FC2ブログ

バックナンバー

[ 2015.10.31 ] すごい動物学

[ 2015.10.30 ] ついに・・イッたか(笑)

[ 2015.10.29 ] 腰痛探検家

[ 2015.10.28 ] Dang Dang - Yuming

[ 2015.10.27 ] 13の幻視鏡

[ 2015.10.26 ] 「極」怖い話 甦怪(そかい)

[ 2015.10.25 ] 怪談倶楽部 怨恨

[ 2015.10.24 ] なんぢゃこりゃ??

[ 2015.10.23 ] 米軍が恐れた「卑怯な日本軍」

[ 2015.10.22 ] どこいったぁ?

»次のページ

2015.10.31 15:58 | EDIT
すごい動物学 新宅 広二 (著) 永田書店の文庫

すごい動物学

100m以上滑空する毒ヘビがいる、ハイエナのメスにはペニスがある、42.195kmを走り続けられる動物は人間だけ。いろいろな動物のすごい生態や意外な性質、動物に関する人間たちの思い込みを覆す知識が満載。動物行動学の専門家であり、テレビや映画などの監修なども数多く手がける著者が深く語る、「思わず誰かに話したくなる動物雑学」。知って楽しい、話して楽しい情報を得られる一冊。


艦長です。いろいろと知らなかったことがありました。
お勧めですね。



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
スポンサーサイト



Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
2015.10.30 20:14 | EDIT
山○バカオ

艦長の職場の同僚「山○バカオ」です。
先日、ナッツ食ってたら歯が飛んだそうだ(笑)

歯を入れろよ(笑)

観念して頭を剃れよ(*^_^*)がはは



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
2015.10.29 16:13 | EDIT
腰痛探検家 (集英社文庫) 高野秀行(著)

腰痛探検家

他人の行かないところへ行き、他人のしないことをする、が信条の辺境作家。なんと腰痛に!地獄からの生還を期して地図なき旅が始まった。カリスマ治療師からも見放され、難病の可能性まで急浮上。画期的な運動療法で自力更生ルートを選んだり、はたまた獣医や心療内科の扉も叩き。腰痛という未知の世界に迷い込み、腰痛治療という密林で悪戦苦闘。とことん腰痛と向き合った、前代未聞の体験記。

高野/秀行
1966年東京都生まれ。早稲田大学探検部当時執筆した『幻獣ムベンベを追え』でデビュー。辺境探検をテーマにしたノンフィクションや、早稲田時代の青春や日本での異文化体験を描いた作品を執筆。



艦長です。ほぼまる一カ月腰痛で苦しんでました。
ようやく、腰に痛みがなくなりつつあり、社会復帰です。
いつも行く温泉施設で「電気風呂」なんかで治しました!
腿に違和感はまだね、ありますが、かがんだり歩いたり
階段の上り下りはできるようになり、クラッチを踏んで
車の運転も可能になりました。長かった・・・・。
この本は奥シャマが買ってきたものですが、一気に読みました!

水泳が良いらしい!!!参考になりました。



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
2015.10.28 20:47 | EDIT


艦長です。
一気に青春にひとっ飛びっすね♪
弾をぶち込まれたいっす!



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
2015.10.27 16:35 | EDIT
13の幻視鏡 (角川ホラー文庫) 吉村 達也 (著)

13の幻視鏡

純子が体験した“血の凍るような恐怖”。それが起こったのは、深夜のタクシー乗り場だった。残業後、ひとりタクシーを待っていると背後から(「HEY!TAXI!」)、ヨセミテ国立公園の断崖から身を投げようと決意した城島は、意外なものに遭遇し(「グレイシャー・ポイント・ホテル」)など、これまで書籍化されていなかった幻の12作を1冊に収録。奇妙な世界に迷い込んでしまった人々を描く、ファン必読の貴重な作品集。


艦長です。これまた奥シャマが図書館で借りてきた
その手の(笑)一冊です。
前回、前々回の本とは大違いで、読み応えがありました。
12作を一冊に・・題は「13の幻視鏡」なのに?なんで?
解説を読めばなんとなくわかりますなぁ~。
著者は数年前に他界されていますが、著書は膨大にあります。
今回、初めて?読みましたが(たぶん)今後も読みたいです。



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
2015.10.26 16:05 | EDIT
「極」怖い話 甦怪(そかい) (竹書房文庫) 加藤 一 (著)

「極」怖い話 甦怪(そかい)

恐怖体験とは、謂わば怪奇との不運な遭遇である。日常という道端に罠のごとく落ちているもの。それをうっかり拾ってしまったがために訪れる悲劇である。拾ったものはどうするか。捨てるほかあるまい。その捨て場こそが、実話怪談大会「超‐1」であった。二度と取りに来ぬつもりで捨て置かれた荷物―否、預け託された恐怖が毎年山のごとく著者の元に集まった。その幾つかは酔狂な実話怪談愛好家に傑作選として饗されたが、実は恐怖の真相が見えぬまま埋もれてしまった話がある。それらが今回、甦った。あの話の恐怖はそんなものじゃない―地の底から響く声に操られるように著者はそれらを引き摺り出した。さあ、貴方も取りに来てください。まだ生きていますから。真の恐怖はこれからです。


艦長です。これも奥シャマが図書館で借りてきた中の一冊。
短編がいっぱいあります。暇つぶしにはもってこいですが・・・。
こころに響くものは何一つありませんでした(笑)あははは。



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
2015.10.25 16:04 | EDIT
怪談倶楽部 怨恨(えんこん) (竹書房文庫) 平谷美樹(ひらやよしき)(著)

怪談倶楽部 怨恨

あなたの日常にも潜んでいるかもしれない恐怖がじわじわとにじり寄ってくる。旅行先のモーテル、見知らぬ人からかかってくる携帯電話、フリマでもらった縫いぐるみ、引っ越したマンション、どこでも怪奇現象は追っかけてくる。現在だけではない!幼いころの記憶、青春時代、楽しいはずの高校合宿にも、恐怖は滑り込み、生々しい体験として強烈によみがえる。さらに海辺に立つ廃墟の洋館では何十年も、恐ろしい事件が繰り返されていた。場所を変えても、時が経過しても恐怖はまるで立体映像のように、鮮明に浮かびあがってくるのだ。


艦長です。奥シャマが図書館で借りてきました。
サクッと読めます。恐ろしいですが・・・・
サクッと読むのが肝要ですね。サクッと・・・



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
2015.10.24 16:06 | EDIT
なんぢゃこりゃ?

いくらな、大根の葉っぱが好きだからって・・
こりゃなんぢゃ??
デリカシーがなさすぎるぞ!

ってー、兵曹さんが叫んでおりました(*^_^*)



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
Category: ウサギ
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(-) | PageTop↑
2015.10.23 19:17 | EDIT

米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて (文春文庫) 一ノ瀬 俊也 (著)

米軍が恐れた「卑怯な日本軍」

太平洋戦争(大東亜戦争)末期の1945年8月に、新兵向けに配布された米陸軍の対日戦用マニュアル書「卑怯な日本軍」が本書の「テーマ」です。真珠湾の騙し討ち以来の「卑怯」という対日イメージを強調し、日本人の姿格好などに対する差別的なイラストも満載のこの文書に描かれた「日本軍」のイメージは正しかったのか? 死んだフリをして近づいてきた米兵に手投げ弾を投げたり、英語をしゃべって友軍のようなふりをするから警戒せよ、といった「変装策略」など、微細に「卑怯な日本軍」の手法を図解入りで説明もしています。というのも、欧州方面ではドイツの降伏により戦争も終わり、ベテラン兵は除隊となり、実戦経験の乏しい新兵を日本との地上戦にも投入する可能性が高かったため、手っとり早く日本軍の「戦術」を教え、敵としてのイメージを増幅させるためのハウツー書が必要だったわけです。ちなみに、同書の挿絵はアメリカの漫画家サム・コービンによるもので、日本人をみんな同じ顔に描くことで「ヒトよりも下等で、嫌悪感をもよおすもの」(ジョン・ダワー「容赦なき戦争」)と「定評」のあった人です。 埼玉大学准教授で、新進気鋭の戦史研究家でもある一ノ瀬俊也さんが、その内容を精査しつつ、実は日本軍はそうした「卑怯な戦法」を大陸との中国軍との戦闘で学んだ事実も解明していきます。この「卑怯の連鎖」は、なかなか歴史の皮肉を感じさせもします。卑怯を強調しつつも、その反面、よかれ悪しかれ、日本軍が怖い、強い存在であると畏怖もされていたわけですが、そうした米軍に畏怖された日本軍の虚実が本書によって初めて明らかにされます。


艦長です。事実をありのままに、が好感が持てます。対米戦の方法はそもそも想定してませんでした。
対ソ戦の方法が陸軍の要諦でしたがね。しかし、その戦法も無かったんだと見抜いている本です。
T34戦車を多数配備しているソ連軍にどうやって勝てる方法があるのか???
ありゃぁ~しませんよ。主敵のソ連軍がアメリカ軍になり・・・
雨のように降り注ぐ砲弾を発する米軍にどうやって勝てる方法があるのか???
鉄砲玉には気合いで防げか・・・昭和の戦闘で旅順や203高地の突撃をかましてもね・・・
小銃は役立たずで、地雷や手榴弾しかないとなれば・・・

「敵を知らず己を知らず」ですな。



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
Category: 読んだ本
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑
2015.10.22 19:58 | EDIT
最近、腰の調子がいまいちで・・・
なんだかね、沈んでます(*^_^*)


ところで・・・
あれほどね、

安保法制に反対して騒いだ人たちは
どこ行った?(笑)

対案もなく沈没ですかね?
だれかさぁ論理的、合理的に説明してくださいよぉ~☆



ランキングに参加しています。ポチッと押してしまいましょう♪
 | HOME |  Next Page »

FC2カウンター

カレンダー

09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

BBS(沖田根掲示板)

艦長にメール

全記事表示リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

ランキング