤油ラーメンスープ


これもニュータッチの味ですね♪
ネギが大きくてインパクトあり!
スープはピリッとしてましたよ~

二つともお約束の味で(笑)
安心の一杯ですね。




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2020.02.24 19:39 | EDIT
沙高樓綺譚 (文春文庫) 浅田次郎 (著)

沙高樓綺譚(さこうろうきたん)浅田次郎

「沙高樓へようこそ」女装オーナーの言葉で、今宵もめくるめく百物語が始まる。日本刀の真贋をめぐる真実、かつての日本映画界の伝説、やくざ渡世の内幕―巨万の富と名誉を得た者が胸に秘めてきた驚愕の光景が、鮮やかな語り口とともに展開する。ストーリーテラー・浅田次郎が本領発揮した超贅沢な短編集。


艦長です。
昨日は山の中でしたが(笑)花粉か?
クシャミがすごくてさぁ、
過去に花粉症の症状はなかったんですが・・
ちょっと養生してねぇ~自宅で休養っす!
ってなことで、先日買った古本一冊読了~♪

著者の作品は過去に15冊読んでます。
期待は裏切らないですね。なかなかです。
百物語?怪談ではありませんよ。もっと生臭いものです。
続編もあるようなんで、機会があったらゲットしたいです。
とにかくね、文章表現がさすがですね。
お勧めの一冊であります。



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2020.02.23 16:56 | EDIT
東丹沢山楽会 再スタート No.6 順礼峠~白山山頂・往復

今日は快晴!およそ3ヶ月ぶりのハイキングです♪
雲一つない快晴とはこのことですね~(*^-^*)
今回は往復のコースです(ピストン)

9時30分頃  神奈川県厚木市上古沢955-1七沢森林公園森のアトリエ

森のアトリエ 朝
ここからスタート♪



順礼峠

↑順礼峠のお地蔵さんです。このコースを登っていきます。



艦長の影

↑艦長は杖をついて(笑)エッチラオッチラ牛歩戦術であります!



階段

↑う~この階段は堪えます。2ヶ所あったなぁ・・・



白山山頂

↑10時45分頃 白山山頂に到着です!
風が強い!帽子が飛ばされそうでありました!



景色

↑東方面はモヤァ~ってしていました。晴れてるんだけどね。



スカイツリー

↑スカイツリー!わかりますか?
クリックすると大きめの写真にジャンプします。
展望台下で早めの昼食と思ってたんですが・・
何しろ強風!!!引き返すことにしました。



森のアトリエ

↑森のアトリエが見えました!
帰りはかなりバテマシタぁ~



靴


↑ほぼ12時にアトリエ前の芝生のベンチ!
ゆっくり昼食♪
このトレッキングシューズは五反田の店で購入
艦長はデカ足なんで(笑)
わざわざ五反田まで買いに行きました。
結構前ですね~買ったの。
コロンビアの製品でした。まだまだ使えます。
他には水道橋の「さかいや」で作った軽登山靴。
革です。30年近く前にオーダーで作りました。
メンテが大変ですが、これもまだまだ使えます。

ハイゼットの中で昼寝~
のんびり過ごした一日でした。



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2020.02.22 11:52 | EDIT
白昼夢 ホラー・アンソロジー (集英社文庫)

白昼夢

これは幻なのだろうか、それとも現実。ありふれた日常に潜む小さな恐怖の芽。不安が、妄想が、それを育み、やがてあらわになっていく―。ミステリー、冒険小説、純文学などさまざまな分野で活躍する9人の作家が、それぞれ腕によりをかけた怖いお話しを披露。現実と夢との境目にある恐怖の輪郭を描く傑作短編集。すべて単行本未収録のオリジナル文庫アンソロジー。

・空部屋あります 井上夢人
・永久保存    篠田節子
・猫恐怖症    我孫子武丸
・ささやく鏡   今邑彩
・夢の島クルーズ 鈴木光司
・上下する地獄  若竹七海
・ヴィタミンBEE  鳴海章
・百グラムのステーキほどの頬肉 草薙渉
・バーバー「やすらぎ」三浦俊彦



艦長です。古本屋さんでゲット!
「ささやく鏡」以外は初めて読みました。
どれもこれも胸が悪くなるようなお話です♪
気合を入れえ読赤に読みましょう(*^-^*)
時間つぶしには最適です!



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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