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東京大空襲 岡本好古

東京大空襲 (徳間文庫) 岡本好古 (著)

東京大空襲 岡本好古

落下する焼夷弾筒は地表に突きささるとたちまち高温の金属火粉を噴出。異臭の黄燐や油脂をまきちらす。「熱いよう、母さん、助けて!」泣き続ける幼児とその母は火の粉の中を進んだ。が、彼女はすぐ地表にうつぶして息絶えた。頭上をB29の巨影が陸続とよぎって行く。地上の悲鳴と絶叫、協奏するすさまじい炎の音。東京大空襲の惨劇、日本人ジェノサイドの記録を米軍サイドから再構築した衝撃の長篇問題作。


艦長文庫からの再読です!
これは、史実の基づいた、おそらくね、フィクションですかね。
小説仕立てに構成していますね。
米軍サイドからの描写とありますが
日本軍からの描写もありますよ♪混在??かな・・

なんにせよ、勝てば官軍負ければ賊軍であります。
このことは日本人は骨身にしみているはずです!
70数年前完膚なきまでに骨の髄まで負けを味わった・・・
ここまでよくね、繁栄を盛り返しましたよ。

この本は非常に興味深いです。
是非ご一読をお勧めしますね。


※しばらくブログをお休みします。
再開時にはね、また、お訪ねいたしますね(*^-^*)




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遥かな戦場 実録兵隊戦記 伊藤桂一

遥かな戦場 実録兵隊戦記 (光人社NF文庫) 伊藤 桂一 (著)

遥かな戦場 実録兵隊戦記 伊藤桂一

殺戮と不条理の荒涼たる戦場に生と死を賭して戦う兵隊たちの、極限状況の下に置かれたがゆえに生起する様々な“光と影”を照射して、複雑微妙なる戦場心理を鮮やかに描き出した感動の戦争文学。自らも一兵卒として戦野にあった八年の歳月を礎に描く、迫真、第一級の戦記。秋霜烈日『生きている戦場』を併載。


艦長文庫からの再読です♪
実録です。
「遥かな戦場」と「生きている戦場」のセクションがあります。
後半の「生きている戦場」は特に印象深いです。
いくつもの物語があります。
興味深いです。著者は中国戦線従軍でしたからこの方面の
お話が多いですね。
興味のあるかたにはお勧めの一冊です。



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最近食したカップ焼きそば 2連発♪

TPVALU ネギの香ばしさの塩焼きそば

TPVALU ネギの香ばしさの塩焼きそば

なかなかの味でした(*^-^*)









明星 一平ちゃん 夜店の焼きそば ツナマヨ味

明星一平ちゃん 夜店の焼きそば ツナマヨ味

これも旨かった♪







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海軍愚連隊 マッカーサーを誘拐せよ 檜山良昭

海軍愚連隊〈昭和十七年三月〉マッカーサーを誘拐せよ
(光文社文庫) 檜山良昭 (著)

海軍愚連隊〈昭和十七年三月〉マッカーサーを誘拐せよ 檜山良昭

開戦の翌年、昭和十七年三月、日本軍は連戦連勝、破竹の進撃を続けていた。例によって箱根の温泉旅館で遊びほうけていた海軍愚連隊第九九九部隊に、新たな作戦命令が下された。“フィリピンにいる敵将マッカーサーを誘拐せよ”。……熱闘の末、脱出を図る将軍をみごと捕捉。しかし米軍の追撃は激しく、部隊は苦戦を強いられた。痛快戦争冒険小説、待望の第3弾。


これまた艦長文庫のこのシリーズ第3弾!再読♪
奇想天外です(笑)
ま、結果から言ってね、成功するはずはありません(*^-^*)
マッカーサーは帰ってきたんですから。
でもね、あながち荒唐無稽ではないですよ。
こんなこともあったのかな?って思わせる内容でした。
楽しかったね、このシリーズ。
なんでもね、このシリーズは出版社を替えて次の物語があるそうです。
「海軍愚連隊シドニー湾に潜入せよ!」だってさ!
これは、是非手に入れたいね~



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海軍愚連隊 真珠湾レーダー基地を破壊せよ 檜山良昭

海軍愚連隊〈昭和十六年十二月〉真珠湾レーダー基地を破壊せよ
(光文社文庫) 檜山良昭 (著)

海軍愚連隊 真珠湾レーダー基地を破壊せよ 檜山良昭

上海で休暇を楽しんでいた海軍愚連隊第九九九部隊の面々に極秘命令が下った。昭和十六年十一月のことである。目的を明らかにされぬまま、伊号潜水艦に乗り込んだ彼らは全員、海軍軍人失格の臆病で弱いダメ水兵ばかり。……真珠湾奇襲作戦の裏面で大活躍する愚連隊。作戦に成功した彼らには、さらに、別の試練が待ちうけていた。痛快戦争冒険小説、待望の第2弾。


艦長文庫のこのシリーズ第2弾っす♪再読!
ほとんど内容を忘れてました!
なかなかですねぇ~(*^-^*)やってくれますねぇ~!
真珠湾攻撃ね、かつての日本軍がよくぞ成功させたって・・
素直にそう思いますね。
あの規模の艦隊をよくぞ運用できたことに驚嘆です。
ま、是か非かは置いといて、結局、300万の日本人が
命を落としたのが結果です。

この物語は痛快です!面白いです!
准尉はやっぱり兵曹長ということで(笑)
物語は進みます。
奇想天外であって、それでも荒唐無稽ではない物語。
さもありなんてさ、思いますよ!
お勧めですね!暇つぶしには最適です♪



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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