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2020.01.15 15:11 | EDIT
不可思議体験その5

不可思議体験 第五話 「沖田根艦長の話 その4」

この話も私が実家にいたころの話です。
例の二階でやっぱり夏の夜でした。

寝苦しい夜だったように覚えています。二階の窓を開けて寝ていました。部屋のドアも開けっ放しでした。深夜、寝返りをしたとき、ドアのところに人が正座しているのが見えました。

こちらのほうを向いていて、ジーッと見ているような気配です。夢を見ているのか現実のことなのか判別しませんが、今考えると夢ではなかったように思います。外の光が逆光になってシルエットだけが真っ黒に浮き出ていました。そのときは不思議に感じませんでした。

なぜなら、そのシルエットは母親だったからです。

私は、なぜ母親が深夜階段を上って二階まで来て、正座しながらこちらを見ているのか深くは考えないで、そのうちに眠ってしまいました。

翌朝、一階で寝ていた母親に「夜中ね、二階に来なかったか?」をたずねました。「いいや、行っていないヨ。」でした。二階に行く合理的な理由は何一つないことを、お互いすぐ理解し合えました。じゃ、あのシルエットは何だったんでしょう。不思議です。

※母親は七年前に他界しました。



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2020.01.12 14:57 | EDIT
不可思議体験その4
フリー写真素材ぱくたそ

不可思議体験 第四話 「沖田根艦長の話 その3」

「第二話」であった、3回お腹のあたりを叩かれる、という現象は結婚してからも1回だけありました。

子どもが生まれて1年たったころの家族旅行の時のことです。家族三人で宿泊場所を決めないで現地の宿泊案内所で紹介してもらおうという行き当たりばったりの楽しい旅行でした。

夕方になり、とある市の観光案内所で宿泊場所を紹介してもらいました。結構、ランクが上のところだったように記憶しています。その旅館に着いて豪華なロビーがあったのを覚えています。部屋に案内されて最初に思ったのは「チョッとやな雰囲気だな」でした。配偶者には「変な感じ、しない?」と言いましたが、「全然!?」でした。気のせいか。

夜中のことです。例の3回「パン・パン・パン」です!朝、配偶者に言ったら、そんなことはなかったと、言っていました。ずいぶんいろんなところに宿泊しましたが、部屋に入っていやな感じをしたのは、そこのところだけです。いまは、もう、そんな不思議な体験はしていません。不思議ですが、その時、怖くはないのですね。これも不思議です。



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2020.01.10 19:35 | EDIT
不可思議体験その3
フリー写真素材ぱくたそ より

不可思議体験 第三話 「仮名・Aさんの話」

怖い話ですね、実はこの前2つ遭遇してしまいました。

1回目は夜寝ていて何か人の気配で目がさめると・・部屋の入り口に黒い帽子をかぶって黒いマントを着た男の人(たぶん)が立っていて自分では思いっきり「キャー」って言ったつもりだったのに違う部屋でテレビを見ていた旦那には聞こえなかったって・・怖くて布団をかぶってしまいその後のぞく勇気はなくてそのまま寝てしまったようです。

2回目は学校で・・今年度は子供の通っている小学校でPTAの役員を引き受けたので春休み中からいろいろと準備で学校に行くことがありました。 他の役員さんから「ある資料の内容を確認するのを忘れたので明日までに確認しておいて」と頼まれたので一人でだれもいない学校のPTA室に行きました。

一人で資料を見ていると・・PTA室の隣の部屋の音楽室からピアノの音が。怖くなって部屋から逃げようと思ったけど逃げるにはどうしても音楽室の前を通らなくてはならなくて足早に通ろうとしたけどやっぱり気になって音楽室をチラッと見てしまった。そしたら髪の毛が肩まである女の先生・・。「見かけない先生だけど新任の先生か・・」とそのときは思った。

そして何日かあとの入学式に出席する事になっていたのでそこで改めて確認しようと思ったのです。で・・入学式には全部の先生がいらしたのだけどあの時見たあの女の先生はいなかったのですよ・・今でも思い出すとぞ~とします。

今までこんな風なことは無かったのに
ここ最近ですね、いろいろ遭遇しつぃまったのは・・。




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2020.01.09 19:50 | EDIT
不可思議体験その2
フリー写真素材ぱくたそ より

不可思議体験 第二話 「沖田根艦長の話 その2」

今から40数年前、私が私の実家で暮らしていたころのことです。

そのころ実家は二階建ての家を新築したてのころのことだったと思います。
ある、夏の暑い夜のことでした。

深夜、二階で寝ているときに、突然誰かにお腹のあたりを
手のひらで3回「パン・パン・パン」と叩かれました!。
もちろん両親は階下で休んでいましたし、ほかに誰かいたわけではありません。
両親がそんなことする合理的な理由がある訳がありません。

なんとも不思議でしたね。



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2020.01.05 19:15 | EDIT
本館でアップしていた「投稿・不可思議体験」より
このブログでの新カテゴリーとなります。

不可思議体験

不可思議体験 第一話 「沖田根艦長の話」」

30年以上も前の話、
私が独身のころ借りていたアパートでの不思議な体験です。

結婚が決まり、一人で新居に先に引越しました。
2DKの一室のことです。
夜、寝るときのこと。押入れのすぐ隣で布団を敷いて寝ました。
結婚前のいろいろな煩雑な手続き等を済ませるべく、
忙しい日々を過ごしていました。
仕事も忙しく夜はへとへとになって寝ていました。

そんなある夜のこと。
いつものようにあわただしい1日が終わって
押入れの隣に布団を敷いて眠りにつきました。
どのくらい時間がたったのでしょうか。

うとうとしていたとき、
突然体を凄まじい力で吸い込まれそうになったのです。
強烈な吸引力を持った何者かに吸い込まれそうになったのです!
尋常な力ではありません。

吸い込まれる!と思って必死に体に力を入れて踏ん張りました!
どれくらいの時間踏ん張っていたかわかりませんが、
そのうちその吸引力は消滅しました。
くたびれ果ててそのうちに眠りに入ってしまいました。
結婚して、配偶者と暮らすようになってからは
このような現象は全くありません。
なんだったんでしょうか。不思議です。



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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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