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2019.07.29 19:49 | EDIT
東京大空襲 (徳間文庫) 岡本好古 (著)

東京大空襲 岡本好古

落下する焼夷弾筒は地表に突きささるとたちまち高温の金属火粉を噴出。異臭の黄燐や油脂をまきちらす。「熱いよう、母さん、助けて!」泣き続ける幼児とその母は火の粉の中を進んだ。が、彼女はすぐ地表にうつぶして息絶えた。頭上をB29の巨影が陸続とよぎって行く。地上の悲鳴と絶叫、協奏するすさまじい炎の音。東京大空襲の惨劇、日本人ジェノサイドの記録を米軍サイドから再構築した衝撃の長篇問題作。


艦長文庫からの再読です!
これは、史実の基づいた、おそらくね、フィクションですかね。
小説仕立てに構成していますね。
米軍サイドからの描写とありますが
日本軍からの描写もありますよ♪混在??かな・・

なんにせよ、勝てば官軍負ければ賊軍であります。
このことは日本人は骨身にしみているはずです!
70数年前完膚なきまでに骨の髄まで負けを味わった・・・
ここまでよくね、繁栄を盛り返しましたよ。

この本は非常に興味深いです。
是非ご一読をお勧めしますね。


※しばらくブログをお休みします。
再開時にはね、また、お訪ねいたしますね(*^-^*)




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2019.07.28 19:34 | EDIT
遥かな戦場 実録兵隊戦記 (光人社NF文庫) 伊藤 桂一 (著)

遥かな戦場 実録兵隊戦記 伊藤桂一

殺戮と不条理の荒涼たる戦場に生と死を賭して戦う兵隊たちの、極限状況の下に置かれたがゆえに生起する様々な“光と影”を照射して、複雑微妙なる戦場心理を鮮やかに描き出した感動の戦争文学。自らも一兵卒として戦野にあった八年の歳月を礎に描く、迫真、第一級の戦記。秋霜烈日『生きている戦場』を併載。


艦長文庫からの再読です♪
実録です。
「遥かな戦場」と「生きている戦場」のセクションがあります。
後半の「生きている戦場」は特に印象深いです。
いくつもの物語があります。
興味深いです。著者は中国戦線従軍でしたからこの方面の
お話が多いですね。
興味のあるかたにはお勧めの一冊です。



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2019.07.27 19:38 | EDIT
TPVALU ネギの香ばしさの塩焼きそば

TPVALU ネギの香ばしさの塩焼きそば

なかなかの味でした(*^-^*)









明星 一平ちゃん 夜店の焼きそば ツナマヨ味

明星一平ちゃん 夜店の焼きそば ツナマヨ味

これも旨かった♪







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2019.07.26 19:27 | EDIT
海軍愚連隊〈昭和十七年三月〉マッカーサーを誘拐せよ
(光文社文庫) 檜山良昭 (著)

海軍愚連隊〈昭和十七年三月〉マッカーサーを誘拐せよ 檜山良昭

開戦の翌年、昭和十七年三月、日本軍は連戦連勝、破竹の進撃を続けていた。例によって箱根の温泉旅館で遊びほうけていた海軍愚連隊第九九九部隊に、新たな作戦命令が下された。“フィリピンにいる敵将マッカーサーを誘拐せよ”。……熱闘の末、脱出を図る将軍をみごと捕捉。しかし米軍の追撃は激しく、部隊は苦戦を強いられた。痛快戦争冒険小説、待望の第3弾。


これまた艦長文庫のこのシリーズ第3弾!再読♪
奇想天外です(笑)
ま、結果から言ってね、成功するはずはありません(*^-^*)
マッカーサーは帰ってきたんですから。
でもね、あながち荒唐無稽ではないですよ。
こんなこともあったのかな?って思わせる内容でした。
楽しかったね、このシリーズ。
なんでもね、このシリーズは出版社を替えて次の物語があるそうです。
「海軍愚連隊シドニー湾に潜入せよ!」だってさ!
これは、是非手に入れたいね~



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2019.07.25 19:50 | EDIT
海軍愚連隊〈昭和十六年十二月〉真珠湾レーダー基地を破壊せよ
(光文社文庫) 檜山良昭 (著)

海軍愚連隊 真珠湾レーダー基地を破壊せよ 檜山良昭

上海で休暇を楽しんでいた海軍愚連隊第九九九部隊の面々に極秘命令が下った。昭和十六年十一月のことである。目的を明らかにされぬまま、伊号潜水艦に乗り込んだ彼らは全員、海軍軍人失格の臆病で弱いダメ水兵ばかり。……真珠湾奇襲作戦の裏面で大活躍する愚連隊。作戦に成功した彼らには、さらに、別の試練が待ちうけていた。痛快戦争冒険小説、待望の第2弾。


艦長文庫のこのシリーズ第2弾っす♪再読!
ほとんど内容を忘れてました!
なかなかですねぇ~(*^-^*)やってくれますねぇ~!
真珠湾攻撃ね、かつての日本軍がよくぞ成功させたって・・
素直にそう思いますね。
あの規模の艦隊をよくぞ運用できたことに驚嘆です。
ま、是か非かは置いといて、結局、300万の日本人が
命を落としたのが結果です。

この物語は痛快です!面白いです!
准尉はやっぱり兵曹長ということで(笑)
物語は進みます。
奇想天外であって、それでも荒唐無稽ではない物語。
さもありなんてさ、思いますよ!
お勧めですね!暇つぶしには最適です♪



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2019.07.24 19:44 | EDIT
シンガポール軍港に潜入せよ―海軍愚連隊・昭和十六年九月
(光文社文庫) 檜山良昭 (著)

海軍愚連隊 シンガポール軍港に潜入せよ 檜山良昭

昭和十六年九月、全国から「不良兵」のレッテルをはられた水兵たちが集められた。彼らは人呼んで「神様分隊」――敬い奉っていればいい、近づいたらどんな祟りがあるかわからない連中である。その分隊に、英領シンガポール軍港に潜入し、貴重な鉱石を積んだ貨物船を盗んでこい、と命令が下った。それは成功したかに見えたが!? 痛快無比の戦争アクション!


艦長文庫からの再読です(*^-^*)へへ
この著者の本は昔ね、たくさん読みました!
すでに手放した本ばかりでしたがね(笑)
艦長文庫に数冊残ってなんで読みました♪
およそ27年前の本です。

いやぁ~スキっと爽快!っすね!

実際ね、こんなこともあったんだろうねって、思います!
ただね、海軍で准士官のこと「准尉」っていうかな?
兵曹長ではないのかね?ってちょっと思いました(*^-^*)
昭和十六年九月っていうのが良いね!真珠湾前ですよ♪
まだまだね、艦長文庫に次作がありますんで、再読が楽しみです。



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2019.07.23 19:35 | EDIT
切断 (角川文庫) 黒川博行 (著)

切断 黒川博行

大阪・阿波座の清友会病院で死体となって発見された水谷勝次は、右耳を切り取られ、耳穴には別人の小指が差し込まれていた。続いて発見された死体は舌を切り取られ、水谷の耳を咥えていた。異常な連続猟奇殺人犯の狙いは何なのか。大阪府警捜査一課海部班の刑事・久松は、後輩の曾根と事件を追う。犯人側と捜査側の2視点から炙り出されていく驚きの全貌とは。初期作品の中でも異彩を放つ、濃厚な犯罪小説。


艦長です。古本屋さんで買いました♪
冒頭からインパクトある描写でビックリっす!
読み進めていくうちに、わけがわからなくなってきました!
ラストは予定調和の感じがしますが・・・
なぜこうなったのかが、なぁ~よくわかりませんです。
一気に読むことをお勧めします。
艦長はこの薄い本を読むのに都合で3日間かかりました。
一気に読んでください!それがお勧めです(*^-^*)



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2019.07.22 19:28 | EDIT


かの国ではやめたダイトウリョウは
つかまって牢屋っすね。
この方もそれに近いのではないでしょうか!?

※このエントリーはフィクションです(*^-^*)へへへへ



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2019.07.21 19:30 | EDIT
MARUCHAN QTTA ガーリック&ペッパー味

MARUCHAN QTTA ガーリック&ペッパー味

ラードの香ばしい風味がする麺に、にんにくと黒胡椒がしっかりと利いたスパイシーでとろみのある塩味スープ

艦長です。
確かにガッツリとした味がすごい!
スープが濃厚!
やばいと思ってもね
すべて飲んでしまいました(*^-^*)



サンヨー食品 一度は食べたいご当地ラーメン 博多豚骨ラーメン

サンヨー食品 一度は食べたいご当地ラーメン 博多豚骨ラーメン

戻し時間90秒の細麺に特徴のあるご当地ラーメンが新登場。
豚骨に香味野菜を合わせたすっきり豚骨スープです。


麺が良かったね♪
こしのある噛み応えのある感じ!
まずまずでした(*^-^*)



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2019.07.20 19:39 | EDIT
モンスター (幻冬舎文庫) 百田尚樹 (著)

モンスター 百田尚樹

田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、整形手術に目覚め、莫大な金額をかけ完璧な美人に変身を遂げる。そのとき亡霊のように甦ってきたのは、ひとりの男への、狂おしいまでの情念だった。


艦長です。
奥シャマが図書館で借りてきてくれました。
いくつかね、借りてきた本の中で、これは読んでなかったんで
早々に読み始めました。

すごい内容です!恐ろしいです!

ラストがね、以前読んだ遠藤周作の「私が棄てた女」に似てるかな。
内容は全く違うんですが、悲しいラストです。

人間ね、死んだ後のことは関知しないと思う。
これは艦長の核心です。
死に際のその瞬間ですかね、救いがあるとしたらそれこそが救いでは。
死に際が死ぬ本人が良ければ、なにおかいわんやです。
弾に当たって死ぬ人や、誰かに命を奪われる人の死にざまは
艦長にはわかりません・・・これはわかりません。

くどかったですが、読んでよかったです。お勧めの一冊です。



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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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