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2017.12.29 15:11 | EDIT
SAPPORO 麦とホップ 彩のモルトセッション 冬限定

麦とホップ 彩のモルトセッション

こいつは旨いぜ!

艦長です。今日2回目のエントリーです。
もうすぐ大晦日、そして新年ですね。
今年の1月にウサギの「コジタ兵曹」が星になって
ウサギがメインのブログでなくなって・・今までやってきました。
来年もまた、よろしくお願いいたします。



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2017.12.29 14:58 | EDIT
納棺夫日記 (文春文庫) 青木新門 (著)

納棺夫日記 青木新門

掌に受ければ瞬く間に水になってしまうみぞれ。日本海の鉛色の空から、そのみぞれが降るなか、著者は死者を棺に納める仕事を続けてきた。一見、顔をそむけたくなる風景に対峙しながら、著者は宮沢賢治や親鸞に導かれるかのように「光」を見出す。


艦長です。「おくりびと」は以前読みましたが
この本はノンフィクションです。
万人受けする本ではありません。
内容は重く、理解しがたい部分もあります。
難解な部分もあります。
それでも、ハッとする部分もあります。
薄い本ですが、内容は厚いでありますね。



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2017.12.28 19:52 | EDIT
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) 川村元気 (著)

世界から猫が消えたなら 川村元気

郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、奇妙な取引を持ちかけてくる。「この世界からひとつ何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得ることができる」 僕は生きるために、消すことを決めた。電話、映画、時計……そして、猫。僕の命と引き換えに、世界からモノが消えていく。僕と猫と陽気な悪魔の七日間が始まった。


艦長です。映画にもなったそうですね。
前々から気になっていた本でしたが、古本屋さんで見つけて購入。
不思議な物語でした。
説教じみた気配もありましたが、まぁ、良いでしょう♪
さわやかな物語でありました。108円でしたが、良い買い物でした。



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2017.12.27 15:05 | EDIT
日清 麺ニッポン 八王子ラーメン

日清 麺ニッポン 八王子ラーメン

八王子ラーメンで町おこしをしている八麺会の3つの定義(醤油ベースのタレ)(表面を油が覆っている)(きざみ玉ねぎを具として用いられている)に従って商品化。タマネギの食感とその甘みを引き出すラードが特徴です。

八麺会


艦長です。これはスープが絶品です。飲みやすい♪
しつこくなく、味わい深いものでありました♪
具のきざみ玉ねぎはスープ表面を広くおおいますね!
麺は細麺で噛みごたえがあります。
なかなかであります(*^_^*)
お薦めのカップ麺であります~







クリスマスのビールモドキ 京の贅沢

クリスマスの夜に飲んだ「京の贅沢」
これも美味かったな!ビールモドキなんだけどさ(笑)




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2017.12.26 20:05 | EDIT
魔性の子 (新潮文庫) 小野不由美 (著)

魔性の子 小野不由美

教育実習のため母校に戻った広瀬は、教室で孤立している不思議な生徒・高里を知る。彼をいじめた者は“報復”ともいえる不慮の事故に遭うので、“高里は崇る”と恐れられているのだ。広瀬は彼をかばおうとするが、次々に凄惨な事件が起こり始めた。幼少の頃に高里が体験した“神隠し”が原因らしいのだが…。彼の周りに現れる白い手は?彼の本当の居場所は何拠なのだろうか?


「十二国記シリーズ」の派生ストーリー?何ですかね?
艦長はこのシリーズをまったく読んでいませんが・・・
この物語は非常に面白かったです!
ホラー何でしょうね~
人間の?異界の?心の葛藤の描写・・・
個人的には広瀬がどうなるのか、どうなったのか・・
知りたいです。一気に読むことをお薦めします。



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2017.12.25 19:39 | EDIT
風の歌を聴け (講談社文庫) 村上春樹 (著)

風の歌を聴け 村上春樹

1970年の夏、海辺の街に帰省した<僕>は、友人の<鼠>とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。2人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、<僕>の夏はものうく、ほろ苦く過ぎさっていく。青春の一片を乾いた軽快なタッチで捉えた出色のデビュー作。群像新人賞受賞。

艦長です。著者のデビュー作品だとか・・・
なんとも、ぶっ飛んでいますね~~~!
意味不明な箇所が多々あるんですが・・・
なんとも心地よい表現の仕方と思いますね。
すごい・・って思いました。

P38戦闘機の名前が出てきたのにはびっくり♪
1970年かぁ~遠い昔だなぁ~
しかしながらこのおしゃれな言葉の表現には
そんな時代だったのかもしれんなぁって思ってみたり(*^_^*)
お薦めの一冊です。



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2017.12.24 20:24 | EDIT
ニュータッチ 凄麺 ねぎみその逸品

ニュータッチ 凄麺 ねぎみその逸品

シャキシャキした短冊カットのねぎがおいしい
太麺にマッチした濃厚なみそ味スープ
別添おろしにんにくつき



艦長です。
ネギが凄いっす!麺も噛みごたえが抜群!
スープはしつこくなくてさ、飲みやすい!
お薦めの一杯です(*^_^*)







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2017.12.23 20:27 | EDIT
艦長です。本日3回目のエントリーです(笑)

ソウルダンサーズ184フリチャチャ



このステップが良いよね♪
最高です(*^_^*)



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2017.12.23 15:29 | EDIT
神坐す山の物語 (双葉文庫) 浅田次郎 (著)

神坐す山の物語 浅田次郎

白と黒の山狗が連れ立って現れるような場所にある、奥多摩・御嶽山の神宮屋敷―そこで物語られる怪談めいた夜語り。著者が少年だった頃、伯母から聞かされたのは、怖いけれどもなぜか惹きこまれる話ばかりだった。切なさにほろりと涙が出る、浅田版遠野物語ともいうべき御嶽山物語。


艦長です。本日2回目のエントリーです。
(かみいますやまのものがたり)と読むそうです。
奥多摩の御嶽山には20年くらい前に行ったことがあります。
ケーブルカーでの夏山登山でしたね。家族で行きました。
フィクションなのかノンフィクションなのか・・・
これまた境目があいまいな感じではありますが、真実もある。
非常に興味深い内容でした。
暖かくなったら是非、再訪をしてみたい場所になりました。
お薦めの一冊です。



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2017.12.23 14:54 | EDIT
ニュータッチ 凄麺 熟炊き 博多とんこつ

ニュータッチ 凄麺 熟炊き 博多とんこつ

炊き出し感の強い豚骨スープと濃厚な醤油ダレ
本場の食感を再現したノンフライ細麺
別添の紅しょうがつき


艦長です。本日の昼食で食べました♪
これは絶品ですね!
麺がすごい!細麺で本物の食感ですね(*^_^*)
スープも美味い!
紅しょうががいい味引き立てます!!
お薦めの一杯です!







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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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