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2018.02.23 20:18 | EDIT
激闘ラバウル高射砲隊―野戦防空隊司令部陸軍中尉の回想 (光人社NF文庫) 斎藤睦馬 (著)

激闘ラバウル高射砲隊 斎藤睦馬

空爆下、敵に姿をさらして、飛行機との戦いに命を懸けた陸軍防空部隊の死闘を描く。
第1章 生い立ちの記/第2章 ソ満国境/第3章 赤道を越えて/第4章 南海の要衝ラバウル/第5章 連合軍の大反攻/第6章 防空隊の激闘/第7章 基地、敵中に孤立/第8章 包囲下の篭城作戦/第9章 降伏・終戦

斎藤睦馬(サイトウムツマ)
大正7年1月、朝鮮仁川にて出生。同年新潟帰国。昭和16年3月、東京帝大法学部英法科卒。(株)第一銀行入行。昭和17年1月、徴兵にて陸軍入隊。4月、ソ満国境野戦高射砲隊第50大隊配属。昭和18年4月、陸軍防空学校卒業。原隊追及のため南方へ。ラバウルにて現地防空隊司令部に転属、終戦まで防空戦闘に従事(陸軍中尉)。昭和21年4月、復員帰国。銀行に復職。昭和46年、第一勧銀総務部参事にて退職、銀行業務検定協会専務理事、経済法令研究会顧問等就任。昭和63年、退任。



艦長です。古本屋さんで買いました。
「光人社NF文庫」の本は大量に過去に読みました。
このブログではアップしていない本が大量にあります。
今後の課題ですね~(*^_^*)
この本は士官の体験記です。ラバウルは海軍と思われがちですが
陸軍も当然のごとく(当たり前ですよね)展開していたんです。
それぞれに階級ごとに戦歴の事実はありますね。
この方は一兵卒からの経歴です。最終は中尉でした。
こんなことがあったんだって、残すことは意義があることです。
負けたことは、いたしかたありません。
いろいろ勉強になりました。



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Category: 読んだ本
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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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