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2020.01.17 16:01 | EDIT
天才 (幻冬舎文庫) 石原慎太郎 (著)

天才 石原慎太郎

高等小学校卒ながら類まれな金銭感覚と人心掌握術を武器に年若くして政界の要職を歴任。ついには日本列島改造論を引っ提げて総理大臣にまで伸し上がった田中角栄。「今太閤」「庶民宰相」と称され、国民の絶大な支持を得た男の知られざる素顔とは? 田中の金権政治を批判する急先鋒であった著者が、万感の思いを込めて描く希代の政治家の生涯。


艦長です、古本屋さんで100円(税抜)で売ってたんで
買ってみました。石原慎太郎が著者で話題になってなって
記憶していたものですから。薄い本で読みやすかったです。

「俺は~」で始まる物語でね・・・
最初の数ページは「俺」が石原慎太郎のことなのか?
って勘違いしましたよ(笑)これは「田中角栄」その人が
語ってる小説なのだと(笑)

艦長は田中角栄のことはあまり知りませんでした。
と、言うか、関心がわかなかったというべきかな。
艦長の家の上空を厚木の自衛隊のP3C哨戒機がね
毎日ぐるぐる回ってますが、エンジン音は静かなもんです。
以前は米軍の艦載機「FA-18ホーネット」が爆音かまして
我が物顔ですっ飛んでいきましたがね。
最新のP1哨戒機のジェットエンジンの音はP3C並みで
本当に静かですよ。
そのP3Cをめぐってね、田中角栄は逮捕・起訴され
病に倒れ鬼籍に入りましたね。

艦長が若いころ熱読した「小室直樹」氏が
↓の騒動を起こして「どうなっちゃったの?」
って失望したのを覚えてます。
しかしながら今思うとね、やっぱりね・・・
小室直樹氏は本質を見極めていたのではないか?
そういう風にも思えてくるのです。

小室直樹氏の田中角栄擁護騒動(ウィキペディアより)

1983年1月26日、ロッキード事件被告田中角栄への求刑公判の日、テレビ朝日の番組「こんにちは2時」の生放送に出演した。小室は田中角栄の無罪を主張し、田中角栄を優秀な政治家と評価していた。番組で小沢遼子ら反角栄側2人と小室による討論を行った。ところが冒頭、突然立ち上がってこぶしをふり上げ、「田中がこんなになったのは検察が悪いからだ。有能な政治家を消しさろうとする検事をぶっ殺してやりたい。田中を起訴した検察官は全員死刑だ!」とわめき出し、田中批判を繰り広げた小沢遼子を足蹴にして退場させられた。ところが翌日朝、同局はその小室を「モーニングショー」に生出演させた。その際さらに口調はパワーアップ、カメラの面前で「政治家は賄賂を取ってもよいし、汚職をしてもよい。それで国民が豊かになればよい。政治家の道義と小市民的な道義はちがう。政治家に小市民的な道義を求めることは間違いだ。政治家は人を殺したってよい。黒田清隆は自分の奥さんを殺したって何でもなかった!」などと叫び、そのまま放送されてしまった。この事件以後、奇人評論家と評されることになった。



「俺」は実名でいろいろな政治家を
コケにしていますが、最たるものは「三木武夫」
ボロカスですよ(笑)愚かは鈴木善幸♪
ところで・・
三木武夫までは歴代の総理大臣にはSPがついてませんでした。
佐藤栄作氏の葬儀の時だったか?
三木は暴漢に殴られて髪の毛乱して吹っ飛ばされるのを
ニュース映像で見た記憶があります。
この事件以降ね、SPが配置されるようになったとか・・

面白い本でした。あっさり読めますので
機会があったら是非手に取ってお読みください。
お勧めの一冊です。



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2020.01.16 19:14 | EDIT
犬たちへの詫び状 (文春文庫) 佐藤愛子 (著)

犬たちへの詫び状 佐藤愛子

理想の犬とは、尻尾はキリリと右に巻き、固い結び目のような薄茶色の肛門が凛々しく締っていること、これが一番大事である。「怒りの佐藤」は大の動物好きだが、猫っかわいがりはしない。犬は犬らしくあれ、を信条に、ひたすら自由放任。たとえそれを他人が、無芸大食、悪臭フンプン、放浪癖と非難しようとも―痛快エッセイ集。


艦長です。古本屋さんでゲット♪
いやぁ~面白かったです。
著者の飼っていた犬が最高で(笑)
素晴らしい持ち味ですよね!
艦長も犬が欲しくなりました。

艦長の実家では犬が代々いました。
いろいろなエピソードがありました。
犬は人間に飼われているから犬たりえます。
野良では生きていけないのです。
そういう生き物なんです。

詫び状か・・・なんでかな?
詫びたくなるんですよね、わかります、その気持ち。



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2020.01.14 19:28 | EDIT
万引き家族 (宝島社文庫) 是枝裕和 (著)

万引き家族 是枝裕和

第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にてパルムドール(最高賞)をはじめ、第42回日本アカデミー賞最優秀作品賞はど数々の賞を受賞した映画『万引き家族』を是枝裕和監督自ら小説化。是枝監督が小説で描き出す、「家族の絆」とは。

「彼らが盗んだものは、絆でした」

とある住宅街。柴田治と息子の祥太は、スーパーや駄菓子店で日常的に万引きをする生活を送っていた。ある日、治はじゅりという少女が家から閉め出されているのを見かねて連れて帰ってくる。驚く妻の信代だったが、少女の家庭事情を案じ、 一緒に「家族」として暮らすことに。年金で細々と生きる祖母の初枝、信代の妹でJK見学店で働く亜紀。6人家族として貧しいながらも幸せに暮らしていた。しかし、ある出来事を境に、彼らの抱える 「秘密」が明らかになっていく。



艦長です。古本屋さんで100円(税抜き)でね
売ってたんで、ゲットしました。映画は見ていません。
現実にありそうな話でしたね。
なんとなくね、そう思いました。
登場人物がね・・
いつかはチャラにしなければならないってねぇ~
みんな思ってるんだろうけど・・・
何だか考えさせられる内容でした。
物語の中でさぁ(実際お亡くなりになりましたね)
祖母の初枝は鬼籍に入ったけどね、残った人たちすべてが
幸多かれと思う。

手助けはできないけどね。

お勧めの一冊でした。



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2020.01.13 10:18 | EDIT
七つの怖い扉 (新潮文庫)
阿刀田高 (著), 高橋克彦 (著), 小池真理子 (著)
乃南アサ (著), 鈴木光司 (著), 宮部みゆき (著), 夢枕獏 (著)

七つの怖い扉 (新潮文庫)

書き下ろしホラー、夢の競作!当代最高の七人衆が、あなたを限りなく遠くまで連れてゆく...。ラスト一行で戦慄させる秘術。彼岸と此岸を行きつ戻りつする朧ろな語り口。恐怖のなかに悲しみを織り交ぜる巧緻。七人が七様のテイストで描く夢の競作書下し短篇集。

・阿刀田高  「迷路」
・宮部みゆき 「布団部屋」
・高橋克彦  「母の死んだ家」
・鈴木光司  「空に浮かぶ棺」
・乃南アサ  「夕がすみ」
・夢枕獏   「安義橋の鬼,人を喰らふ語(こと)」
・小池真理子 「康介の背中」



艦長です。1月13日二つ目のエントリーですね。
古本屋さんで購入。
読み始めて「これらは以前読んだな?」ってな感じ。
それぞれの著者の作品の短編集などにあったものですね。
それをアンソロジーでまとめたものですかね。
それぞれね、強烈なインパクトを発する内容ではありませんが
ジワジワとくるんですよ、ボディーブローのように(笑)
何度読んでも何回読んでもね、じわっと恐ろしいであります。
お勧めの一冊です。



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2020.01.11 19:23 | EDIT
若い読者のための第三のチンパンジー (草思社文庫)
ジャレド ダイアモンド (著)
レベッカ ステフォフ (編著), 秋山 勝 (翻訳)

第三のチンパンジー ジャレド・ダイアモンド

ジャレド・ダイアモンド博士が一般向けに書いた最初の著作『人間はどこまでチンパンジーか?』(王立協会科学図書賞受賞作、新曜社)を、より多くの読者に読んでもらうべくダイジェスト。なぜ「人間」はほかの動物とここまで異なるのか? そもそも「人間」とは何か? という大テーマをさまざまな角度から考察。博士の思想のエッセンスがコンパクトに凝縮された一冊が文庫で登場!

チンパンジー(コモンチンパンジー)、ボノボ(ピグミーチンパンジー)と人間の遺伝子はじつに「98.4%」が同じ。つまり人間は三番目のチンパンジーともいえるのだ。たった「1.6%」の差異が、なぜここまで大きな違いを産み出したのか?分子生理学、進化生物学、生物地理学等の幅広い知見と視点から、壮大なスケールで「人間とは何か」を問いつづけるダイアモンド教授の記念すべき第一作『人間はどこまでチンパンジーか?』を、より最新の情報をふまえて約半分のボリュームに凝縮した。名著『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』で展開されるテーマが凝縮された、より広い読者のための「ジャレド・ダイアモンド入門書」。



艦長です。これは鋭い切り口ですね。
要するに人間は宇宙人から見ればね・・・
チンパンジーの種の三番目の種族だということですな。
人間とチンパンジーやボノボとの間には大きな溝があります。
人間はそれ以外の動物の前では圧倒的な優位にあります。
そういえば、人間に対して圧倒的優位に立つ
新種の存在が表出したっていう、小説があったな・・

「ジェノサイド」高野和明だね・・・
http://okitanejyusou.blog92.fc2.com/blog-entry-2451.html

勉強になりました。でもね、すぐ忘れそう(笑)
お勧めの一冊です。



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2020.01.08 12:34 | EDIT
夫の骨 (祥伝社文庫) 矢樹純 (著)

夫の骨 矢樹純

昨年、夫の孝之が事故死した。まるで二年前に他界した義母佳子の魂の緒に搦め捕られたように。血縁のない母を「佳子さん」と呼び、他人行儀な態度を崩さなかった夫。その遺品を整理するうち、私は小さな桐箱の中に乳児の骨を見つける。夫の死は本当に事故だったのか、その骨は誰の子のものなのか。猜疑心に囚われた私は…(『夫の骨』)。



夫の骨 矢樹純 その2

結末に明かされる九つの意外な真相が、 現代の“家族"を鋭くえぐり出す。 不器用で、いびつで、時に頼りない、 けれどかけがえのない家族の絆を見出す短編集。 漫画原作者としても活躍するストーリーテラーが仕掛ける、 巧みで鮮烈な九つの「物語」の爆弾!!



艦長です。新刊文庫が出てましたんで買いました。
これはミステリーですね。イヤミスですかね。
本当に胸糞悪くなる話ばかりで・・・
ゲップが出そうでした(笑)
それにね、
結末がすべて予測を裏切りました!
すごいですなぁ~
一度読んでみなされ!
良くも悪くもすごい物語集です。



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2020.01.07 19:38 | EDIT
私の家では何も起こらない (角川文庫) 恩田陸 (著)

私の家では何も起こらない 恩田陸

小さな丘に佇む古い洋館。この家でひっそりと暮らす女主人の許に、本物の幽霊屋敷を探しているという男が訪れた。男は館に残された、かつての住人たちの痕跡を辿り始める。キッチンで殺し合った姉妹、子どもを攫って主人に食べさせた料理女、動かない少女の傍らで自殺した殺人鬼の美少年―。家に刻印された記憶が重なりあい、新たな物語が動き出す。驚愕のラストまで読む者を翻弄する、恐怖と叙情のクロニクル。


艦長です。
奥シャマが持ってましたんで読ませてもらいました。
この著者の本を読むのは久しぶりかな・・・。
いくつか読んでますね。
このブログを始める前に読んだ常野物語(とこのものがたり)
のシリーズ物は面白かったと記憶しています。

ところでこれはホラーですよ♪
気味の悪い話ばっかりですね!
薄い本なんであっという間に読めます。
暇つぶしにはもってこいですね~(*^-^*)



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2020.01.06 19:50 | EDIT
騎士団長殺し 全4冊 村上春樹

騎士団長殺し 第1部: 顕れるイデア編(上)(新潮文庫) 村上春樹 (著)

私は時間を味方につけなくてはならない―妻と別離して彷徨い、海をのぞむ小田原の小暗い森の山荘で、深い孤独の中に暮らす三十六歳の肖像画家。やがて屋根裏のみみずくと夜中に鳴る鈴に導かれ、謎めいた出来事が次々と起こり始める。緑濃い谷の向こう側からあらわれる不思議な白髪の隣人、雑木林の祠と石室、古いレコード、そして「騎士団長」…。物語が豊かに連環する村上文学の結晶!


騎士団長殺し 第1部: 顕れるイデア編(下) (新潮文庫) 村上春樹 (著)

「わかりきったことじゃないかね」と誰かが言った。ある夜、主人公の前に顕れたのは「イデア」だった。イデア!?山荘のスタジオで一度は捨てたはずの肖像画制作に没頭する「私」の時間はねじれ、旋回し、反転する。不思議の国のアリス、上田秋成「春雨物語」、闇の奥でうごめく歴史の記憶、キャンバスの前に佇む美しい少女―多彩な人物と暗喩が織りなす物語は、さらに深く、魂の森の奥へ。


騎士団長殺し 第2部: 遷ろうメタファー編(上)(新潮文庫) 村上春樹 (著)

雑木林の小径を抜けて、肖像画のモデルとなった少女が山荘を訪れる。屋根裏に隠された絵と「私」の描いた絵…パズルのピースのように、四枚の絵が一つの物語を浮かび上がらせる。谷の向かい側から銀色のジャガーで現れる白髪の紳士、奇妙な喋り方で主人公に謎をかける「騎士団長」。やがて、山荘の持ち主の老画家をめぐる歴史の闇も明らかになるが、真夜中の鈴は、まだ鳴り止まない―。


騎士団長殺し 第2部: 遷ろうメタファー編(下)(新潮文庫) 村上春樹 (著)

「簡単なことだ。あたしを殺せばよろしい」と騎士団長は言った。「彼」が犠牲を払い、「私」が試練を受ける。だが、姿を消した少女の行方は……。暗い地下迷路を進み、「顔のない男」に肖像画の約束を迫られる画家。はたして古い祠から開いた異世界の輪は閉じられるのか。 「君はそれを信じたほうがいい」――村上春樹の秘密の物語が、いま希望と恩寵の扉を開く。



昨年末から読み始めて、ようやく読了!
いやぁ~面白かったですね(*^-^*)

これはモーツァルトが作曲したオペラ
「ドン・ジョバンニ」がモチーフになってるようです。
このオペラのことはよく知りませんが(笑)
この著者の本にはいろいろな音楽の話がてんこ盛りですね。
それと車とか歴史とか、飛行機の種類とか~いろいろ出てきてね。
楽しいです。

内容ですが、これまたわけのわからないことだらけで!!!
イデアとかメタファーとか、普通考えたこともないぜよ(笑)
考えなくても生きていけるよね(*^-^*)
量子力学のことも考えなくても生きていけるということと同じっす♪

現実世界と観念・暗喩が入り混じるなんて考えないよね~~
それが混沌とした描写が頻繁に描かれる・・
SF?ファンタジー?? これが面白いんですよ!
好きな人にはたまらない本ですね。お勧めです。



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2019.12.29 13:04 | EDIT
小説 シライサン (角川文庫) 乙一

小説 シライサン 乙一

親友の変死を目撃した山村瑞紀と、同じように弟が眼球を破裂させて亡くなった鈴木春男。それぞれ異様な死の真相を探る中、2人は事件の鍵を握る富田詠子から、ある怪談話を聞かされる。それは死んだ2人と詠子が旅行先で知った、異様に目の大きな女の話だった。女の名を頑なに告げなかった詠子だが、ひょんなことからその名を口に出してしまう。「お2人は…呪われました」―その日から瑞紀たちの周囲でも怪異が起き始め…。


艦長です。昨日本屋さんで買いました!
容赦ない描写で、犠牲者が出ます。
かえってすがすがしいですね・・・
鈴木光司の「リング」「貞子」を彷彿とさせますね。
物語は出来事が錯綜として難解な場面もあります。
映画はどういうラストを設定しているのかわかりませんが
あいまいな終わり方?なんで気をもみますね・・
面白かったです。
ホラーな好きな方はお勧めですね。

シライサン オフィシャルサイト
https://shiraisan.jp/







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2019.12.27 19:37 | EDIT
おそロシアに行ってきた(彩図社)嵐よういち

おそロシアに行ってきた 嵐よういち

みなさんは、ロシアと聞いて何を連想するだろうか?プーチン、共産主義、ソビエト連邦、ピロシキ……。また最近では、ロシアで撮影された奇想天外な動画や写真を『おそロシア』と呼んで楽しんでいる人も多い。しかし、俺をはじめとして、多くの日本人はほとんどロシアのことを知らないのではないだろうか。
・ロシア人はいつも無表情で不愛想なのか?
・ウォッカばかりを飲んでいるのか?
・英語はまったく通じないのか?
・ネットで言われる『おそロシア』のような世界なのか?
・観光をして楽しいのか?
実際に訪れたロシアはどんな場所なのか?『おそロシア』の真の姿を多くの人に知ってほしいと思っている。



艦長です。奥シャマが買ってきたんで(笑)
早々と先に読ませてもらいました♪
この表紙の絵ね~これは凄いよね(*^-^*)
プーチンが熊に乗ってさ、笑えるよね~
ってさ、どれだけさ、おそロシアなんだか期待するよね~

スカシですね・・・旅行記です。ま、参考にはなりましたけどさ
もっとさぁ~あれだろう?おそロシア風にやってくださいよ!
容赦なく鉄砲ぶっ放すとかさぁ~
そういうのを期待したけど・・ま、これが普通なんだろうな。
ノーマルだと思いますよ、ロシア(笑)



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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