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[ 2012.07.31 ] 人柱はミイラと出会う

[ 2012.07.30 ] 前代未聞!?

[ 2012.07.29 ] おやつのかけら

[ 2012.07.28 ] 昭和16年夏の敗戦

[ 2012.07.27 ] 紫電改よ、永遠なれ

[ 2012.07.25 ] 東京の戦争

[ 2012.07.24 ] 準備完了!

[ 2012.07.23 ] 向日葵の咲かない夏

[ 2012.07.22 ] きおぉつけ~~!

[ 2012.07.21 ] 涼しいぜ!

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2012.07.31 20:46 | EDIT
人柱はミイラと出会う (新潮文庫) 石持 浅海 (著)

人柱はミイラと出会う

“人柱”城などの難工事の際、完成を祈願し、神への生贄として生きた人を地中や水底に埋めること―留学生のリリーは、工事現場からミイラが発見されるという、奇怪な殺人事件に遭遇する。その死体から浮かび上がる、この国の信じられない風習とは…人柱に黒衣に参勤交代。江戸の風俗がいまだ息づくパラレル・ワールドの日本を舞台に、石持流ロジックが冴え渡る傑作ミステリ。

艦長です~♪ これはホラーではありませんよ!

なかなか素晴らしいです!中古本で買ってきましたが、300円で楽しめましたぁ~
とにかく、現代で人柱というものがあるんですから、楽しいです(笑)



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2012.07.30 20:31 | EDIT
なんだかなぁ~

何かの冗談かと思ったぜ!

まぁ~最初に青三本立ったのが理解不能。
次に白三本立ったのがビックリしました。

まぁ~仲良く二人で銅メダル、めでたしか(笑)

南半島の方々、大騒ぎは・・まぁ~理解はできますがね(*^。^*)
ひどい審判だったね~~~真夏の夜の不可思議とでも申しましょうか~



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2012.07.29 16:19 | EDIT
おやつのかけら

コジタ兵曹であります!
カンチョが暑がってるから、すぐさまエアコン!
やめられませんねぇ~えへへへへ♪

明日から、昼間はエアコンがないかも・・
カンチョも奥シャマも昼間はいないのぢゃ!

おやつのかけらでも食って、明日のことは考えないようにしよう~あはは



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2012.07.28 20:13 | EDIT
昭和16年夏の敗戦 (中公文庫) 猪瀬 直樹 (著)

昭和16年夏の敗戦

緒戦、奇襲攻撃で勝利するが、国力の差から劣勢となり敗戦に至る…。日米開戦直前の夏、総力戦研究所の若手エリートたちがシミュレーションを重ねて出した戦争の経過は、実際とほぼ同じだった!知られざる実話をもとに日本が“無謀な戦争”に突入したプロセスを描き、意思決定のあるべき姿を示す。

暑い日が続きますが、皆様、熱中症にはくれぐれも要注意ですね!
ビックリするほどの高温で、夜もエアコン切れない日が続いています・・・
エアコン三昧で、我が家のコジタ兵曹は、マッタリして過ごしています(笑)

ところで、この本の中で、「内閣総理大臣、窪田角一」ってしょっぱなから出てきますが、こんな人、居たかなって思いましたがね・・・。総力戦研究所って初めて知りました。う~ん、知りませんでした。

まともに考えれば、戦ったら必敗ってわかる戦争でしたものね・・。それができなかった当時の空気。日本人必読の書ですね。鋭い切り口であります。さすが、東京都副知事ですね。



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2012.07.27 19:52 | EDIT
紫電改よ、永遠なれ (新人物往来社文庫) 松田 十刻 (著)

紫電改よ、永遠なれ

宮城県出身の菅野直は、石川啄木を愛し、短歌を詠む文学少年であった。そんな彼は、祖国日本を護りたい一心で戦闘機乗りになる。赴任した南洋では、零戦を駆って、敵戦闘機と死闘を繰りひろげた。戦局が日増しに悪化するなか、本土防空のために松山基地で新編制された第三四三航空隊(通称「剣部隊」)に召集された菅野大尉は、新鋭機「紫電改」を装備した戦闘飛行隊を率い、襲来するB29の大群にもひるむことなく、戦いを挑んでゆく…。本土防空戦に命を賭け、散っていった若者たち。その壮絶な戦いと祖国への思いが胸をうつ感動の戦記ノベルス。

艦長です。毎日、酷暑が続きますが・・・なんとか頑張っております・・。
菅野大尉は実在の人です。海軍航空隊の切り札「紫電改」で強敵に挑みます。
最後に被弾して墜落する場面は胸にぐぐぐ・・と、熱いものが迫ります。

紫電改の装備した「自動空戦フラップ」。これは優れものだったのがわかります。
大馬力の発動機とこの自動空戦フラップで、「グラマンF6F」と渡り合えたのですね。



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2012.07.25 20:09 | EDIT
東京の戦争 (ちくま文庫) 吉村 昭 (著)

東京の戦争

物干台で凧を揚げていて、東京初空襲の米軍機に遭遇した話。戦中にも通っていた寄席や映画館や劇場。一人旅をする中学生の便宜をはかってくれる駅長の優しさ。墓地で束の間、情を交わす男女のせつなさ。少年の目に映った戦時下東京の庶民生活をいきいきと綴る。抑制の効いた文章の行間から、その時代を生きた人びとの息づかいが、ヒシヒシと伝わってくる。六十年の時を超えて鮮やかに蘇る、戦中戦後の熱い記憶。

艦長です。いろんなことがあったんだなぁ~って、あらためて思います。この主人公はこの本の著者です。



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2012.07.24 20:26 | EDIT
突撃準備完了!

突撃準備完了!

いつでも発進OK!


艦長です~。ターゲットは艦長?ですきゃぁ~~~?あははは♪



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2012.07.23 20:01 | EDIT
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) 道尾 秀介 (著)

向日葵の咲かない夏

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。


艦長です。思いっきり引き込まれて、一気に読んでしまいました!
不思議な物語です。何がなんだかわからない・・・
読者が混乱します。プロローグが何がなんだかわからない・・
エピローグ段階でようやく判明?でも自信がないっていうか、混乱します・・

摩訶不思議な物語でありました!



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2012.07.22 20:02 | EDIT
礼!

礼!

さすが兵隊!礼がさまになってますにゃぁ~あははは♪



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2012.07.21 20:00 | EDIT
涼しい~~~~!

昨日から今日も~~~チョー涼しいっす!

我が家の兵隊も気持ちがよさそうであります♪



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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