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2020.05.26 12:29 | EDIT
アドレナリンの夜 霊界ノ呪 (竹書房文庫)
秋元康 ・ 雨宮淳司 ・加藤 一 ・須藤安寿 ・つくね乱蔵・久田樹生

アドレナリンの夜 霊界ノ呪

内容 真実の恐怖は日常に潜む。
「今晩は。こんな真夜中にごめんなさい。 ちょっと、恐い話を聞いたので、お知らせしようと思って…………。 お好きでしたよね、恐い話。」秋元康企画原作・脚本でドラマ化もされた『アドレナリンの夜』をベースに、 実力派恐怖実話系作家5人——雨宮淳司・加藤 一・須藤安寿・つくね乱蔵・久田樹生が、 独自の視点と解釈で小説化!招かれた彼氏の実家だったがそこにいた家族は……、 冴えないOLが宝くじに当たったと誤解された日から始まる恐怖、 自殺を止めた女性からの“恩返し"とは…… 今夜、あなたにも起きるかもしれない、現実と幻想の入り混じった恐怖夜話!
【収録作品】
『預かりもの』『シミ』『ルームシェア』『高額当選』『花婿人形』『恩返し』『ドンドン』『動画投稿』『もう一人の面会人』『彼氏の実家』『お姉ちゃん』『顔認証』『先生、嫌い』『もう一人、いる』『8』『かくれんぼ、ふたたび』



艦長です。
何冊か買った恐怖シリーズはこれで終了♪
これはね、結構インパクトありまっせぇ~!
全ての物語が胸糞悪くなる話ばっかりですが(笑)
まぁ~嫌いではありませんね(*^-^*)
ネットで検索するとちらほら映像があります。
暇つぶしにどうですか?なかなかですよ?ダンナ♪



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2020.05.25 09:27 | EDIT
廃墟の怖い話 (宝島社文庫)
(著) 風羽洸海・裂田伊織・佐野和哉・久保田 一樹・禾・悠井すみれ

廃墟の怖い話 宝島社文庫

古びた学校、曰くつきの遊園地、山奥の病院、誰も居なくなった集合住宅。…人々に打ち捨てられ、時代の流れと共に世間から忘れ去られた“廃墟”。そこに足を踏み入れた人間が遭遇するものとは―?Web小説投稿サイト「小説家になろう」のホラージャンル約11,000作品から厳選した『首をはねられた君とすり潰された僕』『鬼ごっこ』ほか、書き下ろしを加えた計7作品を収録。様々な廃墟にまつわるホラー短篇集の決定版!

・首をはねられた君とすり潰された僕~久保田一樹
・ありがとう~風羽洸海
・鬼ごっこ~禾
・おまえは誰だ~裂田伊織
・知っている~風羽洸海
・タクシー運転手のヨシダさん~佐野和哉
・合わせ鏡の双子の呪い~悠井すみれ



艦長です。まとめて買った古本っす。
引きこもり用にね(笑)
これはホラーですね。キッパリ。
しかしね、あんまり怖くはないよ♪
ジュブナイルって感じかなぁ~
廃墟をテーマにしたホラーだからさ・・・
肝試し風の内容が多くて・・・
しかしながら多少はゾ~ッってするよ(*^-^*)
チャチャッって読めます。
ま、一日で読めるね♪
この手の本ね、あともう一冊買いました!
次回お楽しみっす♪



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2020.05.24 09:24 | EDIT
憑きびと「読楽」ホラー小説アンソロジー (徳間文庫)
徳間文庫編集部 (編集)

憑きびと 徳間文庫

長野のおじいちゃんがひとりの少年を連れて上京してきた。そこからはじまった不思議(「お正月奇談」朱川湊人)。窓から迷い込んできたのは、生首だった。私と兄と飛び回る生首。あったかな交友が始まるが……(「夜の来訪者」田辺青蛙)。――読んではいけない。でも読まずにはいられない。日常が歪む戦慄をあなたへ。稀代の7人の作家が紡ぎ出すホラー小説アンソロジー。怖いのが好きな人も、苦手な人もちょっとだけ。

・いっしょだから 川崎草志
・お正月奇談 朱川湊人
・クライクライ 真藤順丈
・夜の訪問者 田辺青蛙
・ひらひらくるくる 沼田まほかる
・D−0 平山夢明
・にんげんじゃないもん 両角長彦



艦長です。税込110円で購入。
引きこもりにはうってつけの暇つぶしです♪
ホーラーもありましたが、強烈ではないっすね。
不思議な物語の数々・・
短編集なんで非常に読みやすいです。
ホラーなどが苦手な人は嫌でしょうが(笑)
好きな人には結構な時間つぶしにはなります。
興味のある方は是非どうぞ(*^-^*)



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2020.05.22 12:15 | EDIT
奇憶 (祥伝社文庫) 小林泰三 (著)

奇憶(きおく) 小林泰三

現実生活はみじめなものだった。恋人も去り、大学も行かず、金はない。だが〔夢〕だけはよく見た。そこでは鬼の顔をした老婆「よもつしこめ」が囁くのだ。「物心がつくと世界は一つしか見えなくなる」と。そうだ、子供の時、僕は確かに二つの月を見た。あれははたして現実だったのか?現代人が忘れてしまった、無垢な子供が感じる〔もう一つの世界〕を描く、奇想ホラー。


艦長です。薄い本です。すぐ読めました(*^-^*)
ホラーかなぁ????
そうには思えませんでしたけど。
しいて言えばSFかな?
全体的に主人公の生きざまがですね・・
結構ね、ハチャメチャなんですな(笑)
結局必然的に、おちるところまで堕ちます。
主人公の生き方に同乗はしませんが・・
並行世界があるんだそうですよ。
時間つぶしには最適の本でした♪



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2020.05.21 10:28 | EDIT
夕映え天使 (新潮文庫) 浅田次郎 (著)

夕映え天使 浅田次郎

東京の片隅で、中年店主が老いた父親を抱えながらほそぼそとやっている中華料理屋「昭和軒」。そこへ、住み込みで働きたいと、わけありげな女性があらわれ……「夕映え天使」。定年を目前に控え、三陸へひとり旅に出た警官。漁師町で寒さしのぎと喫茶店へ入るが、目の前で珈琲を淹れている男は、交番の手配書で見慣れたあの……「琥珀」。人生の喜怒哀楽が、心に沁みいる六篇。

・夕映え天使
・切符
・特別な一日
・琥珀
・丘の上の白い家
・樹海の人



艦長です。税込110円で購入っすね。
さすが「泣かせの浅田」っすね♪
味わい深い内容の短編集です。
振り返りますよ、自分自身の生きざまを。
年代的にもなんだかね、近い感じもする。
年代物の長編や戦争物なども良し♪
このようなふわふわとした(笑)泣きも良し♪
オールラウンドの作家ですね浅田氏は!
異色だったのは「樹海の人」ですね。
著者が自衛隊員だったころの経験談・・
富士の演習における樹海での体験~摩訶不思議っすね。

お勧めの一冊でありました。



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2020.05.19 19:23 | EDIT
黒船 (中公文庫) 吉村昭 (著)

黒船 吉村昭

ペリー艦隊来航時、主席通詞としての重責を果たしながら、思いもかけぬ罪に問われて入牢すること四年余。その後、日本初の本格的な英和辞書「英和対訳袖珍辞書」を編纂した堀達之助。歴史の大転換期を生きた彼の劇的な生涯を通して、激動する時代の日本と日本人の姿を克明に描き尽くした雄編。


艦長です。吉村昭氏の作品の購入は久しぶりです。
古本屋さんで、110円税込で購入しました。
ペリーの船が来た時に主人公と一緒に乗艦した役人が
五稜郭の出先の砲台で戦死したことを知った主人公・堀達之助。
本人は官軍側であり、戦死した役人は旧幕府側。
感慨深い内容です。この役人のことは新選組関連の本で
艦長は知っていました。いやはや、なんと申しましょうか
人生はなんとも曰く言い難いことの連続なんですね。
主人公は浮き沈みの中で穏やかに最期を迎えます。
英語かぁ・・・・いやはや、厄介でありますね(*^-^*)
この著者の本は事実を細かく描写します。淡々と・・・
お勧めの一冊です。是非どうぞ。



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2020.05.18 10:17 | EDIT
鏡の偽乙女 薄紅雪華紋様 (集英社文庫) 朱川湊人 (著)

鏡の偽乙女 朱川湊人

大正三年、東京。画家を志して家を飛び出した槇島功次郎は、雪の無縁坂で、容姿端麗な青年画家・穂村江雪華と出会う。風変わりだが聡明、ずば抜けた画才を持つ雪華は、この世に未練を残して死んだ者の魂を絵で成仏させる、驚くべき能力の持ち主だった。果たせぬ恋、罪深き業…死者たちの断ち切れぬ思いが、二人の周囲に不可思議な現象を巻き起こす。幻想と怪奇に満ちた、大正怪異事件帖。

第一段 墓場の傘
第二段 鏡の偽乙女
第三段 畸談みれいじゃ
第四段 壺中の稲妻
第五談 夜の夢こそまこと



艦長です。古本屋さんで購入110円(税込)
これは大正浪漫ですな♪
奇怪な話であります!いいっすねぇ~(*^-^*)
実在の人物らしき人間の登場やら
新選組の亡霊まで!キャァー!強烈です。
「みれいじゃ」っていう異界の輩?が居るらしい・・
なんかね、大学生時代の江戸川乱歩が出てきたりして
いやはや、そこはかとなく哀切で・・輪郭がおぼろげで?
なかなかうまく表現できませんが(笑)
面白かったです。さすがですねぇ~朱川氏!
なんか、続編らしきものもあるようなぁ・・
お勧めの一冊です♪



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2020.05.14 19:40 | EDIT
斎藤家の核弾頭 (新潮文庫) 篠田節子 (著)

斎藤家の核爆弾 篠田節子

われわれは、日本に宣戦布告する!!そもそも「特A級市民」というエリート中のエリートだった私が、なぜ政府より、理不尽な転居命令を受け続けなければならないんだ!もうこうなったら…。ついに爆発してしまった斎藤総一郎、心の叫び。2075年、「国家主義カースト制度」により、高度に管理された、ニッポン。住民たちと核爆弾を作りあげ、祖国と対決する斎藤家の明日は、何処に。


艦長です。古本屋さんで110円で購入♪
この著者の本は過去に数冊読んでます。
その中では最高に面白かったですね!
2075年の「国家主義カースト制度」というのが凄いです!
ここまでやるかってな感じ!
でもこれって明治の頃と違わないの(笑)
奇想天外!っすね!
荒唐無稽って笑い飛ばすなってな按配・・
興味を持たれた方は是非どうぞ~(*^-^*)



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2020.05.13 10:10 | EDIT
硫黄島に死す (新潮文庫) 城山三郎 (著)

硫黄島に死す 城山三郎

〈硫黄島玉砕〉のニュースが流れた四日後、ロサンゼルス・オリンピック馬術大障碍の優勝者・西中佐は、なお残存者を率いて戦い続けていた。馬術という最も貴族的で欧米的なスポーツを愛した軍人の栄光と、豪胆さゆえの悲劇を鮮烈に描いて文藝春秋読者賞を受賞した表題作。ほかに「基地はるかなり」「軍艦旗はためく丘に」など、著者の戦争体験と深くかかわった作品全7編を収める。

・硫黄島に死す
・基地はるかなり
・草原の敵
・青春の記念の土地
・軍艦旗はためく丘に
・着陸復航せよ
・断崖



艦長です。古本屋さんで税込270円で購入。
「硫黄島に死す」は以前読んだことがあります。
軍馬は無用の長物とされて、騎兵連隊はすべて
戦車連隊に変わっていたそうです。
配備された戦車は棺桶で、出撃すれば即撃破される。
胸が痛みます。「いおうじま」てルビがふってますね。
少し前に「いおうとう」と正式に呼称変更があったですね。
これについて米国は海兵隊史上最大の犠牲者を出した地であり
呼称変更は歴史の書き換えだと困惑していたとのこと。

最後の2編を除き第二次世界大戦のお話です。
どれもこれも胸が痛む話ばかりですが引き込まれます。

著者の本は「硫黄島に死す」を除くと
30年以上前に読んだ「落日燃ゆ」以来かな?
この本も骨太の内容だったと記憶しています。
どちらもお勧めの一冊です。



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2020.05.11 19:36 | EDIT
獅子吼 (文春文庫) 浅田次郎 (著)

獅子吼(ししく) 浅田次郎

「けっして瞋(いか)るな。瞋れば命を失う」父の訓えを守り、檻の中で運命を受け入れて暮らす彼が、太平洋戦争下の過酷に苦しむ人間たちを前に掟を破る時―それぞれの哀切と尊厳が胸に迫る表題作ほか、昭和四十年の日帰りスキー旅行を描く「帰り道」、学徒将校が満洲で奇妙な軍人に出会う「流離人」など華と涙の王道六編。

・獅子吼
・帰り道
・九泉閣へようこそ
・うきよご
・流離人(さすりびと)
・ブルー・ブルー・スカイ



艦長です。古本屋さんで仕入れてきました。
表題作は「ライオン」ですね。絵を見ればわかります。
そのほかもなんだか不思議な物語です。
「うきよご」って私生児をさす京都の古い言葉だそうです。
「流離人」は「さすらいびと」だそうで・・・
これまた不思議な物語。戦時中の話。こんなこともあったのかな?
不思議と納得します。

この本は実は今日ね、役所にマイナンバーカードのね
「電子証明更新手続き」に行ったんだけど・・・
混んでるだろうなぁって思って持ってたんですが、待ち時間にね
読もうと思って。猛烈に混んでました(*^-^*)
おまけにサーバーにつながらず(泣)更新できず!
いやぁ~本を読むどころではありませんでしたよ!
結局、カード預けて郵送しますってよ!やれやれ・・・
帰宅して読みました。お勧めの一冊です。



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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