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2019.10.25 09:17 | EDIT
再読 逃亡 (文春文庫) 吉村昭 (著)

再読 逃亡 吉村昭

軍用飛行機をバラせ…その男の言葉に若い整備兵は青ざめた。昭和19年、戦況の悪化にともない、切迫した空気の張りつめる霞ヶ浦海軍航空隊で、苛酷な日々を送る彼は、見知らぬ男の好意を受け入れたばかりに、飛行機を爆破して脱走するという運命を背負う。戦争に圧しつぶされた人間の苦悩を描き切った傑作。


艦長です。昨日の「史実を追う旅」にも出ていた
吉村昭氏の「逃亡」を再読しました。
「史実を追う旅」でも詳しく状況が描かれています。
どうやら実話らしい。
それにしても、そそのかした男といい実行した主人公といい
ほんとうかね???って不思議な気分になります。
お勧めです。是非読んでみてください。

前回のエントリー
http://okitanejyusou.blog92.fc2.com/blog-entry-69.html

※お知らせ
しばらく温泉巡りで?フラフラいたしますので(笑)
更新はお休みいたします。



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2019.10.24 19:19 | EDIT
史実を追う旅 (文春文庫) 吉村昭 (著)

史実を追う旅 吉村昭

鎖国の日本に憧れて単身渡来した変わった米国人、多数の犠牲者が出たトンネル工事の悲劇、脱獄の天才のこと、戦艦の自爆のなぞ、逃亡し続けた蘭学者の足跡、大老襲撃にひそむ真相。歴史の裏面に埋もれた事実を掘り起し、多くの傑作小説をものしてきた作家が、小説には書けなかったさまざまな秘話を披露する興味津々の随想集。


艦長です。古本屋さんで購入。
今までに多くの吉村作品を読みました。
取材などで知りえたエピソードなどがありました。
忘れていた作品を再び読んでみたり。
なるほどって思うこと多し。
う~ん、すごいなって、あらためて思いました。



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2019.10.23 20:19 | EDIT


本日23日の二つ目のエントリーでございます。

なんとも懐かしい・・
このドラマの最終回は「9月の蝉しぐれ」だね



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2019.10.23 12:36 | EDIT
明星 評判屋 塩焼きそば
https://www.myojofoods.co.jp/products/product_detail.html?id=7975

明星 評判屋 塩焼きそば

しなやかで歯切れのよい麺にビーフや香味野菜のうまみがきいたコクうま塩だれを合わせ、青さ、紅生姜、ブラックペッパーの香り立つふりかけをかけて食べる塩分30%カットの焼そばです。


艦長です。お昼に食べました(笑)
塩だれがうまい!胡椒の香りもGood!
なかなかでした(*^-^*)



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2019.10.22 15:30 | EDIT
エースコック 味噌バター味ラーメン

エースコック 味噌バター味ラーメン

濃コクスープだから、最後まで飲み干すこのウマさ
人気の「飲み干す一杯 味噌バター味ラーメン」の"バター状ブロック"が進化!適度な弾力と滑らかさを併せ持った丸刃の太めんです。ポークやチキンに、3種の味噌を使用し、バター状ブロックで仕上げています。 色調の良いコーン、ねぎ、唐辛子を加えて仕上げました。



艦長です。
バターが入ってますね。過去にこのパッケージとは違うのを食したことがあります。
印象としては濃くはありませんね。
すっきりとしたスープで飲み干せます(笑)
後で喉が渇かない喉越し?と言いましょうか、旨いですね。安心して食べられます。


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2019.10.21 19:41 | EDIT
再読 零式戦闘機 (新潮文庫) 吉村昭 (著)

再読 零式戦闘機 吉村昭

昭和十五年=紀元二六〇〇年を記念し、その末尾の「0」をとって、零式艦上戦闘機と命名され、ゼロ戦とも通称される精鋭機が誕生した。だが、当時の航空機の概念を越えた画期的な戦闘機も、太平洋戦争の盛衰と軌を一にするように、外国機に対して性能の限界をみせてゆき……。機体開発から戦場での悲運までを、設計者、技師、操縦者の奮闘と哀歓とともに綴った記録文学の大巨編。


艦長です。
過去の記事はここです。
http://okitanejyusou.blog92.fc2.com/blog-entry-746.html
7年前ですね読んだの。
過去に柳田邦夫氏の「零式戦闘機」の本も読みました。
柳田邦夫氏の「零戦燃ゆ」も読みました。
この二つも時間があれば再度ね、読み込みたいと思いました。

この本でわかることは開戦2年半以上たっても零戦は
世界で一番の性能を誇っていたということです。
海軍はこの優秀な戦闘機に国運を賭けたといっても
過言はないでしょう。欠点はあちこちありますが・・
これで精一杯だったんですね。設計陣は凄いと思う。
完成した機体を飛行場に運ぶのに48時間くらいかけて
牛や馬で悪路を運ぶ・・・このアンバランスは呆れる。

零式戦闘機はまさしく日本人そのものだった!ですね。
日本人がどんな人たちだったのかが良くわかります。
お勧めの一冊です!



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2019.10.20 12:34 | EDIT
再読 破船 (新潮文庫) 吉村昭 (著)

再読 破船 吉村昭

二冬続きの船の訪れに、村じゅうが沸いた。しかし、積荷はほとんどなく、中の者たちはすべて死に絶えていた。骸が着けていた揃いの赤い服を分配後まもなく、村を恐ろしい出来事が襲う……。嵐の夜、浜で火を焚き、近づく船を坐礁させ、その積荷を奪い取る――僻地の貧しい漁村に伝わる、サバイバルのための異様な風習“お船様"が招いた、悪夢のような災厄を描く、異色の長編小説。


艦長です。2012年にエントリーした本の再読です。
http://okitanejyusou.blog92.fc2.com/blog-entry-738.html

難破した船の荷物を分捕る。仮に生存者がいたら口封じに
躊躇なく叩き殺す。それで村の生存をはかっている。
夜間、荒天で苦労している船を誘い込むために浜で火を焚き
誘い込んで座礁させる。
難破船が毎年来るとは限らない。あれば豊かになり・・・
なければ飢餓に苦しむ・・。そんな寒村。
淡々と著者は描写していきます。
ある日、災厄を「お舟様」がもたらし、村は消滅の危機が!
お勧めの一冊です。これは!



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2019.10.19 19:31 | EDIT
※写真をクリックすると大きめの写真にジャンプします。 iPhone 6s

カワズ兵曹長参上!

マンションの外階段にて。
コジタ兵曹の上官で「カワズ兵曹長」っす♪
久しぶりに御尊顔を拝しました(笑) 数年ぶりですね。
兵曹長!お元気ですか?コジタ兵曹は星になりました。敬礼!



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2019.10.18 20:11 | EDIT
10月18日 二つ目のエントリーっす!



懐かしい!!

体が動くね(*^-^*)あははは



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2019.10.18 11:49 | EDIT
再読 漂流 (新潮文庫) 吉村昭 (著)

再読 漂流 吉村昭

江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。水も湧かず、生活の手段とてない無人の島で、仲間の男たちは次次と倒れて行ったが、土佐の船乗り長平はただひとり生き残って、12年に及ぶ苦闘の末、ついに生還する。その生存の秘密と、壮絶な生きざまを巨細に描いて圧倒的感動を呼ぶ、長編ドキュメンタリー小説。


艦長です。この本は再読です。が、前回の内容は
あまり覚えてたかったです。結末がどうなるのか
すっかり忘れてました。伊豆諸島の青ヶ島のさらに南の
鳥島ですね。アホウドリっすね。
いやぁ~感動ものですよ!
著者の徹底した取材が圧巻です。
はじめにね、終戦になっても降伏しなかった日本兵の話
例のグアム島やルバング島に立てこもっていた話や
アナタハン島の話などの導入部分がひかります。
お勧めの一冊であります!

前回は2010年ですね。忘れもしますよね。



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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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