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2019.12.05 19:53 | EDIT
カラー版 世界のミイラ (宝島社新書) 近藤二郎 (監修)

世界のミイラ 近藤二郎

2019年11月2日より国立科学博物館にて「ミイラ展」開催!!

世界中で人々はミイラを作ってきました。エジプトのミイラだけがミイラではありません。死んでも家族の一員だったインカのミイラ。日本の即身仏は、現世の人々の幸せをも祈願してミイラになっていきました。ミイラは決して穢れたものではなく、人々の命の延長にありました。
この本では世界のミイラを紹介し、人々の死者への思いを描いていきます。そして、自然が作ったミイラも紹介。豊富なカラー写真で装飾品等も解説します。
私たちはミイラというとエジプトのツタンカーメンの呪いを思い出す。しかし、本来ミイラとは、怖いものでもなければ、災いを起こすものでもない。ミイラとは、死者と、死に対する人々の思いが詰まったものだ。愛すべき人の魂が永遠に続くように願うものだったり、亡くなった者のあの世での幸せを祈るものだったり、そして、死んでもともにいることの証しだったりする。古代より世界中でミイラは作られてきた。エジプトのミイラだけがミイラではない。ヨーロッパにもアジアにも中南米にもいる。そして、私たちは、ミイラを通して世界中の人々の死生観を、見ることができるのだ。

序章 世界のミイラ
第1章 ミイラが語る古代エジプト
第2章 ミイラとともに生きる中南米の人々
第3章 ヨーロッパの自然が作ったミイラ、人が作ったミイラ
第4章 アジア・オセアニアのミイラ
第5章 日本の即身仏というミイラ



艦長です。先日ね、奥シャマがね、国立科学博物館(東京・上野公園)
に行ってきました。それから、数日前、本屋でこれをゲットしたらしい(笑)
早々に読ませてもらいました。これは効くね!!
カラーだし!知らなかったミイラもありました!
日本のミイラ(即身仏)は以前ね、ブログでも紹介したようね
この本にもありました。
この手のジャンルは奥シャマ独壇場でございます(*^-^*)
ま、艦長もそこそこ詳しいけどね、奥シャマにはかないません♪
昔(四半世紀前)新宿にミイラ(アンデスのミイラ)を見に行きました。
たしか、フアニータ?だったかな。インパクトありました。
ま、そんなとこです(*^-^*)



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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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