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[ 2012.08.12 ] 巨大戦艦・大和 BS-103

[ 2012.08.11 ] されどわれらが日々―

[ 2012.08.10 ] プレーリードック?

[ 2012.08.09 ] 殉死

[ 2012.08.08 ] 怪談 黄泉からの招待状

[ 2012.08.07 ] 山の人生

[ 2012.08.05 ] ベランダに涼む

[ 2012.08.04 ] トレイシー 日本兵捕虜秘密尋問所

[ 2012.08.02 ] キャベツ~~

[ 2012.08.01 ] 日輪の遺産

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2012.08.12 17:07 | EDIT
大和ミュージアムのお土産でもらった大和の写真を加工したもの

戦艦大和

昨日、BS-3で「巨大戦艦・大和」という番組がありました。
3時間もあったので、録画してね、本日鑑賞しました。

大和の生い立ちから最期までのことや、生還できた乗組員の回想・・
誰もが90歳近いです。また、90歳を越える方々もいらっしゃいました。

不沈艦といわれた大和が沈没してしまったという驚きなど
貴重な声を伝えていました。胸が熱くなりました。

「大和に乗艦してうれしいことなんか何一つなかった。退艦命令が出て
海に飛び込んだことが一番うれしかった。だけどね、大和は僕の青春のすべてだった。
今思うに惚れ惚れするほどの素晴らしい戦艦だったですよ。」


と、いう言葉が印象的でした。



2012.08.11 21:08 | EDIT
されどわれらが日々― (文春文庫) 柴田 翔 (著)

されどわれらが日々―

1955年、共産党第6回全国協議会の決定で山村工作隊は解体されることとなった。私たちはいったい何を信じたらいいのだろうか―「六全協」のあとの虚無感の漂う時代の中で、出会い、別れ、闘争、裏切り、死を経験しながらも懸命に生きる男女を描き、60~70年代の若者のバイブルとなった青春文学の傑作。


大学生になった頃かもしくは高校生のころかに読みましたが、当時はサッパリわかりませんでした。
「六全協」が何なのかも知らなかったのですから当然ですね。
今再び読み返すと、まぁ~なんとなくわかるような気配はあります。
また、20年後くらいに読み返すと良いかもしれないって勝手に思っていますが・・。
しょっぱなから、文中にある「私たちのすることで、時間潰し以外のことがあるだろうか」
は、思いっきり頭を殴られるような投げかけですね。確かにそうなのかもと思う部分はありますから。



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2012.08.10 20:58 | EDIT
プレーリードック?

どうやら、ウサギのようです(笑)



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2012.08.09 20:31 | EDIT
殉死 (文春文庫) 司馬 遼太郎 (著)

殉死

乃木希典―日露戦争で苦闘したこの第三軍司令官、陸軍大将は、輝ける英雄として称えられた。戦後は伯爵となり、学習院院長、軍事参議官、宮内省御用掛など、数多くの栄誉を一身にうけた彼が、明治帝の崩御に殉じて、妻とともに自らの命を断ったのはなぜか?“軍神”の内面に迫り、人間像を浮き彫りにした問題作。


艦長です。「坂の上の雲」でもそうでしたが、筆者は旅順要塞での「乃木希典」とその参謀連中が立案実行した作戦に対してクソミソです。艦長もそう思います。それはあまりにも度し難いほどの失態です。すべてにおいて腹が立ちます。死んだ兵隊さんが哀れです。様々な経緯を経て英雄になるのですが、客観的な考証は必要でしょう?こればっかりは勝てば官軍ではないのですから。この日露戦争の陸戦の勝利のまま、明治の軍隊のままで昭和の戦争に突入したのはなぜか・・・ロシアの機関銃の前に斃れ、同じようにガダルカナルで米軍の機関銃の前に兵隊さんは斃れたのです。旅順攻撃でなぜあれほどの死傷者が出たのか、本人は検証したのですかね?今後の意見具申はなかったのですかね?死ねば済むってことではないでしょうよ!って思いました。



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2012.08.08 19:50 | EDIT
怪談 黄泉からの招待状 (新潮文庫) 「小説新潮」編集部 (編集)

怪談 黄泉からの招待状

墓地で停めたタクシーで運転手が語る奇妙な話、死んでいるかもしれない女に毎晩付きまとわれる男、怪異蒐集家のもとに寄せられた一本の電話、人が死ぬところを見られるというツアーに参加したテレビのディレクターを待ち受ける、この世のものとは思えない光景――。ホラー小説の鬼才から実録怪談の名手まで、7人が放つ戦慄の物語。読むだけで背筋が凍る、史上最恐のアンソロジー。


艦長です。う~ん・・・・鳥肌が立つ、というような按配ではありませぬが・・・
なんだか、気が滅入るというか、そんな感じを受けました。
怪談話は好きですが、実際、ホームページでもやってますが・・
最近、不可思議なことは起こってませんなぁ~良いことです。
読んだ本のカテゴリが100になりました。よく読んだと思いました。



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2012.08.07 20:38 | EDIT
山の人生 - マタギの村から (中公文庫) 根深 誠 (著)

山の人生

青森県下北郡畑、そこには今もマタギの里がある。四方を峻険な山々に囲まれて暮らす村の人びとは、どのような「山の人生」を送ってきたのだろうか。マタギ名人たちによるクマ撃ちやイワナ釣りの話、さらに、代々、受け継がれてきた民話や伝承など、森林や水、獣や魚とともにある山里の暮らしのなかに、いつか置き去りにしてきた「大切なもの」が見えてくる。門外不出の慣習や伝統を大切にしつつ生きる姿は、自然と共生してきた人間像の原点を教えてくれる。


艦長です。熊撃ちの物語かと思いましたが、多岐にわたっています。
もうすでにない、文化だそうです。ちょっと難解でしたぁ~♪



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2012.08.05 20:07 | EDIT
ベランダに涼む

ケツ、洗われて・・日干し!


艦長です。暑さ、寒さに軟弱な兵隊なので、ケツが汚れたので
シャワーできれいにしました。しかりしろー!



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2012.08.04 15:44 | EDIT
トレイシー 日本兵捕虜秘密尋問所 (講談社文庫) 中田 整一 (著)

トレイシー 日本兵捕虜秘密尋問所

太平洋戦争で捕虜となった日本兵から、アメリカはいかなる手段でどんな情報を入手していたのか。得体の知れない敵国、日本を丸裸にするため、アメリカはすさまじい執念とエネルギーを費やし極秘に捕虜尋問センターを準備した。暗号名はトレイシー。日本人の国民性、心理、戦術、思想、都市の詳細などについて捕虜たちが提供した情報が、やがて日本の命運に大きくかかわってくる。


艦長です。最近になって初めて公になりつつある情報戦の姿。
戦争に勝利し、占領後のこともビジョンに戦った米国の底力を知らしめる書。
結果、アメリカ人はお人よしのように見えるが、これは戦略だったのがわかる。
個人はお人よしでも、国家は違う。冷徹である。と、思いました。



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2012.08.02 21:08 | EDIT
キャベツ~~

もっと美味いものもってこい!

ってー兵曹どんが申しておりました(笑)



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2012.08.01 21:18 | EDIT
日輪の遺産 (講談社文庫) 浅田 次郎 (著)

日輪の遺産

帝国陸軍がマッカーサーより奪い、終戦直前に秘匿した時価200兆円にのぼる財宝。その謎がいま明らかにされようとしている。鍵を握る黒革の手帳に記された驚くべき真相。財宝をめぐって展開する息づまる冒険スペクタクル。

昨年、映画にもなったようです。艦長は観ていませんが、観たいです。
検索すれば多少、動画もあるような・・・

しかし、一気に読んでしまいました!物語は最初はなにがなんだか・・わけがわかりませんでしたが
読み進むうちに・・どうなってしまうんだろうかと?ラストは圧巻でした。
日本はきっと、苦境を乗り越えて世界で重要な地位を占める国家と今後もなるでしょう。
そう、思わずにはいられませんでした。



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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