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[ 2012.07.20 ] 羆撃ち

[ 2012.07.19 ] The Beatles Album - The Fool On The Hill(フール・オン・ザ・ヒル)

[ 2012.07.18 ] エアコン兵曹

[ 2012.07.17 ] 天に遊ぶ

[ 2012.07.16 ] さらば どるちん・・・・

[ 2012.07.15 ] 7月15日 コジロウ軍曹の命日

[ 2012.07.15 ] 銀河に口笛

[ 2012.07.14 ] 八日目の蝉

[ 2012.07.12 ] 椿山課長の七日間

[ 2012.07.11 ] 12歳のライオンラビット

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2012.07.20 20:23 | EDIT
羆撃ち (小学館文庫) 久保 俊治 (著)

羆撃ち

これほどまでに迫真に満ちたハンティングの記録があったでしょうか。著者の久保俊治はいまも北海道・知床半島で羆を追う孤高のハンター。20代の頃より羆専門のハンターとして活躍、猟歴40年以上を誇ります。アイヌ語で火の女神を意味する「フチ」と名付けた北海道犬を相棒に小樽から知床半島まで羆を追い駆けめぐります。さらにはアメリカにハンター留学もしてさまざまな体験をします。初著作とは思えぬ卓越した筆力で壮絶な猟の一部始終を活写しています。ワクワクするような冒険譚に加え、大自然の春夏秋冬を繊細に描写。そして心を打つ「フチ」との悲しい別れのシーン。つまり著者は言葉を持ったハンターなのです。端的に評せば戸川幸夫氏+北方謙三氏。質の高い新たな動物文学の書き手が誕生しました。


艦長です。
フチ・・犬の名前です。こんな犬が身近にいたら、すごいです。
人間(飼い主)がいい加減だったら、これほどの犬は現れないでしょう。
妥協の無い人間だからこそ、こんな素晴らしい犬が存在したのでしょうね。

こんな犬が欲しい・・・と、艦長は思いました。



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2012.07.19 20:32 | EDIT
Album「Magical Mystery Tour マジカル・ミステリー・ツアー」より The Fool On The Hill(フール・オン・ザ・ヒル)



くる日もくる日も
ひとりぼっちで丘の上
愚かしい薄笑いを浮かべた男はじっとして動かない
彼に近づこうとする者はない
ただの馬鹿だと思っているんだ
何を訊いても彼は答えようとしない
けれど 丘の上の馬鹿は陽が沈むのを眺めている
世界がまわるのをこころの目でちゃんと見ている

ときおり
雲に頭を突っ込んで
千の声を持つ男はものすごい大声で喋る
でも 彼の言うことは誰にも聞こえない
出しているはずの声さえ人々の耳には届かない
彼のほうもそれに気づかないらしい
けれど 丘の上の馬鹿は陽が沈むのを眺めている
世界がまわるのをこころの目でちゃんと見ている

みんなが彼を敬遠しているようだ
彼の望を見透かしているつもりだ
彼は決して感情を表に出さない
けれど 丘の上の馬鹿は陽が沈むのを眺めている
世界がまわるのをこころの目でちゃんと見ている

彼は人々の言葉に耳を貸さない
馬鹿なのは連中のほうだと知っているんだ
みんなが彼を敬遠する
けれど 丘の上の馬鹿は陽が沈むのを眺めている
世界がまわるのをこころの目でちゃんと見ている


艦長です。心休まるね~♪



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2012.07.18 20:06 | EDIT
今日もバナナですぅ~♪

バナナですが・・なにか?

ってー兵曹が申していいました(笑)
毎日、猛暑で・・エアコンがないと暮らせませぬ!
兵曹はエアコン三昧で~人間がおまけで?涼んでます~あははは



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2012.07.17 20:50 | EDIT
天に遊ぶ (新潮文庫) 吉村 昭 (著)

天に遊ぶ

見合いの席、美しくつつましい女性に男は魅せられた。ふたりの交際をあたたかく見守る周囲をよそに、男は彼女との結婚に踏みきれない胸中を語りはじめる。男は、独り暮らしの彼女の居宅に招かれたのだった。しかし、そこで彼が目撃したものは…(「同居」)。日常生活の劇的な一瞬を切り取ることで、言葉には出来ない微妙な人間心理を浮き彫りにする、まさに名人芸の掌編小説21編。

艦長です。いやぁ~一気に読めますね!面白かったです。



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2012.07.16 13:22 | EDIT
ライオンラビット どるちん

12歳だった「どるちん」

7月14日の早朝・・・天国へ旅立ったそうです。
悲しいけど、仕方が無いけど、12歳は立派だと思います。

さようなら、どるちん! 君を忘れない。



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2012.07.15 20:41 | EDIT
コジロウ軍曹

今から8年前の2004年7月15日の暑い夜・・・
先代ウサギの「コジロウ軍曹」は星になりました・・・。
ダッチ柄のウサギは今では珍しいですが、当時は定番かなぁ~
コジタ兵曹の倍の大きさでした。

コジタ兵曹はコジロウ軍曹と同じ年数を生きてますが
まだまだ頑張れるでしょう。当時はよくね、ウサギのことが
よくは、わからなかった・・。軍曹には申し訳が無かったね・・。

でもね、軍曹がいなかったら、ホームページもやってなかったし
HTMLの知識を得ることも無かったでしょう。そして、時代は変わり・・
こうしてブログで何かを発信しようという発想も無かったでしょうね。

ありがとう軍曹!



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2012.07.15 07:50 | EDIT
銀河に口笛 [単行本] 朝日新聞出版 朱川 湊人 (著)

銀河に口笛

昭和40年代――。小学3年生の僕らは、身の回りに起こる不思議な事件を解決する「ウルトラマリン隊」を結成した。やがて僕らの小学校に不思議な力を持つ少年リンダが転校してきた……。ノスタルジックな雰囲気満載の連作長編小説。

艦長です。奥シャマが図書館で借りてきた本を又借りしまして(笑)
読んでしまいました!
郷愁をそそる時代背景でして、なんだか甘酸っぱくて、不思議な物語でありました。



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2012.07.14 10:26 | EDIT
八日目の蝉 (中公文庫) 角田 光代 (著)

八日目の蝉

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるのだろうか。理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。角田光代が全力で挑む長篇サスペンス。

艦長です。一気に読めますね。面白かった!



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2012.07.12 20:19 | EDIT
椿山課長の七日間 (朝日文庫) 浅田 次郎 (著)

椿山課長の七日間

 激務がたたり脳溢血で突然死したデパートの中年課長が、たった7日間の期限つきで現世に舞い戻ってくる。ただしみずからの正体を明かすことは許されず、39歳の独身美女の姿を借りているため、行く先々で珍騒動が巻き起こる。家族に、仕事に、やり残したことをやり遂げ、主人公は無事成仏できるのか。行動をともにするやくざの組長と小学生のストーリーをからめつつ描かれる、ハートウォーミングな「死者の自分探し」の物語である。
 もともと新聞連載小説だけに、随所に泣き笑いのつぼが設定されており、著者独特の歯切れのいい文体ともあいまってたちまち引き込まれる。脇役の一人ひとりまで丁寧にキャラクター設定された「優しい人」「いい人」たちによるファンタジーは、まさに浅田節の真骨頂だ。おまけに中年の純情恋愛までが織り込まれ、山あり谷ありで読者を飽きさせない。やや意外なラストシーンはほろ苦くも温かい味わいを残す。
 美しい女性の肢体をわがものにした主人公の行動のおかしみ、間抜けな死に方をしたやくざのべらんめえ口調の説教節など、著者ならではのディテール描写、懐かしくも美しい日本語の世界などは、本筋をはなれても楽しめる。死をめぐり、家族間、世代間で感想を述べ合うきっかけとしても好適のエンターテイメント。




艦長です。なんとも摩訶不思議な物語です。艦長は知りませんでしたが映画にもなったようですね。
ラストまで一気に読めますよ!



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2012.07.11 20:36 | EDIT
沖田根艦長が昔、コジオヤジというハンドルネームで「コジロウハウス」というサイト運営をしていた頃、仲良くしていただいた「とらべる らんど」の「どるちん」!コジロウ軍曹は8歳で星になって、いろいろ楽しくお付き合いさせていただいたサイト様のウサギさんたちはその後もやはり、星になって行かれました。仕方が無いことではありますが、「どるちん」はコジロウハウスとしてお付き合いがあったウサギさんでは最後のヒーローであります。12歳になり、今は高齢により倒れましたが、がんばっています。がんばれヒーロー!!



どるちん
若き頃のライオンラビット「どるちん」



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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