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2019.04.30 20:20 | EDIT
本当の戦争の話をしよう (文春文庫) ティム・オブライエン (著) 村上 春樹 (翻訳)

本当の戦争の話をしよう ティム・オブライエン 村上春樹(訳)

日ざかりの小道で呆然と、「私が殺した男」を見つめる兵士、木陰から一歩踏み出したとたん、まるでセメント袋のように倒れた兵士、祭の午後、故郷の町をあてどなく車を走らせる帰還兵…。ヴェトナムの・本当の・戦争の・話とは? O・ヘンリー賞を受賞した「ゴースト・ソルジャーズ」をはじめ、心を揺さぶる、衝撃の短編小説集。胸の内に「戦争」を抱えたすべての人におくる22の物語。村上春樹訳。

艦長です。先にアップした「ペリリュー戦記」とは印象が
まるっきり違います。戦ってる相手が違うし場所や時代も
違いますので当然とは思いますが。
第二次世界大戦とベトナム戦争ではやっぱりね、印象が違う。
村上春樹のイメージがあるのは仕方がないでしょうね。
不思議な物語です。真実ってなんだ?これを問うてますね。
もちろんね、艦長には、わかりかねます。
艦長にとってベトナム戦争はそんなに昔の話ではありません。
おりしも、平成最後の日。
艦長は、戦場に出るようなこともなかったし、
平和が当たりまえの世の中で過ごしてきました。
しかしながら、当たり前ではないことが世界中で起こっています。

一読されることをお勧めします。



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Category: 読んだ本
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2019.04.29 14:27 | EDIT
4月26日(木)
GW前に出て27日に帰ってこよう!をコンセプトです。
雨が心配でしたが・・降られました (´;ω;`)ウゥゥ

福井県立恐竜博物館 福井県勝山市村岡町寺尾51-11

福井県立恐竜博物館
※写真はHPからお借りしました。
ここの恐竜の展示はすごいね!国立科学博物館の展示を上回るんでは?
でかいです!こんなのが歩いていたら漏らすね(笑)あははは
奥シャマがどうしても見たいっていうので、はるばる神奈川からやってきました!
インパクト大っす!



東尋坊 福井県坂井市三国町安島 

東尋坊
※写真はHPからお借りしました。
夕方小雨の中、宿に入る前に到着っす。
結構ね、寒かったですよ。ここにはかれこれ30年くらい前に
艦長は艦長のオヤジ様と来たことがあります。
なかなかね、下をのぞくのに勇気がいりましたぜ!



4月26日(金)
この日も雨でした!

月うさぎの里 石川県加賀市永井町43-41

月うさぎの里

ここは絶対行きたい!って奥シャマが叫びました!
わらわらいました!雨の中、たくましく餌に寄ってきます!
でかいですね~ウサギさんたち♪コジタなんてこの半分だったよ!
久しぶりにウサギの「ウ●コ」のニオイを感じました!懐かしい!
濡れた●を靴で踏んだらしくて(笑)車の中でしばらくねカオリが
漂ってましたよ~~~~~(*^-^*)
売店にはウサギグッズがてんこ盛り!選ぶのに苦労すること必定!
楽しかったです~♪



となみ散居村ミュージアム 富山県砺波市太郎丸80

となみ散居村ミュージアム
※写真はHPからお借りしました。
これは圧巻ですね!この写真!
実際にこのような散村なんですよ。勉強になりました。
雨が降っていてさ、寒かったっす!



五箇山相倉集落 富山県南砺市相倉611

五箇山相倉集落
※写真はHPからお借りしました。
宿につく前に寄りました。小雨だったんですが
到着したら雨がやんだんで、助かりました!
あちこちね、散策しました。次の日も大雨らしくて(泣)
別の集落の見学はやめて、ここに集中しました。
維持していくのは大変だろうなって思いましたよ。



4月27日(土)
朝から雨!この日は帰るだけにしました。
2泊で温泉に浸かりまくったんで腰痛が劇的に緩和!
近くの高速に入るまでに雪が舞ってたりして4WDで走行。
直進安定性で強い横風にも負けず、家路につきました。



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2019.04.28 09:49 | EDIT
※写真はネットから借りました。雨のため写真を撮れなかったんで。

10連休前の4月25日~27日の2泊3日のドライブ旅行です。
奥シャマが前々から計画していまして(笑)
いくつか観光したんですが、雨にたたられましたね~
今日は、その時の温泉の様子でございます(*^-^*)


4月25日から一泊
休暇村 越前三国 福井県坂井市三国町崎15-45

休暇村 越前三国

ここの温泉は「ナトリウム・カルシウム塩化物泉」です。
結構ね、塩辛くていかにも効きそうな感じ♪
夕方チェックインして、夕食前に入って~寝る前に入って~
翌朝、朝食前に入って~痛めた腰によく効きましたぁ~



4月26日から一泊
五箇山温泉 国民宿舎 五箇山荘 富山県南砺市田向333-1

五箇山温泉 国民宿舎 五箇山荘

「アルカリ性単純温泉」ですが、結構スベスベになりましたよ!
この日も前日と同じようにね、夕食前・夕食後
そして翌朝の朝食前に温泉入りました!
旅行前の21日ころから腰痛に悩まされて・・・
家の近くの日帰り温泉で電気ぶろなどに入って腰痛緩和作戦!
ようやく、当日までにハイゼットのクラッチが踏めるようになったんで
ドライブ決行!スタッドレスのままでしたが、雪が降ったり大雨強風!
このタイヤでよかった。4WDですっ飛ばしました。

主な観光は次回にアップです。
・福井県立恐竜博物館
・東尋坊
・月うさぎの里
・となみ散居村ミュージアム
・五箇山相倉集落



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Category: 温泉
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2019.04.27 20:53 | EDIT
25日~27日に福井・岐阜方面に温泉と
観光に行ってきました。
天候は良くなかったですがね~
今後、ぼちぼちアップしますです。
遠近両用メガネが壊れてさ・・・いやはや
バックアップの眼鏡を持って行ったんで何とかなりましたが
バックアップは必要ですね!って再確認しました(*^-^*)



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2019.04.24 20:28 | EDIT
コジタ兵曹の想い出 ビックリ兵曹♪

今から12年前ころ?3歳ころかなぁ~
常にビックリしてました(笑)


※温泉に行きますんで、しばらくお休みしますねぇ~



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Category: ウサギ
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2019.04.23 15:29 | EDIT
サッポロ一番 北九州 門司港焼きカレー風ラーメン チーズカレー味

サッポロ一番 北九州 門司港焼きカレー風ラーメン チーズカレー味

黄色みを帯びた、しなやかなのど越しのよいめんです。めんに味付けをすることで、スープのなじみがよくなっております。香ばしくスパイシーなカレー味のスープに、チーズのまろやかな味わいを合わせた、門司港焼きカレー風ラーメンスープです。具材は肉そぼろ、かき卵、人参の組み合わせです。


艦長です。
おいしかったですよ♪濃厚だしね(*^-^*)
カレー味はどのメーカーも同じかな?あははは
麺が良かったね!おすすめです♪








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2019.04.22 19:34 | EDIT
イチゴのコジロウ軍曹

軍曹が星になる半年前(2003年12月31日大晦日)の写真。
コジタ兵曹と比べるとやっぱりね、倍はあるかな(笑)
コジタはあまり食べなかったイチゴでしたが
コジロウ軍曹はムシャムシャ食べてました♪
もう、15年も前の話・・・・ダッチはウサギの定番だったね!



↓ネットで拾った動画ですが、ダッチはかわいいね(*^-^*)





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2019.04.21 19:47 | EDIT
冥界からの電話 (新潮社ソフトカバー)佐藤愛子 (著)

冥界からの電話 佐藤愛子

信じられないかもしれませんが、これは本当にあった話です。95歳の著者が実体験から伝える渾身のメッセージ。ある日、死んだはずの少女から電話が掛かってきた。しかも一度ならず、何度も。そして、生きていた頃と変わりのない声で会話を交わす。数々の超常現象に見舞われてきた著者が、友人の医師から聞いて巻き込まれた不思議な出来事。一体これは何なのだろう……。死は人生の終点ではない。肉体は消滅しても魂は滅びない。死後の世界の真実を伝えたい、95歳の著者最後のメッセージ。

佐藤/愛子
1923(大正12)年、大阪市生れ。甲南高等女学校卒。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。1950(昭和25)年「文藝首都」同人となり本格的に創作活動を始める。1969(昭和44)年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞、1979(昭和54)年『幸福の絵』で女流文学賞、2000(平成12)年『血脈』の完成により菊池寛賞、2015(平成27)年『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞。2017(平成29)年、旭日小綬章を受章。



艦長です。
どうしても欲しくて、古本屋さんで910円で購入。
定価が1200円(税別)っすよ!

信じる信じないかは、読む人の自由。
本書のラスト近辺で、理不尽な話が出てくるのですが・・
本書の内容とリンクしてるのか否か?
艦長にはわかりません。こんなことってあるの?

肉体は消滅しても魂は滅びない。
死はつづく世界への段階です。
まだ続きがあるのです。


艦長にはわかりません。
ただね、お墓の中で眠ってるなんてことは嫌だね。
これだけは拒否する。



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2019.04.20 19:09 | EDIT
キミの名前 (PHP文芸文庫) 朱川湊人 (著)

キミの名前 朱川秦人

せつなさに胸がふるえる、大切なものを教えてくれる物語。
死ぬ前に“二十分間"、自由な時間をもつことができた女性の意外な選択(「跨線橋の秋」)、生と死についての真理を人間に教えるか討論する動物たち(「バルル原理」)、夢の世界で自由に遊べる技術を身につけた男に訪れた、思いがけない出会い(「夢見王子」)など、現在から過去、未来、さらには“物語"の中まで、さまざまな世界を箱庭に見立てた連作短篇集。泣けて、笑えて、ゾッとする、「箱庭旅団」シリーズ第三弾。



艦長です。
第一弾「箱庭旅団」
http://okitanejyusou.blog92.fc2.com/blog-entry-1529.html

第二弾「黄昏の旗」
http://okitanejyusou.blog92.fc2.com/blog-entry-2405.html

第三弾っすね♪ なかなかね、味があります。
もうね、ホラーとは思えないくらい人情味がね、あります。
人それぞれ、好き嫌いはあるでしょうね。
艦長はこの著者が好きです。これからも読むでしょう。



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2019.04.19 19:57 | EDIT
月蝕楽園 (双葉文庫) 朱川湊人 (著)

月蝕楽園 朱川秦人

癌で入院している会社の後輩。上司から容態がよくないことを知らされ、伝えてほしいことがあると言われた私は、激しい抵抗を感じながら病院に行く。そして病室を前に、逡巡した。―このまま帰ったほうがいいのかもしれない。なぜなら…(「みつばち心中」)。みつばちのほか、金魚、蜥蜴、猿、孔雀が短編の題名になった作品集。そのどれもが重く、切なく、登場人物たちの「その後」が気になる恋愛小説。


艦長です。古本屋さんで購入っすね。
いやぁ~どの物語も「救い」はありませんね・・。
強烈です。びっくりです。
こんなことってあり?ってな感じ・・・。
ホラーではありませんが、読後感は重いですな。
まぁ~人それぞれって言ってしまえばね、
それまでですが。
ちょっとは救いが欲しいかな?ってな思いはある。
朱川ワールドではね。
読んで暗くなるのが病みつきな人にはお勧めです!



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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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