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[ 2013.08.19 ] チンゲン菜

[ 2013.08.18 ] 怪談実話 NEXT

[ 2013.08.17 ] 異聞 太平洋戦記

[ 2013.08.16 ] とりあえずバナナ

[ 2013.08.15 ] やる気なし

[ 2013.08.13 ] 学生怪談 夜は異界

[ 2013.08.12 ] 伝染る「怖い話」

[ 2013.08.10 ] 四十八歳の抵抗

[ 2013.08.10 ] ゴーヤ・初物

[ 2013.08.09 ] 暑い!

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2013.08.19 21:07 | EDIT
チンゲン菜

ま、チンゲン菜もいけるぜよ♪


ってー兵曹が申しておりやした(笑)



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2013.08.18 09:17 | EDIT
怪談実話 NEXT (文庫ダ・ヴィンチ) 東雅夫 (編集)

怪談実話 NEXT

取材力で、筆力で、構成力で、怪談実話の新鋭たちがぶつかり合う! 怪談実話界の新しい波を感じる競作集。技巧で魅せる宇津呂鹿太郎、自身に起こった怪異を私小説風に綴った貝田和、インパクトある方言怪談を操る大谷雪菜、喧騒の中に忍び込む都市の怪異を描く若者衣織、怪異を追う過程をつぶさに綴った戸神重明、取材力でバラエティに富む実話揃えた剣先あやめ、岡野皆人の地域の特性を盛り込んだフィールドワーク怪談など、バラエティー豊かな怪談実話をご覧あれ!


艦長です。なかなかです。ゾワゾワしました。
この手の本は、中古が良いね。新品で買ってしまいました!
中古本屋さんに売りに行かなくちゃ♪



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2013.08.17 09:17 | EDIT
異聞 太平洋戦記 (講談社文庫) 柴田 哲孝(著)

異聞 太平洋戦記

東京大空襲の五日前、直ちに東京を離れろと警告された者がいた?山本五十六は撃墜死でなく墜落後の他殺だった?太平洋戦争の謎を解き明かすべくアメリカへ飛ぶジャーナリスト。『下山事件 最後の証言』の著者が、長年の取材に基づき、隠された歴史の真相に迫る!

超空の要塞―異聞東京大空襲
目ン無い千鳥の群れ―異聞真珠湾攻撃
ブーゲンビル日記―異聞海軍甲事件
鬼の棲む山―異聞久米島事件
草原に咲く一輪の花―異聞ノモンハン事件



艦長です。時期柄、この手の本ですかね~。非常に面白かったです。特に圧巻は、「異聞東京大空襲」ですね。出撃したB29の機銃すべてと機銃操作要員すべてが下ろされて普段の3倍近い爆弾搭載量で高高度からではなく日本軍戦闘機の迎撃を受ける低高度で爆撃したこと。搭乗員からは「狂気の沙汰」と罵られる。罵りに対し、「日本軍の要撃はない」と答える司令官。この事実は初めて知りましたね。読んでのお楽しみです。他のノンフィクションもぐいぐい引き込まれますよ!お勧めです!



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2013.08.16 09:02 | EDIT
とりあえずバナナ

暑いけど、とりあえずバナナぢゃな!

ってー兵曹が申しておりやしたぁ~(*^_^*)



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2013.08.15 08:55 | EDIT
やる気なし

暑くてさ、やる気なんかあるわけねーだろ!



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2013.08.13 17:14 | EDIT
学生怪談 夜は異界  (ハルキ・ホラー文庫) 松村 進吉 (著)

学生怪談 夜は異界

誰もが通り過ぎる学生時代。けれどもその思い出はセピア色の美しいものばかりですか? 女性教論の葬式での怪異、部活合宿でのオカルト異変、幽体離脱に凝る同級生、呪いをかけてくる恋人・・・・・・。まだ世界の闇の全容を知らない若者を飲み込もうとする「夜の異界」は、思ったよりも近くに存在しているのです。実話怪談作家の中でも、ひときわ才能の輝きを放つ気鋭の著書が送る、おぞましさと懐かしさ、そして新時代の恐怖を内包するホラー・ストーリー。


艦長です。背中がゾワゾワする話がいくつかありました。
う~ん、お勧めですね(笑) 時間つぶしには良いかも!



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2013.08.12 19:25 | EDIT
伝染る「怖い話」 (宝島社文庫) 別冊宝島編集部 (編集)

伝染る「怖い話」

地下鉄サリン事件の現場にはなぜ幽霊が出ないのか…怪奇物件はいかにして現実社会で洗われてゆくのか…四肢切断された「だるま女」の伝承の真偽は…サイコパス系都市伝説から、バラバラ死体遺棄、呪いのビデオ、奇病、心霊事件、電脳怪異譚の深層まで、世紀末ニッポンを跳梁する「ぶきみな話」「怖い話」の正体を追った怪作ホラーノンフィクション。


艦長です。艦長にもお盆休みがやってまいりました!
連日の酷暑で関東はフライパンでございます(泣)
エアコンのなかで、ウサギと一緒に避暑三昧しかありませぬな!

古本屋で買ってきたものですが・・・なかなかの読み応えがあります!
ただの、怪談話集ではありません。読み込むには知識と忍耐(笑)が必要です。
何回も眠くなってようやく読み終わりました(笑)



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2013.08.10 11:50 | EDIT
四十八歳の抵抗 (新潮文庫) 石川 達三 (著)

四十八歳の抵抗

五十五歳停年の時代に、退職が現実のこととして見えてきた保険会社次長の西村耕太郎。家庭を持ち、何不自由ない毎日を送っているが、心に潜む後悔と不安を拭えない。その心中を見透かすかのように島田課長にヌード撮影会に誘われる。日常への「抵抗」を試みた西村は、酒場で知り合った十九歳のユカリと熱海に出かけるが。書名が流行語にまでなった日本的男性研究の原典。


艦長です。昭和30年ころに新聞で連載された小説です。
石川達三の本は以前、20代のころに読んだ「青春の蹉跌」以来のことかなぁ・・。
古本屋で見つけてなんとなく買ってしまいました。
主人公は48歳にして人生の終焉のようにおいぼれているような感じで描写されていますが
ラストもなんだかね、気が滅入ってきてしまいます(笑)

48歳よりずーっと年をとってしまっている艦長などは、どうしたらよいのぢゃ!って
叫びたくなりますぜ!


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2013.08.10 09:28 | EDIT
ゴーヤ

ベランダに初めて実をつけた「ゴーヤ」です。

後ろのはサボテンです(笑)



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2013.08.09 21:08 | EDIT
セミ

暑いっすね!

網戸にセミ!

さらに暑苦しいです(泣)



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沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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