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[ 2013.12.31 ] 2014年もよろしくね♪

[ 2013.12.30 ] 闇を裂く道

[ 2013.12.28 ] 今宵も友軍登場!

[ 2013.12.27 ] 百年前の山を旅する

[ 2013.12.26 ] 労役でムショに行ってきた!

[ 2013.12.25 ] 映画 永遠の0

[ 2013.12.23 ] 恋人がサンタクロース

[ 2013.12.22 ] こっち見んなぁ!

[ 2013.12.21 ] ルーム・ライト by 由紀さおり

[ 2013.12.19 ] 限界集落株式会社

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2013.12.31 10:44 | EDIT
ストーブ兵曹!

こ奴は2014年5月で10歳になりますな。先任のコジロウ軍曹の8歳4ヶ月を越え
ますますジタバタしております。カクカクシカジカ夜になると暴れてます。
腎臓機能の低下があるようで、野戦病院に連れて行きますが・・・
医療費は半端ではありません。社会保険に入ってませんからなぁ~
まぁ~それにもめげず暴れています。

2014年も暴れまくるでしょう!



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2013.12.30 17:31 | EDIT
闇を裂く道 (文春文庫) 吉村 昭 (著)

闇を裂く道

丹那トンネルは大正7(1918)年に着工されたが、完成までになんと16年もの歳月を要した。けわしい断層地帯を横切るために、土塊の崩落、凄まじい湧水などこに阻まれ多くの人命を失い、環境を著しく損うという当初の予定をはるかに上まわる難工事となった。人間と土や水との熱く長い闘いを描いた力作長篇小説。


艦長です。日本の底力が凄いです。それを成し遂げた日本人。
淡々とした描写の中にも鬼気迫るものが感じられます。
お勧めの一冊ですね。



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2013.12.28 19:58 | EDIT
友軍

今宵もよろしく!

ってー、兵曹さんが申しておりました(笑)(*^_^*)♪



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2013.12.27 21:27 | EDIT
百年前の山を旅する (新潮文庫) 服部 文祥 (著)

百年前の山を旅する

「鯖街道」と呼ばれる若狭から京都へと続く山道。担ぎ屋は灯りも持たず一昼夜で駆け抜けたという。著者は現在のルートより短距離で一直線だが、はるかに急峻な古道を探し、テントも燃料も持たず、草鞋を履きその道を辿る。現代の山行はテクノロジーの進化で、自然と闘い、溶け込む、本来の行為から遠くなった。奥多摩、北アルプス、奥秩父――登山の原点を見つめたサバイバル紀行。


艦長です。マネができない登山スタイルです。お気楽登山が艦長のスタイルですから(笑)
参考にはなりませんでしたが、読み物としたらおもしろかったですよ♪へへへ



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2013.12.26 16:17 | EDIT
労役でムショに行ってきた! (彩図社・文庫) 森 史之助 (著)

労役でムショに行ってきた!

「労役」とはスピード違反や交通事故の罰金を払わない者を、刑務所などに留置し、罰金額に応じた労働を課す制度のこと。 元新聞記者の筆者は、埼玉県警に飲酒運転の罪で検挙され、25万の罰金を言い渡される。「25万払うくらいなら、労役で刑務所に入って、その実態を余すところなく観察してやろう」――そう考えた彼は、罰金を徹底的に踏み倒すことを決めた。 そして、晴れて(?)川越少年刑務所に留置された筆者を待っていたのは、お気楽ながらも辛い50日間だった。

著者について
1966年大分県生まれ。琉球大学法文学部卒業後、十勝毎日新聞社(北海道)、伊勢新聞社(三重)、宮古毎日新聞社(沖縄)などで記者として勤務。主に社会部で事件取材を担当。2005年独立し、フリーランスの報道記者・番組ディレクター。ふたご座のA型、バツイチ。




艦長です。こんな制度があるなんて全く知りませんでした!
実際にはいっちゃう人いるんですね~驚きです。マネはできませぬな(笑)
試してみる?あははは♪



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2013.12.25 10:29 | EDIT
映画 永遠の0

昨日、映画を観に行きました。


映画 永遠の0 その2

映像がリアルで素晴らしかったですね。

原作やコミックとはまた、違った脚本でしたが、仕方がないでしょう。
原作通り映画化するならば上映時間がもっと必要になりますから。
真珠湾やミッドウェー、ガダルカナル、マリアナ沖海戦などの
映像をもっと観たかったなって個人的には思いましたが、凝縮した脚本内容には賛同します。

特攻をどう見るかによって、必ず批判的な立場で声高にヒステリックになる人がいます。
このような映画に対し、右寄りの戦争賛美だと、憤る人たちがいらっしゃいます。

艦長は思います。
この映画は史実に基づいたフィクションです。小説を映画化したものです。
はっきり言って娯楽です。時間つぶしです。
そのフィクションの内容に現実世界で引きずられる人がいるのでしょうか?
もし、いるとしたならば、それは戦後教育の失敗です。
戦後教育の実績に対し、自信が持てないのでしょう。
戦後教育を受けてきた人間として、映画を見て自由に思いを選択できます。
そうではない国もあるのです。


センサーを人間で賄う最悪の外道の作戦でした。
そのパイロットたちの苦悩を前面に出した物語なのです。
八方ふさがりで、結局、日本は完敗したのです。
初めから負ける戦争だとだれもが本当は思っていたのに開戦してしまった。
おとしまえは外道の作戦・・・


泣きました。

何回観てもきっと泣くでしょう。



2013.12.23 20:23 | EDIT
恋人がサンタクロース



明日はイブですね~♪

この歌、チョー懐かしいです!



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2013.12.22 19:53 | EDIT


こっち見んな!

こっち見んな!うぜぇ!

ってー、兵曹様が申しておりました(笑)



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2013.12.21 21:35 | EDIT
ルーム・ライト by 由紀さおり




艦長です。吉田拓郎作曲ですね。
昔、よく、ギター弾いて歌ってました。懐かしいです。



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2013.12.19 20:42 | EDIT
限界集落株式会社 (小学館文庫) 黒野 伸一 (著)

限界集落株式会社

起業のためにIT企業を辞職した多岐川優が、人生の休息で訪れた故郷は、限界集落と言われる過疎・高齢化のため社会的な共同生活の維持が困難な土地だった。優は、村の人たちと交流するうちに、集落の農業経営を担うことになった。現代の農業や地方集落が抱える様々な課題、抵抗勢力と格闘し、限界集落を再生しようとするのだが…。集落の消滅を憂う老人達、零細農家の父親と娘、田舎に逃げてきた若者。かつての負け組が立ち上がる!過疎・高齢化・雇用問題・食糧自給率、日本に山積する社会不安を一掃する逆転満塁ホームランの地域活性エンタテインメント。


艦長です。結末はちょっと予定調和的な感じがしますがね、日本人受けはしますよ♪
とにかく、元気が出てくる物語ですね。



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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