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2020.01.11 19:23 | EDIT
若い読者のための第三のチンパンジー (草思社文庫)
ジャレド ダイアモンド (著)
レベッカ ステフォフ (編著), 秋山 勝 (翻訳)

第三のチンパンジー ジャレド・ダイアモンド

ジャレド・ダイアモンド博士が一般向けに書いた最初の著作『人間はどこまでチンパンジーか?』(王立協会科学図書賞受賞作、新曜社)を、より多くの読者に読んでもらうべくダイジェスト。なぜ「人間」はほかの動物とここまで異なるのか? そもそも「人間」とは何か? という大テーマをさまざまな角度から考察。博士の思想のエッセンスがコンパクトに凝縮された一冊が文庫で登場!

チンパンジー(コモンチンパンジー)、ボノボ(ピグミーチンパンジー)と人間の遺伝子はじつに「98.4%」が同じ。つまり人間は三番目のチンパンジーともいえるのだ。たった「1.6%」の差異が、なぜここまで大きな違いを産み出したのか?分子生理学、進化生物学、生物地理学等の幅広い知見と視点から、壮大なスケールで「人間とは何か」を問いつづけるダイアモンド教授の記念すべき第一作『人間はどこまでチンパンジーか?』を、より最新の情報をふまえて約半分のボリュームに凝縮した。名著『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』で展開されるテーマが凝縮された、より広い読者のための「ジャレド・ダイアモンド入門書」。



艦長です。これは鋭い切り口ですね。
要するに人間は宇宙人から見ればね・・・
チンパンジーの種の三番目の種族だということですな。
人間とチンパンジーやボノボとの間には大きな溝があります。
人間はそれ以外の動物の前では圧倒的な優位にあります。
そういえば、人間に対して圧倒的優位に立つ
新種の存在が表出したっていう、小説があったな・・

「ジェノサイド」高野和明だね・・・
http://okitanejyusou.blog92.fc2.com/blog-entry-2451.html

勉強になりました。でもね、すぐ忘れそう(笑)
お勧めの一冊です。



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Category: 読んだ本
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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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