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2018.06.12 16:08 | EDIT
威嚇兵曹

4歳のコジタ兵曹!威嚇しまくりです♪

<艦長よりお知らせ>
温泉巡りに行ってきますので、しばらくの間お休みします。
再開時にはまた、よろしくお願いします。



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2018.06.11 14:28 | EDIT
異神千夜 (角川文庫) 恒川光太郎 (著)

異神千夜 恒川光太郎

鎌倉の山中に庵を結ぶ僧に、謎めいた旅の男が語り聞かせる驚くべき来歴―数奇な運命により、日本人でありながら蒙古軍の間諜として博多に潜入した仁風。本隊の撤退により仲間とともに取り残されるが、やがて追われる身となった一行を、邪神「窮奇」に仕える巫女・鈴華が思いのままに操りはじめる。(第一話「異神千夜」)元寇に際して渡来した一匹の獣。姿形を変え、時に悠然とたたずみ、時に妖しく跳梁する。古より潜むものたちの咆哮を、瞠目の幻視力で紡ぐ、傑作ダークファンタジー四篇。
・異神千夜
・風天孔参り
・森の神、夢に還る
・金色の獣、彼方に向かう



艦長です。双葉文庫から刊行された「金色の獣、彼方に向かう」の改題した本。
双葉文庫からのものは知りませんでしたが、この本は「恒川ワールド」満載です♪
不思議な物語です。現世と異界のハザマで?繰り広げられる物語ですかね。
鼬(イタチ)がキーワードですね、あの動物の。
読後感もなんだか、不可思議です。お薦めの一冊ですね。


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2018.06.10 14:44 | EDIT
サッポロ一番 旅麺 京都 背脂醤油ラーメン

サッポロ一番 旅麺 京都

まろやかな醤油と背脂のコクが特徴の京都風の醤油味スープに仕上げました。ポークエキスとチキンエキスをベースに、コクのある背脂を合わせ、赤唐辛子を少し用いて味のアクセントとしました。めんは、スープとの絡みのよい、粘りとつるみのある細めんです。具材は、チャーシュー、ねぎを組合せました。


艦長です。久しぶりに食したカップラーメンであります♪
まぁ~何と言いますか(笑)お約束の味ですね。
「醤油と背脂のコク」は確かにありました!
もうちょっとガッツリとしたインパクトある味ならさらに良いっす!
まぁ~まずまずかな(*^_^*)







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2018.06.09 16:27 | EDIT
オール (角川文庫) 山田悠介 (著)

オール 山田悠介

地元を出て東京の一流企業に入ったものの1年も経たずに辞めてしまった健太郎は、刺激のある仕事を求めて「何でも屋」に飛び込んだ。個性的なメンバーぞろいの「何でも屋」には、奇妙な依頼ばかりが舞い込んでくる。「午後5時までにゴミ屋敷を片付けてくれたら報酬500万円」。しかも、依頼メールのタイトルは「私を見つけて」。半信半疑で現場に向かった健太郎たちを待っていたものは!?痛快度ナンバーワンの人気シリーズ第1弾。


艦長です。先日、古本屋さんで購入して放置(笑)してました!
今日、サクッと読み終えました♪
痛快って言えば痛快ですね!嫌みはありません。
人気シリーズ第1弾なんですってね。もういいかなって感じ(*^_^*)
暇つぶしにはもってこいでしたけどね~



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2018.06.08 20:17 | EDIT
父の戦地 (新潮文庫) 北原亞以子 (著)

父の戦地 北原亞以子

ゲンキデ、アソンデ、オリマスカ。南方ビルマに出征した家具職人の父は、昭和17年から3年間、おさない著者に70通もの絵入り軍事郵便を送り続けた。そこにはいつも娘の健康を気にかける言葉と、現地ののどかで珍しい風物のイラストが、ユーモアたっぷりの筆致で添えられていた。時代小説の名手が、戦争のむごさ、そしてついに生きて会えなかった父への限りない愛惜を綴る慟哭の記。


艦長です。この本はたまたま古本屋さんで見つけて購入しました。
「銃後」の話です。読み続けていると胸が苦しくなります。
「父」はどこにでもいる普通の「おとうさん」ですね。
挿絵(さしえ)がなんともほのぼのしています。
著者の「おとうさん」はあの「インパール作戦」の撤退時に
爆撃を受け戦死します。
帰ってきた木の箱の中で2~3センチの骨があった・・で終わります。
こんな悲しい出来事が日本中であったんでしょう・・・。

負けるとわかってるイクサはしない!
それが外交でしょうよ!310万人も死なずにすんだかも知れんのですから。



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2018.06.07 20:20 | EDIT
日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実 (中公新書) 吉田 裕 (著)

日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実 吉田 裕

310万人に及ぶ犠牲者を出した先の大戦。実はその9割が1944年以降と推算される。本書は「兵士の目線・立ち位置」から、特に敗色濃厚になった時期以降のアジア・太平洋戦争の実態を追う。異常に高率の餓死、30万人を超えた海没死、戦場での自殺・「処置」、特攻、劣悪化していく補充兵、靴に鮫皮まで使用した物資欠乏……。勇猛と語られる日本兵たちが、特異な軍事思想の下、凄惨な体験をせざるを得なかった現実を描く。

アジア・太平洋戦争による日本人死者は、民間人が80万人、軍人・軍属が230万人の計310万人。日露戦争の戦没者が9万人であることを踏まえると、とてつもない数字だ。さらに驚くべきことに、その9割が戦争末期、1944年以降のわずか1年ほどのあいだに亡くなったと推算されるという。短期間に甚大な死を引き起こす要因となった、日本軍兵士たちのおかれた苛酷な肉体的・精神的状況の実態を、豊富な資料に基づき緻密に描き出した。



艦長です。新聞広告を見て、速攻で買い求めました!
さまざまな本を読んできたので、事実は事実として理解できます。
日本は零戦と戦艦大和が超一流だったことを除いて
戦争を遂行できるだけのインフラも資源も合理的なものの考え方も
はっきり言ってな~んにもない状況で、よくアメリカと戦争したものだと
再確認できますね。とにかく兵士はかわいそうなもんのです・・・。
今の人間にはまったく理解不能であります。

個人的にはこの著者の考え方には違和感を持つ部分もありますが
兵站を考える上ですべてのインフラが外国頼りだったことを忘れたんですね。
国産トラックは故障ばかりで、動いてるのは
戦争前に輸入したアメリカ製のトラックだけ・・・
工業用ミシンも肝心な部分の部品は外国製で、国産では無理??
あげたらきりがありませんね。
滑走路作るのに日本は人力で一カ月以上・・敵はブルトーザーで1週間!
近接戦闘で相手は短機関銃・・日本兵はボルトアクションの小銃・・
勝てるわけありません。経済が破綻してるんでもはやいろいろそろえるのは無理・・
それでも戦争やめないんですから、死にますね、兵隊は。
食料は無く、餓死がほとんど・・もはや軍隊か?哀れ日本兵・・・



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2018.06.06 15:20 | EDIT
背登り兵曹

2010年の一月ころのコジタ兵曹であります!
ムスメッチ(艦長の娘っす)の背中に登って
遊んでます(笑)
こ奴は艦長の背中にも登ってきましたね~~
とにかく高いところが好きでしたぁ~~(*^_^*)あはは



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2018.06.05 15:41 | EDIT
8.1 Horror Land (角川文庫) 山田悠介 (著)

8.1 Horror Land 山田悠介

山田悠介初の短編集が待望の文庫化!ネット上のお化けトンネルサイトで知り合った四人が、スリルを求め深夜にお化けトンネルへ向かうと…(「8.1」)、秘密を打ち明ける前に死んでしまった彼女に再び会うため、噂の神社を訪れる男の運命とは!?(「黄泉の階段」)、他にここでしか読めない書下ろし短編「骨壺」の三本を収録。


艦長です。先日のエントリーで(8.1 Game Land)を紹介しましたが
そのノリで(笑)同じような本を中古で買ってしまいました♪
しかしながら、ちょっと期待外れでしたね。
イライラも憤慨も恐怖も感じませんでしたぜ!
バケトンの話は食傷気味・・・黄泉の階段もなぁ~
骨壷に至っては、意味不明~(*^_^*)
ま、時間つぶしにはなりましたぁ~薄い本だしね~
あっちゅー間に読めますです。



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2018.06.04 20:23 | EDIT



このステップ最高っすね♪
踊れたら良いよね(*^_^*)あはは



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2018.06.03 20:10 | EDIT
国境の南、太陽の西 (講談社文庫) 村上春樹 (著)

国境の南、太陽の西 村上春樹

今の僕という存在に何らかの意味を見いだそうとするなら、僕は力の及ぶかぎりその作業を続けていかなくてはならないだろう―たぶん。「ジャズを流す上品なバー」を経営する、絵に描いたように幸せな僕の前にかつて好きだった女性が現われて―。日常に潜む不安をみずみずしく描く話題作。


艦長です。本日三つ目のエントリーです。
この本も湯治車中泊の時に持って行きました。
夜の車内でランタンの灯りの下で読み終えました。
主人公は1951年生まれということで艦長よりも年上ですが
艦長も狂気の時代が通り過ぎた後に大学に入ったものですけど
この主人公が生きた時代はなんとなく雰囲気はわかるような気がします。
フワフワとした不確実な空気の流れに浮かんだって感じ・・
著者の言わんとしてることは、いつもわかんないけど(笑)
言葉が抵抗なく入ってきますね。不思議なものです。
まぁ~、この著者の本は、しばらくは良いかな(*^_^*)
車中泊の夜の車内で読むのにはピッタリだけど・・
なんとなく、寝苦しくなるんですよね~



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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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