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[ 2015.12.31 ] だらけ兵曹

[ 2015.12.29 ] ひだまり兵曹♪

[ 2015.12.28 ] 赤いべべ着せよ…

[ 2015.12.27 ] 聖痕

[ 2015.12.26 ] 石の記憶

[ 2015.12.24 ] 兵曹のクリスマス・イブ

[ 2015.12.22 ] ライオンの冬

[ 2015.12.22 ] 傷心兵曹

[ 2015.12.21 ] 機甲師団基地~

[ 2015.12.20 ] 昭和の犬

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2015.12.31 12:44 | EDIT
だらけ兵曹

大晦日もストーブ占領!
だらけまくっています(笑)
みなさん、よいお年を(*^^*)



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2015.12.29 16:43 | EDIT
ひだまり兵曹

昼間はひだまりで~ぬくぬく~♪
夜はストーブにへばりついて~ぬくぬく~♪

体を温めると調子が良いようでございます~(*^^*)



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2015.12.28 15:56 | EDIT
赤いべべ着せよ… (中公文庫) 今邑 彩 (著)

赤いべべ着せよ…

「こーとろ、ことろどの子をことろ」。子とり鬼のわらべ歌と鬼女伝説が伝わる街・夜坂。夫を亡くし、娘と二十年ぶりに帰郷した千鶴は、幼なじみの娘が殺されたと聞かされる。その状況は、二十二年前に起きた事件とそっくりだった。その後、幼児が殺される事件が相次ぐ。鬼の正体はいったい誰なのか。


艦長です。奥シャマが図書館で借りてきたものを読ませてもらいました。
人間の憎悪がすさまじいです!戦慄ですね!
なんとも後味が悪い内容でしたが、評判は良いようでしたがね。



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2015.12.27 14:39 | EDIT
聖痕 (新潮文庫) 筒井 康隆(著)

聖痕

あまりの美貌故に性器を切り取られた少年は、みなの煩悩の救い主となるのか? 一九七三年、五歳の葉月貴夫は性器を切り取られた。しかし尚も美しく健やかに成長した彼は、周囲の人びとのさまざまな欲望を惹き起こしていく――。古今の日本語の贅を縦横に駆使し、小説言語の枠を大幅に広げながら、文学史上最も美しい主人公の数奇な人生を追う。


艦長です。何がなんだかね、わけわからない序盤!
読み進むうちに何やら引き込まれて・・・
結局、何が何だか(笑)不可思議な結末でした♪
面白かったですよ~(*^^*)

この著者の昔のSFが好きでしたね~ゲラゲラ笑ってさ~
最近は全く違いますね~一気に哲学的であります♪



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2015.12.26 16:15 | EDIT
石の記憶 (文春文庫) 高橋 克彦 (著)

石の記憶

土地の記憶を読み取る霊能力者・火明継比古により、秋田県鹿角市の大湯ストーンサークルに残された太古の記憶が解き放たれる表題作ほか、道に迷い母親が自殺した別荘に辿り着いてしまった男の恐怖を描いた「母の死んだ家」や、盛岡の裏長屋を舞台にした幽霊譚「玄関の人」など、珠玉の伝奇&ホラー作品集。


艦長です。奥シャマに言われて買ってきた本ですが・・
表題作は傑作です!他の作品も面白かったです!
年末に良い本が読めました♪

お勧めの一冊です!


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2015.12.24 21:04 | EDIT
兵曹のクリスマス・イブ

ラディッシュの葉っぱがクリスマス・イブの
ご馳走です(笑)



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2015.12.22 20:49 | EDIT
ライオンの冬 (角川文庫) 沢木 冬吾 (著)

ライオンの冬

伊沢吾郎、82歳。かつて日本陸軍の狙撃手としてフィリピン戦線で戦った男は、軍人恩給をもらいながら、孫娘の結と山奥でひっそり暮らしていた。しかし、ひとりの少年の失踪事件をきっかけに、雪山は緊迫感に包まれる。伊沢の動向を監視する謎の男たち。複雑に絡み合う思惑…。囚われた過去を背負いながら、老兵は愛する人を守るため、再び立ち上がった。ベストセラー『償いの椅子』の著者が描く、強く優しい絆の物語。


艦長です。12月22日の二つ目のエントリーです。
面白かったです。
狙撃銃・・・色々調べましたよ。
読んで、なんだか切なくなりました。いろんな意味で。



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2015.12.22 20:37 | EDIT
傷心兵曹

今日は野戦病院でした。
まぁ~ボチボチでんなぁ~(*^^*)
すっかり人間不信になってる兵隊です♪



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2015.12.21 20:43 | EDIT
それぞれの写真をクリックすると大き目の写真にジャンプします。

機甲師団の兵舎その1

基地の全体像でございます。



機甲師団の兵舎その2

中の様子でございます(笑)



機甲師団の兵舎のその3

カクさん、クロちゃんの図でございます♪
まぁ~ウサギに比べたらカネはかかりませんし、病院も無縁です。
ほったらかしと言ってもよいでしょう(*^^*)
エサ代もほとんどゼロです。
早く昇天するやつもいればしぶとく生きるやつもいます。
飼ってみないとわかりません~♪



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2015.12.20 13:39 | EDIT
昭和の犬 (幻冬舎文庫) 姫野 カオルコ (著)

昭和の犬

昭和三十三年滋賀県に生まれた柏木イク。気難しい父親と、娘が犬に咬まれたのを笑う母親と暮らしたのは、水道も便所もない家。理不尽な毎日だったけど、傍らには時に猫が、いつも犬が、いてくれた。平凡なイクの歳月を通し見える、高度経済成長期の日本。その翳り。犬を撫でるように、猫の足音のように、濃やかで尊い日々の幸せを描く、直木賞受賞作。


艦長です。なんだか不思議な物語です。自伝です。
感動物語ではありません。
この時代に生きた人には懐かしい話がでてきます。
犬はいいなぁ~猫もいいなぁ~って思いました。
なんだか、不思議な話でした。
もし、犬を飼う環境が整ったら、朝から晩まで一緒にいるでしょう。



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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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