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[ 2017.02.09 ] 海辺のカフカ

2017.02.09 20:39 | EDIT
海辺のカフカ (上)(下) (新潮文庫) 村上 春樹 (著)

海辺のカフカ

15歳の誕生日に家を出た少年は、高松で「長いあいだ探し求めていた場所」と感じる私立図書館にたどり着く。館長の佐伯さんと手伝いの大島さんが運営するその図書館に、毎日のように通う少年。しかし8日目の夜、突然意識を失った少年は、神社の境内で血まみれになって倒れていることに気づく。一方、東京中野区で猫探しを仕事とする老人ナカタさんは、ある日、縦長の帽子をかぶり、長靴をはいた奇妙な男と出会う。第2次大戦中に起こった不可解な事件、「カラスと呼ばれる少年」、1枚の絵画と歌、殺人、少女の幽霊…。多元的で重層的に構築されていく物語たちはミステリアスに絡み合いながら、やがて高松へと収斂(しゅうれん)する。


艦長です。古本屋で各108円で売ってたんで(笑)
買ってしまいました。上下巻で108円で揃って売ってるのがね
なかなかなかったんですよ~(*^_^*)
この著者の文章は艦長は嫌いではありませんので一気に読了!
なかなか信じられないような描写がてんこ盛り!
なんなのよ?答えがあるのぉ??
はっきり言って意味不明♪
難解な用語や意味不明な言葉・・・スマホで検索しないとさ・・
先に進めません(笑)
読後感は意味不明!不思議な物語でしたね~



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Category: 読んだ本
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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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