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隼のつばさ 宮本郷三

隼のつばさ 比島最後の隼戦闘隊 (光人社NF文庫) 宮本郷三 (著)

隼のつばさ 宮本郷三

太平洋戦争末期、制空権なきフィリピンで、青春のすべてを愛機に賭けて戦いの大空に翔けのぼった若者たちは、いかに生き、いかに散っていったのか。第四航空軍の中核戦力となって、崩れゆく比島防衛線を支えた誇り高き戦闘隊の死闘の日々を、激戦のまっただなかに身を置いた若き飛行将校が描いた感動の空戦記。


艦長です。本日二つ目のエントリーです。
この本はね、古本屋さんでゲット!
「光人社NF文庫」の本を買うのは何十年ぶりかな?
この文庫はもっていなかったんで買いました。
空戦記となっていますが・・・・
著者が操縦桿を握って敵機と渡り合う場面はありません。
負け戦の中、新米士官が操縦する場面はありませんし・・
ましてや「隼」も機数が全く足りない時期でしたしね。
激戦は地上戦ですな。

驚く記述がありました。
あの海軍神風特攻隊「敷島隊」の「関幸男大尉」と
レイテ戦後にマニラで市内で出会った?・・と?
生きていたんですかね?なんとも不思議ですね??
それとね、著者が配属されていた航空軍の司令官が
敵前逃亡した「冨長恭次」中将だったんだってね。

過去に単行本で「秘めたる空戦」という三式戦闘機「飛燕」
の物語を読みました。これもフィリピンが舞台。
こちらは空戦記録でしたが。この本は売ってしまいました。
残念・・・。
↓隼の離陸はあっという間!レスポンスは良かったんでしょうね。






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最近食したカップ麺2つっす♪

日清デカうま 豚ニンニク味

日清デカうま 豚ニンニク味

豚うまコッテリスープがうまさの決め手
ニンニク香る豚うまコッテリスープがうまさの決め手のラーメン。麺はスープと良く絡む、噛み応えを追求した中太ちぢれ麺。大盛り麺90gで食べ応え抜群。


ボリューム満点っす!
強烈なにんにくの香り!
満足できますね、腹減ってるときは(笑)



エースコック タテ型 飲み干す一杯 
博多 背脂とんこつラーメン

博多 背脂とんこつラーメン

「飲み干す一杯」シリーズのパッケージや味わいがリニューアル。新開発の歯切れの良い細カタめんを採用した博多ラーメンも新登場!食感と歯切れのよさを併せ持つ細カタめんです。複数種のポークエキスに背脂を利かせたスープです。ごま、紅しょうが、キクラゲ、ねぎを加えて仕上げました。


背脂が確かに効いてます!
何といっても細く硬い麺ですね!
スープと相まってなかなかの一品でした♪
お勧めです~(*^-^*)




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倉橋由美子の怪奇掌編 新潮文庫

倉橋由美子の怪奇掌篇 (新潮文庫) 倉橋由美子 (著)

倉橋由美子の怪奇掌編 新潮文庫

夜になると体を離れて首だけが恋人のもとに通う娘の怪しげな恋慕と残酷な死「首の飛ぶ女」。長風呂がたたってガイコツになった少年の病名は突発性溶肉症と診断された「事故」。夢の中に現われる世にも醜悪な男のたくらみ「交換」。元宰相ボーブラ氏はいかにしてカボチャ顔になったのか「カボチャ奇譚」など、幻想・残酷・邪心・淫猥な世界を、著者独特の文体でえぐりだす怪奇短編20編。


艦長です。古本屋さんでゲット!
奇天烈な話が20篇!
話が多すぎて(笑)ワクワクしました♪
薄い本に20篇~あっという間に読了!
すがすがしかったですね~
これまた時間つぶしには最適な本です。
旅のお供に是非どうぞ~



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パライゾの寺 坂東眞砂子

パライゾの寺 (文春文庫) 坂東眞砂子 (著)

パライゾの寺 坂東眞砂子

明治2年、長崎・浦上村の隠れ切支丹たちが土佐の漁村・天浜へ流罪となった。志操堅固な信徒たちに手を焼く村の顔役たちは、遊郭の女郎たちをけしかけて戒律を破らせ、棄教に追い込もうとする。表題作など、宮本常一とおぼしき民俗学者が採集した回顧譚の体裁で語られる、濃密なエロスとグロテスクな哄笑に満ちた7つの物語。

・まんなおし
・残り香
・パラゾイの寺
・虫の声
・六部さま
・朱の棺
・お接待



艦長です。古本屋でゲットっす。
民俗学者を相手に、土佐の田舎の人々語る話ですね。
そのような形態をとっています。
いやぁ~生臭い話ばかりですよ!
それぞれの話はそれで完結しますけど・・・
最後の「お接待」で民俗学者は・・・
どうなってしまいますんでしょうね?
いやぁ~さすがの物語!お勧めの一冊です!



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最近食したカップ麺覚書♪

日清 神田まつや 鶏南ばんそば

日清 神田まつや 鶏南ばんそば

令和最初の年越しに、神田まつや。明治17年創業の老舗、神田まつや監修の鶏南ばんそば。柚子香る出汁の利いた濃いめのつゆに、弾力がありしなやかな麺が相性抜群の一杯です。

まずまずの味でした♪
麺は安心のそばで、スープも柚子が効いてました。



ニュータッチ 元祖ねぎらーめん

ニュータッチ 元祖ねぎらーめん

・昭和60年から長らく愛されているヤマダイの定番商品
・大きめカットの白ねぎがたっぷり
・ゴマ油香るピリ辛醤油ラーメンスープ


これもニュータッチの味ですね♪
ネギが大きくてインパクトあり!
スープはピリッとしてましたよ~

二つともお約束の味で(笑)
安心の一杯ですね。




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沙高樓綺譚(さこうろうきたん)浅田次郎

沙高樓綺譚 (文春文庫) 浅田次郎 (著)

沙高樓綺譚(さこうろうきたん)浅田次郎

「沙高樓へようこそ」女装オーナーの言葉で、今宵もめくるめく百物語が始まる。日本刀の真贋をめぐる真実、かつての日本映画界の伝説、やくざ渡世の内幕―巨万の富と名誉を得た者が胸に秘めてきた驚愕の光景が、鮮やかな語り口とともに展開する。ストーリーテラー・浅田次郎が本領発揮した超贅沢な短編集。


艦長です。
昨日は山の中でしたが(笑)花粉か?
クシャミがすごくてさぁ、
過去に花粉症の症状はなかったんですが・・
ちょっと養生してねぇ~自宅で休養っす!
ってなことで、先日買った古本一冊読了~♪

著者の作品は過去に15冊読んでます。
期待は裏切らないですね。なかなかです。
百物語?怪談ではありませんよ。もっと生臭いものです。
続編もあるようなんで、機会があったらゲットしたいです。
とにかくね、文章表現がさすがですね。
お勧めの一冊であります。



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白昼夢 ホラー・アンソロジー  集英社文庫

白昼夢 ホラー・アンソロジー (集英社文庫)

白昼夢

これは幻なのだろうか、それとも現実。ありふれた日常に潜む小さな恐怖の芽。不安が、妄想が、それを育み、やがてあらわになっていく―。ミステリー、冒険小説、純文学などさまざまな分野で活躍する9人の作家が、それぞれ腕によりをかけた怖いお話しを披露。現実と夢との境目にある恐怖の輪郭を描く傑作短編集。すべて単行本未収録のオリジナル文庫アンソロジー。

・空部屋あります 井上夢人
・永久保存    篠田節子
・猫恐怖症    我孫子武丸
・ささやく鏡   今邑彩
・夢の島クルーズ 鈴木光司
・上下する地獄  若竹七海
・ヴィタミンBEE  鳴海章
・百グラムのステーキほどの頬肉 草薙渉
・バーバー「やすらぎ」三浦俊彦



艦長です。古本屋さんでゲット!
「ささやく鏡」以外は初めて読みました。
どれもこれも胸が悪くなるようなお話です♪
気合を入れえ読赤に読みましょう(*^-^*)
時間つぶしには最適です!



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平塚ラスカ らーめん石狩 2020年2月19日(水)

平塚ラスカ らーめん石狩
2020年2月19日(水)

らーめん石狩

神奈川県平塚市宝町1−1 平塚ラスカ 5F
営業時間 11時~21時30分 無休





↓※写真をクリックすると大きめの写真にジャンプします。
らーめんセット

塩らーめん・チャーハンセット 927円(税込)


艦長です。先日もね平塚駅に行ったとき
過去、数回訪れているこの店で昼食であります。
本当は平塚の老郷(ラオシャン)本店に行ったんですが
営業開始15分後くらいでさ、超満員!待ってる人も!
あきらめて駅前にある家系の店にも行ったんですが・・
ここも超満員(笑)
この石狩もほぼ満席で!ようやく座れたっす♪

安心のらーめんセットであります。
セットの塩らーめんは麺の上に「ひき肉みそ」が無いなぁ
でも味はね、やたら塩辛いスープとは無縁ですな!
上品であります。チャーハンも美味かったね。
平日なのにさぁ、どこもかしこもラーメン屋さんは満員です(*^-^*)



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かなわぬ想い 角川ホラー文庫

かなわぬ想い 惨劇で祝う五つの記念日 (角川ホラー文庫)
今邑彩 (著), 小池真理子 (著), 篠田節子 (著), 服部まゆみ (著), 坂東眞砂子 (著)

かなわぬ想い 角川ホラー文庫

あの日を境に、私の運命の歯車は、ずるずると狂い始めてしまった…!! X記念日をテーマに、女流作家陣が競作したホラーアンソロジー、五篇を収録。

・鳥の巣
・命日
・誕生
・雛
・正月女



艦長です。古本屋さんでゲット!
中には以前読んだことがあるなぁ~って
思う作品もありましたが、どれも秀逸っすね。
どれもこれも心がゾワゾワします。
暇つぶしにはもってこいですゼ!



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臨終の七不思議 志賀貢

臨終の七不思議
現役医師が語るその瞬間の謎と心構え (幻冬舎新書) 志賀貢 (著)

臨終の七不思議 志賀貢

著者は医師としてこれまで三千人以上の最期の場に立ち会ってきた。人は、ターミナルステージ(末期)に至ると数々の摩訶不思議な現象が表れるという。「なぜ臨終間際、病気が治ったと思うほど一時的に元気になるのか」「なぜ自分の死期を悟ることができるのか」「なぜ患者の容体が急変すると、病院近くにカラスが集まるのか」「なぜ会ったこともない曽祖父など先祖の病的特徴が患者に現れるのか」五十年以上に及ぶ臨床の知見をもとに、知られざる臨終間際の世界、そして本当に幸せな“看取り"とは何かを追求した渾身の一冊。

・前触れの不思議
・死に場所の不思議
・眠りと死の不思議
・看取りの不思議
・死相の不思議
・三途の川の不思議
・供養の不思議


数千例の死を見つめて、わかったこと、今なおわからないことのすべてをお伝えします。知っておくと、不思議と死ぬのが怖くなくなる、臨終の話。臨終は決して恐怖に満ちたものではなく、人間としての知恵を働かせれば、送るほうも送られるほうも心安らかに受け入れられる〝自然の摂理〟にしたがった現象であることが理解できるはずです。実際に数多くの患者さんを診ていても、臨終という場面で、人の命の尊さやその生命力の強さに驚くことが多々あります。本書のタイトルに「七不思議」という言葉を添えたのも、医者にも信じられないような人間の生命力とともにその瞬間の不思議さをお伝えしたかったからです。 (「はじめに」より)

医師生活50年、数千の臨終に立ち会ってきた医者が初めて語りつくした“その瞬間"の真実

Q:自らの死期はわかるの?
Q:いちばん幸福な死に方ってどんなもの?
Q:どうして臨終には家族が立ち会わなければならないの?
Q:恐れながら死ぬ人と、達観しながら死ぬ人の違いとは?
Q:亡くなる直前に、多くの人が一時的に元気になる現象はどうして起こるの?
Q:死ぬ時に見える景色とはどんなもの?
Q:臨終の間際には男も女も助平になるものなの?
Q:臨終に前触れがあるってホント?
Q:なぜ動物たちは人間の死の前兆を知っているの?
Q:臨終を迎えるのは、病院がいいの? 自宅がいいの?


著者について
一九三五年生まれ、北海道出身。医学博士、作家。昭和大学医学部大学院博士課程修了後、内科医として約五〇年にわたり診療を行い、現在も現役医師として日々患者に接している。その傍ら文筆活動においても『医者のないしょ話』をはじめとする小説やエッセイ等、著書多数。また、美空ひばり「美幌峠」「恋港」の作詞も手掛け、北海道の屈斜路湖畔を望む美幌峠には歌碑が建立されている。



艦長です。思わず買ってしまいました。
う~ん、なるほどぉ~って唸りますね。
その瞬間の不思議さ・・・
著者も言ってました、わからないことだらけだって。
信じるか信じないか・・・
あなたの、心次第(どこかで聞いた言葉だな)ですね。



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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