FC2ブログ
2019.11.30 19:50 | EDIT
里山奇談 よみがえる土地の記憶 (角川文庫)
coco (著), 日高 トモキチ (著), 玉川 数 (著)

里山奇談 よみがえる土地の記憶

土地の人なら誰もが知る立ち入ってはならない場所は、なぜ封鎖されないのか?戦慄するその理由が語られる「ヱド」。ある風習の名前は、夏の夜空に明滅する数多の蛍が飛ぶさまを表している―哀切さに心打たれる「ほたるかい」。山奥の小さな集落にかつて存在したという、罪人を死に至らしめる湯の伝承を生物学的に解明する「カンヌケサマ」など、41篇。野山を渉猟し、昆虫や動植物を愛する“生き物屋”が蒐集した不思議な話。


艦長です。臨時収入があったんで(笑)
本屋さんで買いました!税別620円也!

虫が好きな人たちが繰り成すお話です。
そこはかとなく不気味です・・・。
この手の物語は好きですね(*^-^*)
お勧めの一冊であります。
苦手な人は苦手でしょうけどね♪



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪

スポンサーサイト



Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
2019.11.29 19:52 | EDIT
明星 至極の一杯 コク黒とんこつラーメン

明星 至極の一杯 コク黒とんこつラーメン

しなやかで食べやすい麺と豚骨スープ合わせたとんこつラーメンです。マー油を使用した「コクうまの雫」を入れることで、焦がしたにんにくの香ばしさが広がり、満足感のある味に仕上がります。



明星 至極の一杯 コク塩バター味ラーメン

明星 至極の一杯 コク塩バター味ラーメン

しなやかで食べやすい麺と鶏ガラ塩スープを合わせた塩ラーメンです。特製バターオイルを使用した「コクうまの雫」を入れることで、芳醇な香りとコクが広がり、満足感のある味に仕上がります。



艦長です。生協で奥シャマが買ってきてくれました。
二つともね、安いんですよ(*^-^*)あははは
スープはどちらも旨かったね♪
可もなく不可もなく旨いっす(*^-^*)



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
2019.11.28 19:29 | EDIT
輪(RINKAI)廻 (文春文庫)明野照葉 (著)

輪(RINKAI)廻 明野照葉

茨城の旧家に嫁いだ香苗は愛娘・真穂をもうけたが、なぜか義母がその孫娘に苛烈な仕打ちを加える。それに耐えかね、離婚した香苗は大久保に住む実母・時枝のもとに帰るが、やがて真穂の体には痣や瘤が…。東京、茨城、新潟を点と線で結び、「累」の恐怖を織り込んだ明野ホラーの原点ともいえる第7回松本清張賞受賞作。


艦長です。本日二つ目のエントリーっすね♪
この本も古本屋さんっす!
書店で新しい本(文庫本も含めて)はなかなかね~
買うのは厳しいっす!
酒は平気で買うのにね(笑)なんだかなぁ~(*^-^*)へへ

さてさて、これは因縁物のホラーっすね!
一気に読みました♪ ま、そんなにね。怖くはなかったけどさ
なかなか味わい深い物語ってとこですかね。
導入部分から何か展開に含みがあるな?ってな感じ。
ラストでなるほどって思います。
艦長的にはもっとね、どぎつくやってもらいたいっすが
まぁ~お勧めの一冊ですね♪



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
2019.11.28 08:39 | EDIT
菊葉荘の幽霊たち (ハルキ文庫) 角田光代 (著)

菊葉荘の幽霊たち 角田光代

友人・吉元の家探しを手伝いはじめた“わたし”。吉元が「これぞ理想」とする木造アパートはあいにく満室。住人を一人追い出そうと考えた二人だが、六人の住人たちは、知れば知るほどとらえどころのない不思議な人間たちばかり。彼らの動向を探るうち、やがて“わたし”も吉元も、影のようにうろつきはじめている自分に気づき…。奇怪な人間模様を通じて、人々の「居場所」はどこにあるかを描く長篇。


艦長です。これも古本屋さんでゲット♪
税別100円也。
幽霊ってあるからね~てっきりホラー系かと思ったら
違いました(*^-^*)
人生漂流記のような感じで意味不明~
ラストもなんだかよくわかりませんでした。
皆さん、居場所はありますか?ってな問いかけかな?
結構ね、面白かったですよ。
気分転換には良いかもです。へへ。



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
2019.11.27 11:23 | EDIT
独裁者ですが、なにか? (小学館文庫) 荒木源 (著)

独裁者ですが、なにか? 荒木源

ペックランド人民党中央委員会委員長・ジョンウィンは、ミサイル実験の発射ボタンを押す作業に日々勤しんでいた。そんなある日、ヤップランドから取り寄せたお話しAIロボットが届く。まるで樽のような体型のそれは、いきなりなれなれしい口調で話し出した。聞けば、自分は、暗殺された彼の異母兄、ジョンナムールだという。一体これはなんの冗談か?と怒りを露わにしたジョンウィンだったが、次第に彼との会話を頼みにするようになっていく。だがもちろん、何事もない日々がそんなに長く続くはずはなかった―。


艦長です。古本屋さんで購入100円也(税別)
なかなか旬ですね(笑)
例の上半島の刈り上げ野郎のパロディっすね♪
AIロボット?pepper君を連想しましたね~
実在している(していた)人物の名前がしゃれてますよ。
金正男~吹き出しましたね~
日本人と下半島の指導者の名前は出てきませんでしたがね。
ラストは意味深長です。現実になりえるか?
暇つぶしには最適でした(*^-^*)あはははは



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪

Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
2019.11.26 20:22 | EDIT
サッポロ一番 和ラー 北海道 札幌スープカレー風

和ラー 北海道 札幌スープカレー風

北海道の「札幌スープカレー」をイメージした華やかなスパイスの風味が特徴のカレー味ラーメンです。チキンのうまみに、オニオン、ガーリックのコクを合わせ、華やかなスパイスの風味をきかせたスパイシーな札幌スープカレー風スープです。当社独自の特殊製麺技術による、密度感のあるめんのコシと、しっかりとした重量感のあるめんです。具材は、キャベツ、揚げなす、鶏肉そぼろ、赤ピーマンの組み合わせです。


艦長です。
これはうまいよ!お勧め~(*^-^*)







ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪

2019.11.25 19:43 | EDIT
家族の樹 ミッドウェー海戦終章 (文春文庫) 澤地久枝 (著)

家族の樹 ミッドウェー海戦終章 澤地久枝

阿鼻叫喚の戦場を脱し、漂流の末、生還を果たしたものの「俘虜」の十字架を背負って生きねばならなかった日本将兵。一方、米軍パイロットとしてミッドウェーに消えたイタリー系移民の若者にはまだ見ぬ子がいた。しかし、その息子もまたベトナムの未帰還兵となる。『滄海よ眠れ』の著者が痛切の思いをこめて戦争と「家族」を問う。


艦長です。艦長文庫の中にありました。
艦長が買ったのではなくて、奥シャマが買ってたようです。
この著者のミッドウェー海戦シリーズのおしまいの本ですね。
初めて読みましたぜ!

最後まで残った空母・飛龍の乗組員の脱出、漂流の話。家族の話。
ミッドウェー島から出撃したアメリカ爆撃隊の不明パイロットと
その一族の話。胸がつぶれる話ばかりです。
この本で、ミッドウェー海戦の物語は艦長としては終わりにしたいと
こう思う次第です。兵隊さんが死にすぎました。
もうね、ええですわぁ~・・・。



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
2019.11.24 09:31 | EDIT
銀齢の果て (新潮文庫) 筒井康隆 (著)

銀齢の果て 筒井康隆

増大した老齢人口調節のため、ついに政府は70歳以上の国民に殺し合いさせる「老人相互処刑制度(シルバー・バトル)」を開始した! 和菓子司の隠居、宇谷九一郎の住む宮脇町には、もと自衛官、プロレスラー、好色な神父など「強敵」が犇めいている。刃物と弾丸が飛び交い、命乞いと殺し合いの饗宴が続く。長生きは悪なのか? 恐怖と哄笑のうちに現代の「禁断の問い」を投げかける、老人文学の金字塔!


艦長です。
これは本屋で買いました(笑)税別550円也!
さすが!筒井康隆氏!嫌味のないバトルが展開します。
人をぶっ殺すのにその心情や状況をまわりくどく描写しないで
サクッと(笑)さりげなく始末する描写ですね~気に入りました。
風刺なの?ってとも思いますがね、そんなことよりね~
思いっきりが良いよ、この作風~(*^-^*)
お勧めの一冊です♪



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
2019.11.23 09:28 | EDIT
奥シャマは不思議旅を計画し艦長は温泉メインっすけど(笑)
ハイゼット4WDを駆っていざ出発という前に腰痛・・
温泉で腰を温めることと、少し歩いてリハビリ?
まぁ~2泊3日の超格安ツアーっす(*^-^*)~♪

11月20日(水)
午後1時30分ころ出発~今日は観光はいたしません。
とにかく温泉で腰を温めます。って、この日に予約したんすよ!

石和・春日居温泉 春日居びゅーほてる 写真はHPより借用
山梨県 笛吹市春日居町鎮目178
春日居びゅーほてる

春日居温泉 アルカリ性単純温泉
比較的熱いかな。ヌルヌル感はあった。
二人で朝食付きで11000円なり。
観光はできなかったけど、ホテルの中は中国人多数!
朝食のバイキングの時は日本人は艦長夫婦だけ♪
異国情緒満載で海外旅行の気分でした(*^-^*)あははは



11月21日(木) ここからの写真はクリックすると大きめの写真にジャンプします。
不思議ツアー 観光その1
皆神山神社ピラミッド
https://power-spots.jp/Minakamiyama/index.html
皆神山神社ピラミッド

奥シャマが言うにはパワースポットで有名なところらしい!
神社の近くに看板があり、内容がぶっ飛んでいます(笑)
いやぁ~すごいです!詳しくはリンク先を見てくださいね。



後立山連峰

神社からの眺めが抜群です。
北アルプスですね。後立山連峰っすね。
過去に常念岳・燕岳・五竜岳・唐松岳・白馬槍ヶ岳などなど
縦走したことがありました~良い天気でしたね~~この日はね♪



不可思議ツアー 観光その2
松代大本営跡
https://www.city.nagano.nagano.jp/site/kanko-nagano/22100.html
松代大本営跡

ここは知る人ぞ知る例の第二次世界大戦の時ですね。
敗色濃い日本の大本営をこの松代に移す計画で終戦の時まで
工事がなされていたというもの。この規模のでかさには圧倒されました!
ヘルメットかぶって見学できます。興味のある方はぜひそうぞ!



不可思議ツアー 観光その3
森将軍塚古墳
https://www.city.chikuma.lg.jp/docs/2013080700188/
森将軍塚古墳

古墳ですよ!いやぁ~この規模の大きさに圧倒!!!!
この優れた建築技術や土木技術にも圧倒!!!
これは非常に優れたテクノロジーです!日本人を見直しますね(*^-^*)



稲荷山温泉 ホテル杏泉閣 この日の宿でございます。
写真はHPから借用
長野県千曲市稲荷山571-1
ホテル杏泉閣

稲荷山温泉 酸性硫化水素泉
かすかな硫黄のかおりあり。湯温少し高め。
2食付いて二人で14000円!二人でだよ(*^-^*)へへ



11月22日(金)
不思議ツアー 観光その4
篠ノ井線明科廃線敷 漆久保トンネル
https://www.azumino-e-tabi.net/sightseeingtop/walkhaisenjiki
篠ノ井線明科廃線敷 漆久保トンネル

廃線跡のトンネルです。艦長たちが行ったとき・・・
「撮鉄」が一人いましたよ!さすがですね~~~~(*^-^*)
奥シャマが絶対行ってみたいって叫んでました、良かった良かった~♪
なかなかの雰囲気がありますぜ!

不思議旅と温泉もこのトンネルを後にして高速で帰宅。
腰は、まぁ~まぁ~良かったかな?
なににせよ、長距離ドライブ600km、腰に負担がかかりますね(笑)
数日はおとなしくしています(笑)



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪

Category: 温泉
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(-) | PageTop↑
2019.11.20 07:52 | EDIT
※写真をクリックすると大きめの写真にジャンプします。

来年の干支の土鈴

干支の土鈴です。
数日間、湯治に行きますので更新はお休みします。
腰痛です・・・いやはや・・・
ではまた、よろしくお願いします。



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪

Category: 写真
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
 | HOME |  Next Page »

FC2カウンター

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

BBS(沖田根掲示板)

艦長にメール

全記事表示リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

ランキング