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[ 2016.08.15 ] 魔王

[ 2016.08.14 ] 突然ですがこれは笑えたね♪

[ 2016.08.14 ] アフターダーク

[ 2016.08.13 ] 涼しいことは良いことぢゃ♪

[ 2016.08.12 ] 見知らぬ妻へ

[ 2016.08.11 ] 怖の日常

[ 2016.08.10 ] 約束の海

[ 2016.08.09 ] 朝は涼しいぜ

[ 2016.08.08 ] 帰郷

[ 2016.08.07 ] 床下仙人

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2016.08.15 20:27 | EDIT
魔王 (講談社文庫) 伊坂 幸太郎 (著)

魔王

魔王とは何者なのか?魔王はどこにいるのか?世の中の流れに立ち向かおうとした兄弟の物語。会社員の安藤は弟の潤也と2人で暮らしていた。自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、その能力を携えて、1人の男に近づいていった。5年後の潤也の姿を描いた「呼吸」とともに綴られる、何気ない日常生活に流されることの危うさ。新たなる小説の可能性を追求した物語。


艦長です。なかなかの読み応えがある本でした。
しかしながら、難解であります(笑)
一気に読まないと訳が分からんでしょうね~♪
艦長はよくわかりませんでしたが、予定調和はないですね。
面白かったです。




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2016.08.14 21:13 | EDIT


最高っすね♪ぎゃはは(*^-^*)



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2016.08.14 08:44 | EDIT
アフターダーク (講談社文庫) 村上 春樹 (著)

アフターダーク

真夜中から空が白むまでのあいだ、どこかでひっそりと深淵が口を開ける。時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、ある視線が、もう1人の若い女性をとらえる――。新しい小説世界に向かう、村上春樹の長編。


艦長です。正直言って何が何だかわかりませんでした。
表現の仕方はさすがだなって思いましたが
艦長の理解を超えています。まぁ~こんなところかな(笑)
まぁ~お薦めはします(*^-^*)

小説の中に「ファイブスポットアフターダーク」
っていう曲があるんだけど、これって聞いたことあるね。






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2016.08.13 11:12 | EDIT
涼しいのは良いことぢゃ

酷暑の中、今日は涼しい~♪
朝方は涼しかったぁ~

ってー、コジタ兵曹がつぶやいてました(笑)
食欲があって、体重が増えてきています。
目から涙が出太りするけど、この夏は乗り切れそうだ♪



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2016.08.12 20:10 | EDIT
見知らぬ妻へ (光文社文庫) 浅田 次郎 (著)

見知らぬ妻へ

新宿・歌舞伎町で客引きとして生きる花田章は、日本に滞在させるため偽装結婚した中国人女性をふとしたことから愛し始めていた。しかし―。(表題作) 才能がありながらもクラシック音楽の世界を捨て、今ではクラブのピアノ弾きとして生きる元チェリストの男の孤独を描いた「スターダスト・レビュー」など、やさしくもせつない8つの涙の物語。


艦長です。古本屋さんで買ってきた108円の本でしたが・・・
本当に涙の物語でしたね。特に表題作の「見知らぬ妻へ」は
胸がつぶれそうでした。考えさせられる本でした。
お薦めの一冊です。



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2016.08.11 20:55 | EDIT
怖の日常 (角川ホラー文庫) 福澤 徹三 (著)

怖の日常

ひとり暮らしの部屋で、深夜パソコンに向かっていると背後から聞こえる奇妙な音…その正体に震撼する「カタカタ」。朝起きるたび、数が増え深くなっていく引っ掻き傷に、じわじわと追いつめられていく「傷」。実在の事故物件をめぐる、不穏なシンクロニシティ。併せて読むと怖さが倍増の「残穢の震源から」「三つの事故物件」等、全62話を収録。日常に潜む忌まわしさと恐怖を端正な筆致で炙り出す、正統派の怪談実話集。


艦長です。ショートショートの話がメインで
60話があります。怖さはありませんでしたがね♪
電車を待ってる間とか、ちょっとした空き時間に読むなど
重宝しました(笑)



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2016.08.10 20:55 | EDIT
約束の海 (新潮文庫) 山崎豊子(著)

約束の海

海上自衛隊の潜水艦「くにしお」と釣り船が衝突、多数の犠牲者が出る惨事に。マスコミの批判、遺族対応、海難審判……若き乗組員・花巻朔太郎は苛酷な試練に直面する。真珠湾攻撃時に米軍の捕虜第一号となった旧帝国海軍少尉を父に持つ花巻。時代に翻弄され、抗う父子百年の物語が幕を開ける。自衛隊とは、平和とは、戦争とは。構想三十年、国民作家が遺した最後の傑作長編小説。「戦争の時代に生きた私の、“書かなければならない”という使命感が、私を突き動かすのです」(山崎氏)。
時代に翻弄され、時代に抗う、父子百年の物語が、いま始まる。「この日本の海を、二度と戦場にしてはならぬ!」



艦長です。この物語は作者が死去してしまったために、未完です。
それでもぐいぐいと引き込まれます。3部作になる予定だったそうですが
残念です。
この作品に登場する花巻少尉は、実際にあった真珠湾での作戦で
最初に捕虜になった「酒巻少尉」がモデルになってますね。

お薦めの一冊です。



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2016.08.09 21:04 | EDIT
朝は涼しい

毎日暑いが、朝は涼しいぜ!

ってー、コジタ兵曹は言ってますが(笑)
昼間から夜にかけてはエアコンが稼働してます♪
艦長は職場では寒い思いをしてますがね・・・
外に出ると暑さで倒れそうになります!



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2016.08.08 21:33 | EDIT
帰郷 (単行本) 浅田 次郎 (著)

帰郷

もう二度と帰れない、遠きふるさと。学生、商人、エンジニア、それぞれの人生を抱えた男たちの運命は「戦争」によって引き裂かれた――。戦争小説をライフワークとして書く著者が、「いまこそ読んでほしい」との覚悟を持って書いた反戦小説集。戦後の闇市で、家を失くした帰還兵と娼婦が出会う「帰郷」、ニューギニアで高射砲の修理にあたる職工を主人公にした「鉄の沈黙」、開業直後の後楽園ゆうえんちを舞台に、戦争の後ろ姿を描く「夜の遊園地」、 南方戦線の生き残り兵の戦後の生き方を見つめる「金鵄のもとに」など、全6編。


艦長です。珍しく新刊の単行本を買いました。
良かったです。自衛隊員と陸軍兵の時空を超えた交流を
描いたものもありました。
お薦めの一冊です。



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2016.08.07 11:15 | EDIT
床下仙人 (祥伝社文庫) 原 宏一 (著)

床下仙人

「家の中に変な男が棲んでるのよ!」念願のマイホームに入居して早々、妻が訴えた。そんなバカな。仕事、仕事でほとんど家にいないおれにあてつけるとは!そんなある夜、洗面所で歯を磨いている男を見た。さらに、妻と子がその男と談笑している一家団欒のような光景を!注目の異才が現代ニッポンを風刺とユーモアを交えて看破する、“とんでも新奇想”小説。


艦長です。8月5日に行った「御殿場温泉会館」で
ゴロゴロしながら読んでしまいました(笑)
本屋さんの売り場の広告に「これが面白くなくて何が面白い!」
ってな感じで並べてあったんで買ってしまったんですが
まぁ~駄作ではないけどそんなに面白いか?ってな感じ(^^♪
まぁ~薄い本なんであっという間に読めます。
温泉のおともにぜひどうぞ~あはははは(*^^*)



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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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