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2018.05.31 20:15 | EDIT
8.1―Game Land (角川文庫) 山田悠介 (著)

8.1 Game Land 山田悠介

山田悠介初の短編集が待望の文庫化!遊園地へ遊びにきたカップルが巻き込まれる、生き残りデスゲーム…(「ジェットコースター」)、動物や昆虫の死体を撮るのを生き甲斐としている男が、偶然人間の死体を見つけたことから始まる狂気の世界とは!?(「写真メール」)、他にここでしか読めない書下ろし短編「人間狩り」の三本を収録。


艦長です。本日5月31日の二つ目のエントリーです。
なんとも理不尽な話です!
ムカムカしてきますね(笑)
著者の術中にハマってしまいましたね(笑)
薄い本なんで、時間つぶしにはもってこいです♪
なんだか、不思議な物語3本です!お薦め~~~かな。



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2018.05.31 20:12 | EDIT
螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫) 村上春樹 (著)

蛍・納屋を焼く・その他の短編 村上春樹

秋が終り冷たい風が吹くようになると、彼女は時々僕の腕に体を寄せた。ダッフル・コートの厚い布地をとおして、僕は彼女の息づかいを感じとることができた。でも、それだけだった。彼女の求めているのは僕の腕ではなく、誰かの腕だった。僕の温もりではなく、誰かの温もりだった……。もう戻っては来ないあの時の、まなざし、語らい、想い、そして痛み。リリックな七つの短編。


艦長です。薄い本なんで(笑)あっという間に読めました。
「蛍」は「ノルウェイの森」導入部分の内容ですね。原作?
ほとんど同じ感じでした。
なんだかね~フワフワした感じの物語で・・・・
分裂病な味わい??まぁ~艦長は好きですけどね(*^_^*)
曖昧な時間を過ごしたい人向けですね♪お薦めです。



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2018.05.30 20:18 | EDIT
エースコック スーパーカップ1.5倍 たっぷり野菜タンメン 超やみつきペッパー仕上げ

スーパーカップ1.5倍 たっぷり野菜タンメン 超やみつきペッパー仕上げ

具材にコーンとチンゲン菜を新たに追加で具材の充実感アップ!エスビー食品監修の「超やみつきペッパー」で仕上げるやみつきになる一杯。しっかりした弾力がある、口の中で存在感のあるカドメンです。数種のチキンエキスに、オニオンやジンジャー、ニンニク等の旨みをバランスよく利かせたタンメンスープです。別添の「超やみつきペッパー」がやみつきになる「旨み ど!ストライクスープ」です。シャキシャキとした食感の良いキャベツ、人参、キクラゲに、新たにチンゲン菜とコーンを加えて仕上げました。


艦長です。そこそこうまかったです(笑)
容量が大きいのが良いですね(*^_^*)
腹もちもよいので応援します♪








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2018.05.29 20:17 | EDIT
ノルウェイの森 上・下 (講談社文庫) 村上春樹 (著)

ノルウェーの森 村上春樹

暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ20歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。
あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くこと―。あたらしい僕の大学生活はこうしてはじまった。自殺した親友キズキ、その恋人の直子、同じ学部の緑。等身大の人物を登場させ、心の震えや感動、そして哀しみを淡々とせつないまでに描いた作品。



艦長です。この本は奥シャマが言うには昔、書庫にあったって・・。
記憶にないですね。少なくとも艦長は買いませんでしたが・・。
独立した娘の家から奥シャマが持ってきたのを読ませてもらいました。

これはぶっ飛んでるね(笑)
わけがわからないのは相変わらずですが、時代背景がよ~~く分かります。
ホンダN360ってわかりますか?

ホンダN360


このころの時代は良く覚えてます。主人公が大学生1年のころは
艦長は中学生でしたね。安田講堂のころだったですから・・・
まぁ~、この小説は非常に親近感が持てます。
なんだかフワフワしてしまってさ・・・言葉の表現が好きです。
「頭を4ミリ動かした」ってさ・・こういう表現する??
絶品ですね!もうね~~好きだね♪ 内容は良くわからんけど(*^_^*)あはは







映画はちょっと感じが違うんでは?
映画では表現できないような気がします。



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2018.05.28 20:17 | EDIT
5月28日 本日二つ目のエントリーです♪

エースコック スーパーカップ1.5倍 沖縄 島そば

エースコック スーパーカップ1.5倍 沖縄 島そば

今年30周年を迎える「スーパーカップ」より期間限定の「沖縄グルメ」が登場!沖縄定番の「コーレーグース風特製調味料」を加えたクセになる一杯!適度な弾力と滑らかさを持つ、食べごたえのある大盛りの太めんです。ポークと鰹だしをしっかり利かせた沖縄そばの味わいをイメージした「ど!ストライクスープ」です。別添「コーレーグース風特製調味料」を加えることで、唐辛子のピリッとした辛さが食欲を刺激します。程良く味付けした豚肉、彩りの良いかまぼこ、卵、ねぎを加えて仕上げました。


艦長です。確かに沖縄風味でした!
お薦めの一杯です♪







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2018.05.28 08:42 | EDIT
64(ロクヨン) 上・下 (文春文庫) 横山秀夫 (著)

64(ロクヨン) 上・下 横山秀夫

 D県警の三上義信は46歳にして20年ぶり2度目の広報室への人事異動をくらった。1度目のときは捨て鉢な態度で職務につき広報マン失格。1年で刑事に戻れたものの、人事異動へ怯えが精勤を支え、結果、刑事として確かな実績を作ってきた。だがしかし――。職能を見限られた気はしたものの、前のような愚はおかさず、警務部長の意向に沿うだけではない、広報室に改革に乗り出し、記者との歪な関係も解消されてきていた。そんな矢先、ひとり娘のあゆみが失踪した。全国への捜索手配を警務部の赤間に願い出た三上は、上司に服従するほかなくなったのだった。 変節をした三上が、記者クラブと加害者のやっかいな匿名問題で対立する中、警察庁長官による、時効まであと1年と少しの「64(ロクヨン)」視察が1週間後に決定した。64とは、たった7日間の昭和64年に発生した「翔子ちゃん誘拐殺人事件」を指す刑事部内での符丁だった。遺族の雨宮に長官慰問の件を知らせに行くとけんもほろろに断られる。なぜここまで雨宮と拗れたのか。雨宮を懐柔するための情報を得ようと、当時の捜査員など64関係者にあたるうち、刑事部と警務部の間に鉄のカーテンが引かれていることを知る。それには元捜査員が口を滑らした「幸田メモ」が関わっているらしい。警務部で「陰のエース」の名を恣にする三上の同期・二渡真治も幸田メモに関して動いていた。幸田メモの真相をつきとめ、警察庁長官の視察の新の目的をさぐるために動く三上の前に二渡が現れる。二渡は名将の誉れ高く、8年前に退官した尾坂部の家に入っていった。
 尾坂部宅では、三上は自分が広報官として動いているのか、元刑事として動いているのか問われ、記者たちを懐柔する広報室の美雲からは、ずるいとなじられる。留置所での不祥事が新聞に抜かれる。留置所を管理する警務部批判の記事だった。刑事部からのリークらしい。2弾3弾と刑事部の反撃が続くなか赤間は長官視察までの命だという。長官は視察で何を言うのか――? 匿名問題で長官視察をボイコットされていた記者クラブとの関係を、三上は広報官として真摯に向き合い、室員の力もを得て、なんとか修復する。そんなとき幸田が失踪したとの情報が入り、長官視察の前日、「64」の再来というべき誘拐事件がおきる――。

 記者クラブとの軋轢、ロクヨンをめぐる刑事部と警務部の全面戦争。その狭間でD県警が抱える爆弾を突き止めた三上は、長官視察の本当の目的を知り、己の真を問われる。そして視察前日、最大の危機に瀕したD県警をさらに揺るがす事件が―。驚愕、怒涛の展開、感涙の結末。ミステリベスト二冠、一気読み必至の究極の警察小説。



艦長です。湯治の時に持って行きました。
以前から家の書架にあったんですが(笑)
この著者の本はこのブログを始める前に読んだ
「クライマーズハイ」と過去のエントリーの「出口のない海」ですね

人間模様が込み入っていて長々と、くどくどとしていてさ・・
もっとすっきりとやってくれ!って思ってましたが
読み込んでいくうちに次のページをめくらなくては気が済まない・・
ってな、按配で、車中泊の車の中でランタンの明かりの下で読了!
自分再確認、自分の立ち位置、心のありようを再構築しようとする
主人公の警察官に感情移入してしまいました!
決してハッピーエンドではありませんが、感動の一冊です!



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2018.05.27 10:21 | EDIT
5月24日~27日 湯治してきました。(湯治車中泊は常にソロであります)

24日(木) 武田乃郷 白山温泉

武田乃郷 白山温泉

久しぶりに行きました。昨年の9月以来かな・・
泉質は「ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉」で最高です!
休みどころがチョッと狭いのでゆっくりはできませんが(笑)
のんびり浸かれますねぇ~だし汁のような匂いも好きです(*^_^*)
この日は常宿、道の駅「蔦木宿」です。車中泊の車が増えてきました。

25日(金) 尾白の湯
泉質「ナトリウム-塩化物強塩温泉」いつ入っても赤湯で心身のリフレッシュですね。
この日の宿は常宿になりつつある道の駅「こぶちざわ」です。
夜はそれほどね、寒くはなくなりつつあります。

26日(土) 白州塩沢温泉 フォッサマグナの湯
泉質「高アルカリ性ナトリウム・カルシウム塩化物泉」
ここは土曜日なのに?空いていました♪
ここでも心身ともにリフレッシュできました!ぬる湯で寝てしまって(笑)
30分間以上ワープしてました(*^_^*)あははは
今宵の宿は中央道「釈迦堂PA」です。トラックのエンジン音が気になりますが・・・
それでも温泉疲れ?で結構眠れました。
朝食はここの食堂の「あごだしラーメン」っす!美味かった!

27日(日)
高速道路をすっ飛ばして少ないお土産と大きな洗濯物をもって帰りました♪
また、財布と相談して(笑)出かけようと思います。



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2018.05.23 13:31 | EDIT
十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」 (集英社新書) 西村京太郎 (著)

十五歳の戦争 西村京太郎

昭和二十年四月一日。少年・矢島喜八郎、のちの作家・西村京太郎は、エリート将校養成機関「東京陸軍幼年学校」に入学した。八月十五日の敗戦までの、短くも濃密な四か月半。「天皇の軍隊」の実像に戸惑い、同級生の遺体を燃やしながら死生観を培い、「本土決戦で楯となれ」という命令に覚悟を決めた―。戦時下の少年は何を見て、何を悟ったのか。そして、最後の混乱をどのように生き抜いて作家となったのか。本書は、自身の来歴について、著者が初めて書き下ろした自伝的ノンフィクション。いまこそ傾聴したい、戦中派の貴重な証言である。


艦長です。古本屋さんで目にとめて思わず買ってしまいました。
こういう学校があるんだなって名前だけは知ってましたが。
非常に興味深い内容でした。お薦めの一冊です。
特になるほどって再確認させられた文章がありました。以下です。


太平洋戦争まで、他国の領土で戦ってきた軍人たちは、本土決戦になった時、自国の一般市民をどう扱ったらいいのかわからなかったというのが、本音だったろう。だから、簡単に、平素と同じように、戦い、同じように死ぬことを要求した。沖縄戦で、司令官が民間人に対して、「共生共死」を求めたのが、その典型である。現代戦は、単純に言えば、死ぬことより、生きることが、勝利という戦いである。沢山生き残った方が、勝ちなのだ。特攻は、その逆の思想から出てきた戦いである。特攻の父と言われた大西中将は、「一億総特攻で、日本民族が滅びても、歴史は、賞賛するだろう」と、いった。国内戦の考え方である。同じ日本人同士の戦いなら、敵も、こちらの気持ちをわかってくれるだろう。無謀な戦いを挑み、全員が死んでも、敵が同じ日本人なら、「よくやった。立派だ」といい、涙を流してくれる。しかし、国際的な現代戦は、そんな甘いものではない。勝つことが全てなのである。立派に負けたとしても尊敬はしてくれないのである。死ぬことより生きることが勝ちという現代戦では、勝手に死んでいく日本兵は、敵にとって、最初は驚いても、戦いやすい相手に違いなかったような気がする。


敵機は精神で落とせ!と時の戦陣訓の総理大臣は言ったそうだが
これは頭が病んでいるね。敵機は味方戦闘機が銃弾で落とすのであって
念力(掛け声)で落とせるんだったら、軍隊は必要ありません。以上。



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2018.05.22 19:46 | EDIT
カノン (文春文庫) 篠田節子 (著)

カノン 篠田節子

学生時代の恋人が自殺する瞬間迄弾いていたバッハのカノン。そのテープを手にした夜から、音楽教師・瑞穂の周りで奇怪な事件がくり返し起こり、日常生活が軋み始める。失われた二十年の歳月を超えて託された彼の死のメッセージとは?幻の旋律は瑞穂を何処へ導くのか。「音」が紡ぎ出す異色ホラー長篇。


艦長です。奥シャマに借りて読みました。
この本はホラーではありません。
自分再発見(再発掘?)の長々とした内容なんですね。
自分の頭の中でのことと艦長は思いました。
まぁ~とにかく、くどいです(笑)でもね、おもしろかったです♪



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2018.05.21 19:37 | EDIT
14年前のコジロウ軍曹 5月21日

テーブル下の陣地で威張ってました♪
この年の7月に星になりました。



Category: ウサギ
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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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