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2017.09.18 09:41 | EDIT
明星 低糖質麺 はじめ屋 こってり醤油豚骨味

明星 低糖質麺 はじめ屋 こってり醤油豚骨味

糖質50%オフのカップ麺、麺の改良でさらに美味しく。
こってりとした味わいなのに塩分オフ&カロリー300kcal以下。
食物繊維を練り込んだ麺と濃厚醤油豚骨スープで満足な一杯。



艦長です。確か、ヨークマートで買ってきました。
セブン系列ですね~
確かに豚骨なんですが、なんとなく薄く(笑)
いろいろ考えてるんだなぁ~って思いました。
悪くはない味です。安心して?スープまで飲み干しました♪
そういやぁ~食後、喉乾かなかったなぁ~(*^_^*)







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2017.09.17 20:05 | EDIT
9月17日の2回目のエントリーであります♪

●ンコ地雷兵曹

得意技は尻からヤワグソ地雷敷設!

こ奴のこの技には泣きました!うっかり踏んでしまうと大変でした!



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2017.09.17 13:23 | EDIT
生きている兵隊 (中公文庫) 石川達三 (著)

生きている兵隊 石川達三

虐殺があったと言われる南京攻略戦を描いたルポルタージュ文学の傑作。四分の一ほど伏字削除されて、昭和十三年『中央公論』に発表されたが、即日発売禁止となる。戦後刊行された完全復元版と一字一句対照し、傍線をつけて伏字部分を明示した伏字復元版。

以下、Wikipediaより引用
『生きている兵隊』(いきているへいたい)は、中国戦線に取材した石川達三の小説であり、作者自身の中公文庫『前記』によると、「この稿は実戦の忠実な記録ではなく、作者はかなり自由な創作を試みたものである」という。しかし、「あるがままの戦争の姿を知らせる」(初版自序)ともしており、モデルとなった第16師団33連隊の進軍の日程、あるいは、描写が歴史事実と一致する個所も少なくない。1938年発表。
石川は、南京陥落(1937年12月12日)直後に中央公論社特派員として中国大陸に赴き、1938年1月に上海に上陸、鉄道で南京入りした。南京事件に関与したといわれる第16師団33連隊に取材し、その結果著されたのがこの小説であり、日本国内では皇軍として威信のあった日本軍の実態を実写的に描いた問題作とされる。『中央公論』1938年3月号に発表される際、無防備な市民や女性を殺害する描写、兵隊自身の戦争に対する悲観等を含む四分の一が伏字削除されたにも拘らず、「反軍的内容をもった時局柄不穏当な作品」などとして、掲載誌は即日発売禁止の処分となる。その後、執筆者石川、編集者、発行者の3者は新聞紙法第41条(安寧秩序紊乱)の容疑で起訴され、石川は禁固4か月、執行猶予3年の判決を受けた。この著作が完全版として日の目を見るようになったのは第二次世界大戦敗戦後の1945年12月である。



艦長です。この著者の作品は学生時代に読んだ
「青春の蹉跌」以来かな?他にも読んだ記憶があるようなないような
とにかく「青春の蹉跌」には衝撃を受けました。
法学部だった関係で今でも強く印象に残っています。

さて、この本ですが、日中戦争まっただ中のころに発表とありますが
発禁処分は当然でしょう。軍部としたらこりゃぁ~困りますよ・・・
それだけの生々しい描写です。
登場人物の心の描写も凄いです。難解です。
ま、すべてにおいて難解ですね。これまた哲学書です。
もっとわかりやすく表現できるとも思いますがねぇ~~
是非、一読をお勧めします。「半藤一利」氏の解説はわかりやすいです。



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2017.09.16 20:25 | EDIT
八月十五日に吹く風 (講談社文庫) 松岡圭祐 (著)

八月十五日に吹く風 松岡圭祐 (著)

多忙の外務省担当官に上司から渡された太平洋戦争時のアメリカの公文書。そこには、命を軽視し玉砕に向かうという野蛮な日本人観を変え、戦後の占領政策を変える鍵となった報告の存在が示されていた。1943年、北の最果て・キスカ島に残された軍人五千人の救出劇を知力・軍力を結集して決行した日本軍将兵と、日本人の英知を身で知った米軍諜報員。不可能と思われた大規模撤退作戦を圧倒的筆致で描く感動の物語。


艦長です。温泉巡りの時に一緒に持って行きました。
結構分厚い文庫本でしたが読了。
すべて実話です。ドナルド・キーンだけは別名でしたが。
爽快な内容で読後感はすっきりします。
キスカ撤退作戦の物語です。
奇蹟の話ではないのです。日本人の英知を結集した作戦でした。
胸をはれます!さわやかな涙とともに!お薦めの一冊です。



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2017.09.16 13:05 | EDIT
ここのところ温泉巡りにはまってます(笑)
温泉はいいよぉ~!!宿泊代はタダの車中泊♪へへへへ

14日(木) 白州塩沢温泉 フォッサマグナの湯 

フォッサマグナの湯

ここ良いよ~~源泉で湯の温度がぬるくてさぁ~
艦長にぴったり!出たり入ったりして広間で飯食って
(食堂はないので、自分で持ってくるかパンを売ってるんで買うか)
本読んで、再び温泉~~~夕方までいましたぁ。



ラーメンセット

この日は定番の 道の駅「蔦木宿」 車中泊 食事処で食べた
「ラーメンセット」チャーハンが付いてます!結構なボリューム!!
湯疲れがあって(笑)午後8時前には就寝~~~明け方はチョッと寒かった・・



15日(金)
6時半ごろ気性~~天気はまずまず♪
車内を整理し、朝の身支度をしていた7時前に・・・
ミサイル警報発令!!
Jアラート!!
スマホと防災無線が同時になりだして~~~
びっくりしました!
ま、誰一人、車中泊していた人の動きはなかったですな・・・
いやぁ~これで2回目ですね、Jアラートを体験したのは~
困ったもんです。

温泉は「甲斐駒ケ岳温泉 尾白の湯」です。
何回も紹介していますが、ここの赤湯は最高ですね!
有馬温泉型の超濃厚な温泉です。
ここでも出たり入ったりしてのんびりと~~~
湯あがりに本を読み、飯を食ってまた、温泉~~~
夕方までジタバタしてました(笑)

今宵の宿は中央高速で定番の「滝川PA」
ここの「モツ煮定食」が食べたくて(笑)うまいんだよねぇ~~


16日(土) 台風が来てるので早めに帰宅!!!
中央道をすっ飛ばして帰りました。下り車線は大渋滞です。
3連休だもんね♪ 艦長の週末は早くも終わりで台風に備えます。



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2017.09.12 19:37 | EDIT
サントリーチューハイ「-196℃ ストロングゼロ〈ビターオレンジ〉

SUNTORY STRONG ZERO BITTER ORANGE

今宵、晩酌で飲みました♪
美味かったっす!!
仕上げで(笑)トリスウィスキーをストレートで!
しめました(*^_^*)



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2017.09.10 09:08 | EDIT
老老戦記 (新潮文庫) 清水義範 (著)

老老戦記 清水義範

グループホームの老人たちがクイズ大会に参加した。珍解答を期待する主催者を手玉に取る面々。覚醒した彼らは海外旅行に出かけ、合コンに妖しく浮き立つ。一方、世間では団塊アゲイン党なる政党が勃興した。同世代の反体制派が闘争を開始、社会に衝撃が走る。これは悪夢か、現実か。日本を守らんと義勇軍を結成したのは…。超高齢社会日本を諷刺するハードコア老人小説。


艦長です。先日の温泉巡りのときに持っていきました。
いやぁ~実に面白かったです(笑)
詳しくは書けませんが♪南の島で戦争をしてしまう面白さ!
実際、戦死者まで出てしまう奇天烈さ!!弩級ですな!!
反体制派との戦闘では手榴弾や三十八式歩兵銃などなど!!
なんとも頭脳が沸騰します(*^_^*)
是非お読みあれ!



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2017.09.09 14:29 | EDIT
天気もまずまずなんで(笑)性懲りもなく行ってしまいました(*^_^*)
財布はスッテンテンであります!当然だよな・・暇さえあれば温泉だからぁ・・

9月7日(木)
芭蕉 月待ちの湯  山梨県都留市戸沢874番地1
芭蕉 月待ちの湯

「アルカリ性単純温泉」です。都留市の山の中にあります。
ここの道であってるのかなって(笑)不安になりましたが・・・
立派な施設でした。お湯は源泉が体温くらいの湯温で
長時間入っていられます。ほかにも高温湯がありましたが
チョッと塩素臭がきになったんで、源泉がチョーお勧めであります!



武田乃郷 白山温泉  山梨県韮崎市神山町鍋山1809-1
武田乃郷 白山温泉
(この写真はお借りしました)

本日の2湯目はここです。艦長お気に入りの温泉!
「ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉」がいいんですよね~~~
だし汁のような匂いがたまらないんですよね~~効きます!

今宵は定宿の道の駅「蔦木宿」 車中泊の車がたくさんいました!



9月8日(金) 昨夜が雨降ったんで、朝起きたら晴れだったんで~
やっぱり出ましたね~きれいな虹が素敵でしたぁ~
9月8日朝 蔦木塾 虹



白州塩沢温泉 フォッサマグナの湯  山梨県北杜市白州町大武川344-19
白州塩沢温泉 フォッサマグナの湯
(この写真はお借りしました)

「高アルカリ性温泉」ですが、昨日の白山温泉のような感じの匂いです♪
源泉は硫黄の匂いが素敵です♪ 今回はこれで2回目!
蔦木宿からチョッと国道20号線を北上したところにあります。
素朴な良いところで、朝9時30分から午後の3時近くまでいました!
風呂に入ったり広間で本を読んだり~のんびりできました。


フォッサマグマの湯を出て、しばらく20号で南下し、中央道韮崎ICから
双葉SAに到着~早めの夕食~
双葉SAレストラン 海鮮かた焼きそば

「海鮮かたやきそば」です。今宵はこの双葉SAで車中泊。
夜は寒くはなく、ちょうどよかったですね。
やっぱり、河口湖は寒いね。あそこは避暑地で秋の夜は寒いよ。



9月9日(土) よい天気~支度してすぐに出発!

境川PAで朝食であります!
境川PA モツ煮定食

ここの「モツ煮定食」は旨いよ!



はやぶさ温泉  山梨県山梨市牧丘町隼818-1
はやぶさ温泉
(この写真もお借りしました)


今回の温泉巡りを締めるのはここですね!
数回利用していますが、久々に入りました!
とにかく源泉がドバドバ♪
チョーお勧めの温泉です♪



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2017.09.06 20:18 | EDIT
武蔵野夫人 (新潮文庫) 大岡昇平 (著)

武蔵野夫人 大岡昇平

貞淑で、古風で、武蔵野の精のようなやさしい魂を持った人妻道子と、ビルマから復員してきた従弟の勉との間に芽生えた悲劇的な愛。――欅や樫の樹の多い静かなたたずまいの武蔵野を舞台に、姦通・虚栄・欲望などをめぐる錯綜した心理模様を描く。スタンダールやラディゲなどに学んだフランス心理小説の手法を、日本の文学風土のなかで試みた、著者の初期代表作のひとつである。

富士山の見える武蔵野の「はけ」。そのはけに建てられた亡父の家に夫の秋山忠雄と住む道子。この家に道子のいとこの大学生・勉が下宿するようになり、やがて二人は強く惹かれあう。秋山は近所に住む大野英治の妻の富子と姦通しようとしていた。仕事で大野が出張中、秋山と富子は河口湖の旅館で密会。同じ頃村山貯水池に散歩に出ていた道子と勉はキャスリーン台風に襲われ、ホテルで一夜を明かすが、体は許さなかった。勉は武蔵野を出て五反田のアパートに転居するが道子への思いに苦しむ。大野が事業に失敗、金策に奔走する中、秋山夫妻を頼る。やがて両家の夫婦仲はこじれてゆく。秋山は金銭問題と双方の不貞を理由に道子に離婚を迫り、道子は返事をはぐらかす。秋山は家の権利書を持ち出し富子と家出。しかし家を売って金をつくる算段はうまくいかず、富子は勉のアパートへ。やむなく帰宅した秋山は睡眠薬を飲んで倒れている道子を発見。道子はうわごとで勉の名を呼びながら絶命。秋山は涙を流して「すまなかった」と詫びるのだった。



艦長です。文庫で中古で買いましたが・・
字は小さく読むのに目が疲れ、おまけに難解な表現・・・
正直、どこがおもしろいのかわかりませんでした。
しかしながら、一度お読みになることをお薦めします。
なんかこうね、違うんですよ。今の小説とは。



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2017.09.05 21:29 | EDIT
誰何兵曹

歩哨に立ったコジタ兵曹・・・・その時怪しい奴が!

誰か!?誰か!?誰か!??

なんだかね、こんな人形が艦長の家にありました(笑)
兵曹・・・すんません(*^_^*)

誰何(すいか)》「だれか」と人に声をかけて、呼びとめて調べること。
歩哨にこのように3回言われて答えないと鉄砲で撃たれて当たり前だそうです。
世の中きな臭いっすから~~~



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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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