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2022.04.25 20:12 | EDIT
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車中泊車内調理

車中泊で体験した不可思議なこと

4月6日~22日にハイゼットカーゴで車中泊・温泉巡りに行ったときの話です。基本的にルートは海岸線沿いで神奈川の久里浜からフェリーに乗って千葉の金谷まで。そこから房総半島の海を右手に見ながらぐるりと周って海岸線の国道を北上し、尻屋崎には行きませんでしたが、青森・大間崎のフェリーで函館へ。海を左に見ながら北上し宗谷岬。オホーツクを下りながら根室方面へ。知床横断道は通行止めだったんで、仕方がないですね。襟裳岬を経て再び函館へ。フェリーで大間崎にわたり、竜飛崎方面には行かず、鰺ヶ沢方面へ。日本海を右に見ながら新潟の糸魚川まで、すっ飛ばしました。

全行程車中泊です。宿泊費はゼロですので、このような長期のドライブも低予算で可能だと思います。今回は温泉のことはあまり事前に調べなくて、入りたいと思った時間にその場で調べて入りました。いろいろ事前に計画するのが面倒くさくなってきたんで(笑)体はいつも清潔に保てました。夜は愛車の中で酒盛りです(笑)携帯テレビ受像機を事前に調達しましたんで、「鎌倉殿」は視聴できましたし、NHKプラスでもスマホで視聴でき、楽しい夜を過ごせました。

そんな中、場所は言えませんが、ちょっと不思議なことがありました。純粋に考えれば、だれかが物理的行動をとっただけの簡単な話なんですが・・・そうとも言えない何かがあったようにも思えるのです。

ある場所で車中泊をしました。基本道の駅で車中泊をします。他はキャンプ場ですね。その日は道の駅でした。海岸線にある道の駅は風が強く吹く場合が多いのですが、その場所は海岸線から離れたところで風の影響を受けるところではなく、比較的静かなところでした。メジャーではありませんので車中泊仲間は極めて少なかったです。独りぼっちはなんとなく嫌だな・・と思ってたら、夜には艦長以外に車が2台車中泊するような状況になったんで、ちょっと安心しました。車の中で一人宴会を済ませて午後9時前には就寝したと思います。

良く晴れた夜だったと思います。午前2時頃、目覚め、トイレに行ってまた寝ました。そして午前4時前だったと思いますが(異変を感じてスマホで時間を確認しました)ハイゼットの左のスライドドアの窓ガラスを2回トントンって叩く音がしました。感じとして手で例のノックする感じで極めて優しい感じで。人間の仕業以外に感じられません。この時間に何の用か?何か合理的な理由があるのか?いろいろ考えて何も対応しないことに決めて意識を集中していました。ブラインドを挙げて何か目撃するのも嫌でしたし・・・

それから、5分以上経ったでしょうか、助手席側の窓をツンツンって、2回突く音が、かすかにしました。指先で突いてる感じですかね。ちょっとこれは・・やばいか?絶対対応しないでシカトするべき案件です。車中泊してるあの2台の中の何者かが?ってな考えは1mmも思われません。それから明るくなるまでうつらうつらしてました。北の地方は早く夜が明けます。5時過ぎれば明るいです。ブラインドを開けると車中泊仲間の車が見えます。

そんな話のことです。なんてことはないイタズラの話なんでしょうか。艦長にはそうは思えないような何かが心の中に今でもあります。ハイゼットで車中泊し始めて「273泊」しましたが、今回のようなことは初めてです。教訓として、誰もいないような寂しい場所や時期は避けるのが無難だなって思いましたね。



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Category: 不可思議体験
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2021.03.22 18:58 | EDIT
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不可思議体験 最終回
※このGIFアニメーション画像は艦長が作ったオリジナルです。

以前にも違うカテゴリーでエントリーした記事です。今回、再掲です。


車中泊で道の駅の併設された温泉施設でのこと。
夕方温泉に入って、休憩所で休んでいるときの出来事です。
その休憩所はかなりの大きさで大人数が休める広さでした。
平日の夕方ということもあり、艦長を含め3人しかいませんでした。

一人はお兄さんで、湯上りビールを飲んで、寝ていました。
もう一人の人はおじさんで、腹ばいになって漫画を読んでました。
艦長も横になって持ってきた小説を読んでいました。
湯上りにここで休む人はこの3人だけでした。

午後8時をまわった頃でしょうか。
突然、艦長の4時方向の後ろあたりから2時方向にかけて
複数の子供が鬼ごっこをしているような感じで
駆け回っている足音が響きました。

「この時間に子供かよ?」って艦長はあたりを見回しましたが
お兄さんとおじさんしかいませんでした。
おまけにキョロキョロあたりを見回しているのは艦長だけ・・・
おじさんは漫画を読みふけっているし・・・
お兄さんの頭の上を走っていたんだろうと思っていたんだが・・・
まったくお兄さんは起きもせず横になって口を開けてます・・・。
すべて見渡せて、隠れるところは皆無です。

「????」何なのいまのは???

それからしばらくして休憩室の利用終了時間が迫ってきたんで
艦長は立ち上がりましたが、あの二人以外は誰もいません。
「ま、こういうこともあるのかな?」って、そこを出ました。
不思議と言えば不思議な体験でした。


※今回でこのカテゴリーは、一旦、終了とさせていただきます。閲覧してくださり感謝申し上げます。過去に投稿してくださった方々には本当にありがとうございました。今後も右のカラムにある「艦長にメール」にて投稿を受け付けてます。興味のある方は是非どうぞ♪
メール
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2021.03.12 19:12 | EDIT
不可思議体験 第七十三話
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この話は、知り合いに聞いた話です。全て、本当の話です。話してくれた人を、Tさんとします。Tさんは、ある教育機関で教師をしていました。以下、Tさんのお話です。

『私はある学校の修学旅行の引率に北海道まで行きました。少し前までは、違う学校に勤めていたのですが、転勤でこの学校に赴任したのです。赴任してすぐ、修学旅行の引率があったのです。

この学校は生徒の数が少ないので引率は比較的楽でした。飛行機で北海道に飛び、宿泊場所のホテルに着きました。割り当てられた部屋で生徒と一緒に過ごすのです。8人部屋だったと思います。私は生徒がさっそく、お茶を淹れてくれた事にいたく感激して、お茶を飲んでいたのです。

しばらくして、妙な気分になりました。部屋にいる生徒の数が少ないように思えてきたのです。「あれ?なんかさ、この部屋・・もう一人いるはずだろう?」って言ったのですが・・生徒は不思議そうな顔をするだけでした。当然です。ちゃんと割り当てられた人数だけの生徒しかいないからです。このホテルに入ってから、常にもう一人いるはずだと・・心の奥底で思っている自分を見つけて愕然とするのがしばしばでした。この気持ちは、修学旅行が終わるまで続きました。

旅行が終わってまもなく、私は一緒に行った同僚にこのことを、何かのついでに話してみたのです。その同僚はこの学校に長く勤務している人でした。その話を聞いた同僚は・・私にこのようなことを話してくれました。

「この学校にはいまだに解決していないことがあるのです。Tさんが赴任する数年前のことですよ。ある生徒が突然、消えたのです。いろいろ探したのですが・・とうとうどこに行ったかわからなくなり、不思議なことに保護者も、もう探さなくていいって、言われるものですからね、そのままなんですよ。その消えた生徒ね、男子なんですが、容姿がTさんに良く似てるんですよ。気を悪くなさらないでね。」

私がこの学校に赴任してから、階段や廊下で目の端に何かが通り過ぎたような気配を感じたり、同僚に今ね、うしろで逃げていった生徒はだれ?なんて聞いて、怪訝な顔をされたり、そんなことが、ままあったように思います。

きっと、もしかしたら?消えてしまった生徒なのかもしれません。北海道に行きたいと言っていたようですから。だからなんだと言うわけではありませんが、不思議なことがあるんだなとは・・思います。』

以上、Tさんの体験談を聞いた艦長は、そんなこともあるのかなって・・・なんかちょっと、不思議な気分を味わいました。
冷静に考えてみればね、ちょっとどころではないんですが、Tさんには特に変わったこともなく時間は流れているように思えますね。



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2021.03.11 19:22 | EDIT
不可思議体験 第七十二話
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艦長です。この話も以前勤めていた私の職場でのことです。

夕方、会議がありました。「第七十一話」に出てきたAさんは急いで会議の行なわれている部屋まで急ぎ足で・・・。

Aさんの前に私(沖田根艦長)がゆっくり歩いていたそうです。先を急ぐAさんは、私を?をやり過ごして会議の部屋に行きました。

その部屋に入ると、私はもうその部屋に居たとのこと。

「さっき、沖田根さんを抜かしてこの部屋に来たのに・・??何で居るの?」

Aさんは、また見てしまったようです。それも、私の生霊を・・

何もなければよいのですが・・・と、その時は思いました。
特に何もなかったのが?ま、幸いでしたけどね。



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2021.03.08 19:39 | EDIT
不可思議体験 第七十一話
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艦長です。不思議な話があります。以前勤めていた私の職場でのことです。


午後3時ころのこと・・

廊下を歩いていたAさんは・・ある部屋の前でBさんが机に座ってなにやら仕事をしている姿を目にしました。「Bさんが仕事してるな・・」って、何気なくその姿に視線を投げかけましたが、歩みを止めずに通り過ぎたのです。「あ!そうだ!あの件で打ち合わせしなくては・・」って仕事の話を思い出し、慌ててその部屋に引き返したそうです。

しかし・・たった今、Bさんがいたその部屋には誰もいませんでした。
おかしいな・・って思って来た廊下を引き返していると、その部屋の少し前方の部屋でBさんが背中を向けて仕事をしていました・・・

Aさんは、なにやら非常におかしな気分になり、その後、こんなことがあった・・って、そばにいた私に言い寄ったのです。

私とは、沖田根中佐ですが。 これって不思議ですよね?

Bさんってさ、今思えば・・誰だったんだろう??



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2021.02.28 19:22 | EDIT
不可思議体験 第七十話
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これも実家のお話なんですけど、実家はそこらじゅうにお化けさんが住み着いておられるようですわ。

玄関を入ってすぐ右側に六畳の和室があるんです。そこは父の書斎だった部屋で、壁一面ぎっちりと本が詰まっていて、入るとちょっとかび臭い匂いがして空気もちょっと湿っているんです。冬は寒いので誰も入らないのですが、夏は家中で一番涼しい部屋なので、猫も家族も昼間そこで昼寝をするんです。霊道という言葉をよく聞きますが、あの和室はそうなんじゃないかな?って思いますよ。

毎年8月15日あたりは必ず兵隊さんとおばあさんが出てくるので、さすがにその時は寝ていられません。寒くなって目が覚めると、目の前に兵隊さんの靴があって見上げると頭はありません。爆弾で吹き飛ばされたようです。傍らに立っているおばあさんが、兵隊さんのものと思われる首を大事そうに抱えて泣いておられるので、あれは兵隊さんのお母様かもしれません。しっかし、毎年出てきて、毎年同じ光景なので不気味です。

姉ちゃんは恐がって和室で寝ることはないのですが、私は何もされないのを知っているので平気で寝ちゃいますけどね。このおばあさんたちを見る時って、必ず猫も一緒の時なんですけど、猫は絶対に起きないんですよね。揺らしても起きないんですよ。 不思議です。


※以前投稿してくださった記事です。



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2021.02.23 19:13 | EDIT
不可思議体験 第六十九話
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あれはまだ実家で独身貴族をやっていた頃の事..

何となく眠れなくて2階の寝室から出てトイレでも行こうと思い、階段から降りていたら話し声が聞こえる.でも父や母の声でも弟の声でもない.父の友人でも泊まりに来ているのかな?と思いつつ..リビングを見ると誰もいない.ドアを閉めるとまた話し声が..ちょうどラジオから聞こえるような話し声.ドアを開けると聞こえなくなる.閉めると聞こえてくる.すっかり目覚めてしまい、何となく怖くなってベットにもぐりこみました.

翌朝、母にそのことを話しすると..以前にも聞いた事があるとのこと.母もラジオかテレビがつけっぱなしになってるのかと思い、見ると誰もいない.空耳か..と思っていたそうです.でも..父は聞いたことないそうです.

あれはいったい誰の声だったんだろう..

そして数年後..Z市に転居してきて..夏のお盆の時..私としては珍しく掃除機なんぞかけていたとき..突然耳鳴りのようにざわざわと声が聞こえてきた.それも何人もの声とざわめき..頭のあたりを通り過ぎる感じでした.うるさいくらいだった.一瞬..幻聴かと思っていたのですが、霊感のある友人に聞いたら..海のそばは、お盆になるとそこがお盆で帰ってくる仏様の通り道になることが多いとのこと.

母が亡くなってからは、お盆の送り火迎え火は必ずやるようにしました.それ以来..そのような声は聞こえてこない.霊感なんてないけど、やっぱり人の魂は残るものなんだなぁ~って..そんなとき感じました.


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2021.02.13 19:29 | EDIT
不可思議体験 第六十八話
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今日はですね、ちょっと笑えるお化けさんのお話です。

まず一つめは実家のお手洗いで起こったおもろい話です。姉がトイレで北斗のケンを読んでいて、そろそろトイレから出ようとして便器のフタを閉めようとしたら、便器から手が出てきたんですって。便器に出る幽霊というのだけでもはやアホっぽいのですが、姉が恐くなって勢いよくフタを閉めたとたん、「うわっ、いってえなあ~。」って手が怒ったそうです。

そして二つめは、実家のリビングのお話です。私が友達と深夜までテレビゲームをしていたら、どうもいつもリビングにいるお化けさんの邪魔になっちゃったらしんですよ。

耳元で、「あの~うるさいんだけど・・・・。」って怒られちゃいました。

友達に話したらすっごく恐がっちゃって、その日はすぐに私の部屋に上がって寝ました。我が家には恐い水死体とおもろいお化けさんが住んでおります。もちろん、今でもいることでしょう。


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2021.01.27 19:19 | EDIT
不可思議体験 第六十七話
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実家の二階の寝室のお話です。まだ姉が高校生の頃、ずっと私と二人部屋だったのですが、両親の寝室を空けてもらって姉はそっちに移って、私は子供部屋でそれぞれのひとり部屋をもらいました。私のいた子供部屋の真ん中にはいつも女の人が立っていたのですが、何もされたことがなかったのであまり気にしませんでした。問題は姉が移った元両親の寝室です。

ある日朝方に目が覚めてしまった姉は、背中に濡れたようなひんやりとした感覚を覚えたそうです。振り向いてはいけないと思いつつついつい見てみると、姉の横にびしょぬれのサラリーマンが添い寝していたそうです。水死体だったみたいで、顔はパンパンにふくらんで目が飛び出していてめっちゃ恐かったそうなんです。

それから数年後、父が水の事故で亡くなって、私と母の二人暮しをすることになりました。大きな家ですので二人とも恐くて寝室を一緒にして、毎晩必ず一緒に寝室に上がって寝ていました。

ある晩、母はぐっすりと寝ていて私は寝付けずにいました。なーんか嫌な感じがしたので、部屋の隅に目をやると、びしょぬれのサラリーマンが立っていて、ニヤニヤしながらこっちを見ているんです。すっごく恐かったので布団にもぐって猫を抱きながらとにかく寝ようとしました。

いつの間にか朝になっていたのですが、姉が見た日が15日で、私が見たのも月は違っていましたけど15日でした。

命日なのでしょうか?ちなみに父が死んだのも15日です。しかもかなり不可解な状況なのであいつが連れていったのではないかと私は密かに思っています。


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2021.01.20 19:20 | EDIT
不可思議体験 第六十六話
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そう…あれはもう〇〇年程昔の話になりますが、私は某アーティストのコンサートで名古屋に友達と一泊いたしました。普通のビジネスホテルだったのですが、どうも部屋に入った時の雰囲気が悪い。ドアを開けてすぐ目の前にユニットバスへの扉があって、その左横にベッドが並んでいる、ごく普通のツインの部屋だったんですけど、ユニットバスの扉のあたりがどうもよろしくない。

“なんかヤダなぁ”と思いつつも、普通に友達と喋ったりして夜中まで起きてたんですが、いざ寝ようという時に「あたし、こっちのベッドでいいから」と友達がユニットバス側のベッドに横になったのです。できればそちら側のベッドは避けたいな~と思っていたので、ありがたく私はもうひとつのベッドで眠りました。その日はそれで終わったんです。

…が!

数日後電話でその友達と喋っていると、名古屋のホテルの話になりまして…「ねー、あの部屋、男の人がいたのわかってた?」と普通に聞かれてしまったのです。いや…私は感じるけど見えないから…知らんかった…でもやっぱりいたのか…「あんた、多分わかってるけど見えてないと思って、嫌だろうなーと私があっち側のベッドで寝たの。別に悪さしそうでもなかったし」友達はケロッと言っておりましたが。

コワイじゃないか!!なんであんた平気であっちのベッドで寝れたんだ?!「だから悪さしそうになかったし。じっと立ってるだけだったよ。帽子かぶっててねー」なんて詳しく話そうとするから慌てて止めましたが。やっぱりホテルっているんですね~そーゆーのが、ああ…見えなくて良かった…

ちなみにその友達は電車の中で「あそこに女の子がいる~」と泣きそうな顔して訴えてきたこともあります。もちろん私には見えませんでしたけどね…見えなくていいんです。そーゆー類のは…見えないほうが幸せですよ。


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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。本館の「沖田根中佐の航海日誌」を再公開開始です。順次公開していきます。

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