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2019.04.21 19:47 | EDIT
冥界からの電話 (新潮社ソフトカバー)佐藤愛子 (著)

冥界からの電話 佐藤愛子

信じられないかもしれませんが、これは本当にあった話です。95歳の著者が実体験から伝える渾身のメッセージ。ある日、死んだはずの少女から電話が掛かってきた。しかも一度ならず、何度も。そして、生きていた頃と変わりのない声で会話を交わす。数々の超常現象に見舞われてきた著者が、友人の医師から聞いて巻き込まれた不思議な出来事。一体これは何なのだろう……。死は人生の終点ではない。肉体は消滅しても魂は滅びない。死後の世界の真実を伝えたい、95歳の著者最後のメッセージ。

佐藤/愛子
1923(大正12)年、大阪市生れ。甲南高等女学校卒。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。1950(昭和25)年「文藝首都」同人となり本格的に創作活動を始める。1969(昭和44)年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞、1979(昭和54)年『幸福の絵』で女流文学賞、2000(平成12)年『血脈』の完成により菊池寛賞、2015(平成27)年『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞。2017(平成29)年、旭日小綬章を受章。



艦長です。
どうしても欲しくて、古本屋さんで910円で購入。
定価が1200円(税別)っすよ!

信じる信じないかは、読む人の自由。
本書のラスト近辺で、理不尽な話が出てくるのですが・・
本書の内容とリンクしてるのか否か?
艦長にはわかりません。こんなことってあるの?

肉体は消滅しても魂は滅びない。
死はつづく世界への段階です。
まだ続きがあるのです。


艦長にはわかりません。
ただね、お墓の中で眠ってるなんてことは嫌だね。
これだけは拒否する。



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Category: 読んだ本
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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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