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2020.01.18 15:46 | EDIT
世界の絶望百景 (鉄人文庫) 鉄人社編集部 (著)

世界の絶望百景 鉄人文庫

世界には心が透き通るような美しい光景もあれば、見る者を奈落の底に突き落とす絶望的な風景もある。大量虐殺が起きた現場、心霊現象が起きる曰く付きの家、廃墟と化した街、自殺の名所、秘密の実験に使われていた島―。本書は、地球上のありとあらゆる不気味な場所を取り上げ、その地にまつわる史実と噂を衝撃的なビジュアルとともに紹介した1冊だ。トラウマ必至の125スポットをご覧あれ!


艦長です。
奥シャマのバースデープレゼントの一つとして
手に入れました(笑)へへへへ
喜んでましたよ♪
自分で買うのにはレジでさ、なんかね、躊躇する類の本!
なんだったとさ!

ま、そうですはね。この表紙の写真を見ればさぁ~(*^-^*)
て、ことで艦長からのプレゼントは成功です!
ケケケ!

まぁ~胸糞悪くなる話ばっかりテンコモリ!
すごい本だったよ!


BBS
下半島のネガティブキャンペーンがすごいね♪



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2020.01.17 16:01 | EDIT
天才 (幻冬舎文庫) 石原慎太郎 (著)

天才 石原慎太郎

高等小学校卒ながら類まれな金銭感覚と人心掌握術を武器に年若くして政界の要職を歴任。ついには日本列島改造論を引っ提げて総理大臣にまで伸し上がった田中角栄。「今太閤」「庶民宰相」と称され、国民の絶大な支持を得た男の知られざる素顔とは? 田中の金権政治を批判する急先鋒であった著者が、万感の思いを込めて描く希代の政治家の生涯。


艦長です、古本屋さんで100円(税抜)で売ってたんで
買ってみました。石原慎太郎が著者で話題になってなって
記憶していたものですから。薄い本で読みやすかったです。

「俺は~」で始まる物語でね・・・
最初の数ページは「俺」が石原慎太郎のことなのか?
って勘違いしましたよ(笑)これは「田中角栄」その人が
語ってる小説なのだと(笑)

艦長は田中角栄のことはあまり知りませんでした。
と、言うか、関心がわかなかったというべきかな。
艦長の家の上空を厚木の自衛隊のP3C哨戒機がね
毎日ぐるぐる回ってますが、エンジン音は静かなもんです。
以前は米軍の艦載機「FA-18ホーネット」が爆音かまして
我が物顔ですっ飛んでいきましたがね。
最新のP1哨戒機のジェットエンジンの音はP3C並みで
本当に静かですよ。
そのP3Cをめぐってね、田中角栄は逮捕・起訴され
病に倒れ鬼籍に入りましたね。

艦長が若いころ熱読した「小室直樹」氏が
↓の騒動を起こして「どうなっちゃったの?」
って失望したのを覚えてます。
しかしながら今思うとね、やっぱりね・・・
小室直樹氏は本質を見極めていたのではないか?
そういう風にも思えてくるのです。

小室直樹氏の田中角栄擁護騒動(ウィキペディアより)

1983年1月26日、ロッキード事件被告田中角栄への求刑公判の日、テレビ朝日の番組「こんにちは2時」の生放送に出演した。小室は田中角栄の無罪を主張し、田中角栄を優秀な政治家と評価していた。番組で小沢遼子ら反角栄側2人と小室による討論を行った。ところが冒頭、突然立ち上がってこぶしをふり上げ、「田中がこんなになったのは検察が悪いからだ。有能な政治家を消しさろうとする検事をぶっ殺してやりたい。田中を起訴した検察官は全員死刑だ!」とわめき出し、田中批判を繰り広げた小沢遼子を足蹴にして退場させられた。ところが翌日朝、同局はその小室を「モーニングショー」に生出演させた。その際さらに口調はパワーアップ、カメラの面前で「政治家は賄賂を取ってもよいし、汚職をしてもよい。それで国民が豊かになればよい。政治家の道義と小市民的な道義はちがう。政治家に小市民的な道義を求めることは間違いだ。政治家は人を殺したってよい。黒田清隆は自分の奥さんを殺したって何でもなかった!」などと叫び、そのまま放送されてしまった。この事件以後、奇人評論家と評されることになった。



「俺」は実名でいろいろな政治家を
コケにしていますが、最たるものは「三木武夫」
ボロカスですよ(笑)愚かは鈴木善幸♪
ところで・・
三木武夫までは歴代の総理大臣にはSPがついてませんでした。
佐藤栄作氏の葬儀の時だったか?
三木は暴漢に殴られて髪の毛乱して吹っ飛ばされるのを
ニュース映像で見た記憶があります。
この事件以降ね、SPが配置されるようになったとか・・

面白い本でした。あっさり読めますので
機会があったら是非手に取ってお読みください。
お勧めの一冊です。



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2020.01.16 19:14 | EDIT
犬たちへの詫び状 (文春文庫) 佐藤愛子 (著)

犬たちへの詫び状 佐藤愛子

理想の犬とは、尻尾はキリリと右に巻き、固い結び目のような薄茶色の肛門が凛々しく締っていること、これが一番大事である。「怒りの佐藤」は大の動物好きだが、猫っかわいがりはしない。犬は犬らしくあれ、を信条に、ひたすら自由放任。たとえそれを他人が、無芸大食、悪臭フンプン、放浪癖と非難しようとも―痛快エッセイ集。


艦長です。古本屋さんでゲット♪
いやぁ~面白かったです。
著者の飼っていた犬が最高で(笑)
素晴らしい持ち味ですよね!
艦長も犬が欲しくなりました。

艦長の実家では犬が代々いました。
いろいろなエピソードがありました。
犬は人間に飼われているから犬たりえます。
野良では生きていけないのです。
そういう生き物なんです。

詫び状か・・・なんでかな?
詫びたくなるんですよね、わかります、その気持ち。



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2020.01.15 15:11 | EDIT
不可思議体験その5

不可思議体験 第五話 「沖田根艦長の話 その4」

この話も私が実家にいたころの話です。
例の二階でやっぱり夏の夜でした。

寝苦しい夜だったように覚えています。二階の窓を開けて寝ていました。部屋のドアも開けっ放しでした。深夜、寝返りをしたとき、ドアのところに人が正座しているのが見えました。

こちらのほうを向いていて、ジーッと見ているような気配です。夢を見ているのか現実のことなのか判別しませんが、今考えると夢ではなかったように思います。外の光が逆光になってシルエットだけが真っ黒に浮き出ていました。そのときは不思議に感じませんでした。

なぜなら、そのシルエットは母親だったからです。

私は、なぜ母親が深夜階段を上って二階まで来て、正座しながらこちらを見ているのか深くは考えないで、そのうちに眠ってしまいました。

翌朝、一階で寝ていた母親に「夜中ね、二階に来なかったか?」をたずねました。「いいや、行っていないヨ。」でした。二階に行く合理的な理由は何一つないことを、お互いすぐ理解し合えました。じゃ、あのシルエットは何だったんでしょう。不思議です。

※母親は七年前に他界しました。



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2020.01.14 19:28 | EDIT
万引き家族 (宝島社文庫) 是枝裕和 (著)

万引き家族 是枝裕和

第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にてパルムドール(最高賞)をはじめ、第42回日本アカデミー賞最優秀作品賞はど数々の賞を受賞した映画『万引き家族』を是枝裕和監督自ら小説化。是枝監督が小説で描き出す、「家族の絆」とは。

「彼らが盗んだものは、絆でした」

とある住宅街。柴田治と息子の祥太は、スーパーや駄菓子店で日常的に万引きをする生活を送っていた。ある日、治はじゅりという少女が家から閉め出されているのを見かねて連れて帰ってくる。驚く妻の信代だったが、少女の家庭事情を案じ、 一緒に「家族」として暮らすことに。年金で細々と生きる祖母の初枝、信代の妹でJK見学店で働く亜紀。6人家族として貧しいながらも幸せに暮らしていた。しかし、ある出来事を境に、彼らの抱える 「秘密」が明らかになっていく。



艦長です。古本屋さんで100円(税抜き)でね
売ってたんで、ゲットしました。映画は見ていません。
現実にありそうな話でしたね。
なんとなくね、そう思いました。
登場人物がね・・
いつかはチャラにしなければならないってねぇ~
みんな思ってるんだろうけど・・・
何だか考えさせられる内容でした。
物語の中でさぁ(実際お亡くなりになりましたね)
祖母の初枝は鬼籍に入ったけどね、残った人たちすべてが
幸多かれと思う。

手助けはできないけどね。

お勧めの一冊でした。



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2020.01.13 10:18 | EDIT
七つの怖い扉 (新潮文庫)
阿刀田高 (著), 高橋克彦 (著), 小池真理子 (著)
乃南アサ (著), 鈴木光司 (著), 宮部みゆき (著), 夢枕獏 (著)

七つの怖い扉 (新潮文庫)

書き下ろしホラー、夢の競作!当代最高の七人衆が、あなたを限りなく遠くまで連れてゆく...。ラスト一行で戦慄させる秘術。彼岸と此岸を行きつ戻りつする朧ろな語り口。恐怖のなかに悲しみを織り交ぜる巧緻。七人が七様のテイストで描く夢の競作書下し短篇集。

・阿刀田高  「迷路」
・宮部みゆき 「布団部屋」
・高橋克彦  「母の死んだ家」
・鈴木光司  「空に浮かぶ棺」
・乃南アサ  「夕がすみ」
・夢枕獏   「安義橋の鬼,人を喰らふ語(こと)」
・小池真理子 「康介の背中」



艦長です。1月13日二つ目のエントリーですね。
古本屋さんで購入。
読み始めて「これらは以前読んだな?」ってな感じ。
それぞれの著者の作品の短編集などにあったものですね。
それをアンソロジーでまとめたものですかね。
それぞれね、強烈なインパクトを発する内容ではありませんが
ジワジワとくるんですよ、ボディーブローのように(笑)
何度読んでも何回読んでもね、じわっと恐ろしいであります。
お勧めの一冊です。



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2020.01.13 09:59 | EDIT
CGC 旨みの一杯 2連発♪
http://www.cgcjapan.co.jp/products/list/category12.php?page=3

醤油らーめん
チキンと魚介ダシの旨みを効かせたこだわりのスープが楽しめます。




味噌らーめん
味噌とポークが引き出す深いコクと香りが楽しめます。


CGC 旨みの一杯 醤油らーめん







味噌らーめん
味噌とポークが引き出す深いコクと香りが楽しめます。

CGC 旨みの一杯 味噌らーめん






艦長です。
奥シャマが生協で仕入れてきました!
どちらもね、それほどインパクトがある
味ではないんだけどね(笑)
安心のお約束の味です。
小腹が空いた人むけですかね。
まずまずであります。



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2020.01.12 14:57 | EDIT
不可思議体験その4
フリー写真素材ぱくたそ

不可思議体験 第四話 「沖田根艦長の話 その3」

「第二話」であった、3回お腹のあたりを叩かれる、という現象は結婚してからも1回だけありました。

子どもが生まれて1年たったころの家族旅行の時のことです。家族三人で宿泊場所を決めないで現地の宿泊案内所で紹介してもらおうという行き当たりばったりの楽しい旅行でした。

夕方になり、とある市の観光案内所で宿泊場所を紹介してもらいました。結構、ランクが上のところだったように記憶しています。その旅館に着いて豪華なロビーがあったのを覚えています。部屋に案内されて最初に思ったのは「チョッとやな雰囲気だな」でした。配偶者には「変な感じ、しない?」と言いましたが、「全然!?」でした。気のせいか。

夜中のことです。例の3回「パン・パン・パン」です!朝、配偶者に言ったら、そんなことはなかったと、言っていました。ずいぶんいろんなところに宿泊しましたが、部屋に入っていやな感じをしたのは、そこのところだけです。いまは、もう、そんな不思議な体験はしていません。不思議ですが、その時、怖くはないのですね。これも不思議です。



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2020.01.11 19:23 | EDIT
若い読者のための第三のチンパンジー (草思社文庫)
ジャレド ダイアモンド (著)
レベッカ ステフォフ (編著), 秋山 勝 (翻訳)

第三のチンパンジー ジャレド・ダイアモンド

ジャレド・ダイアモンド博士が一般向けに書いた最初の著作『人間はどこまでチンパンジーか?』(王立協会科学図書賞受賞作、新曜社)を、より多くの読者に読んでもらうべくダイジェスト。なぜ「人間」はほかの動物とここまで異なるのか? そもそも「人間」とは何か? という大テーマをさまざまな角度から考察。博士の思想のエッセンスがコンパクトに凝縮された一冊が文庫で登場!

チンパンジー(コモンチンパンジー)、ボノボ(ピグミーチンパンジー)と人間の遺伝子はじつに「98.4%」が同じ。つまり人間は三番目のチンパンジーともいえるのだ。たった「1.6%」の差異が、なぜここまで大きな違いを産み出したのか?分子生理学、進化生物学、生物地理学等の幅広い知見と視点から、壮大なスケールで「人間とは何か」を問いつづけるダイアモンド教授の記念すべき第一作『人間はどこまでチンパンジーか?』を、より最新の情報をふまえて約半分のボリュームに凝縮した。名著『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』で展開されるテーマが凝縮された、より広い読者のための「ジャレド・ダイアモンド入門書」。



艦長です。これは鋭い切り口ですね。
要するに人間は宇宙人から見ればね・・・
チンパンジーの種の三番目の種族だということですな。
人間とチンパンジーやボノボとの間には大きな溝があります。
人間はそれ以外の動物の前では圧倒的な優位にあります。
そういえば、人間に対して圧倒的優位に立つ
新種の存在が表出したっていう、小説があったな・・

「ジェノサイド」高野和明だね・・・
http://okitanejyusou.blog92.fc2.com/blog-entry-2451.html

勉強になりました。でもね、すぐ忘れそう(笑)
お勧めの一冊です。



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2020.01.10 19:35 | EDIT
不可思議体験その3
フリー写真素材ぱくたそ より

不可思議体験 第三話 「仮名・Aさんの話」

怖い話ですね、実はこの前2つ遭遇してしまいました。

1回目は夜寝ていて何か人の気配で目がさめると・・部屋の入り口に黒い帽子をかぶって黒いマントを着た男の人(たぶん)が立っていて自分では思いっきり「キャー」って言ったつもりだったのに違う部屋でテレビを見ていた旦那には聞こえなかったって・・怖くて布団をかぶってしまいその後のぞく勇気はなくてそのまま寝てしまったようです。

2回目は学校で・・今年度は子供の通っている小学校でPTAの役員を引き受けたので春休み中からいろいろと準備で学校に行くことがありました。 他の役員さんから「ある資料の内容を確認するのを忘れたので明日までに確認しておいて」と頼まれたので一人でだれもいない学校のPTA室に行きました。

一人で資料を見ていると・・PTA室の隣の部屋の音楽室からピアノの音が。怖くなって部屋から逃げようと思ったけど逃げるにはどうしても音楽室の前を通らなくてはならなくて足早に通ろうとしたけどやっぱり気になって音楽室をチラッと見てしまった。そしたら髪の毛が肩まである女の先生・・。「見かけない先生だけど新任の先生か・・」とそのときは思った。

そして何日かあとの入学式に出席する事になっていたのでそこで改めて確認しようと思ったのです。で・・入学式には全部の先生がいらしたのだけどあの時見たあの女の先生はいなかったのですよ・・今でも思い出すとぞ~とします。

今までこんな風なことは無かったのに
ここ最近ですね、いろいろ遭遇しつぃまったのは・・。




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プロフィール

沖田根銃創艦長

Author:沖田根銃創艦長
沖田根銃創です。よろしくお願いします。
2000年11月7日にFrontPage Expressで作った最初のサイト「コジロウハウス」を発進させ、なんとかここまでやってきました。幾多の出会いと別れ・・・。いろいろ経験できました。最初の飼いウサギ「コジロウ軍曹」をダシにして(笑)宇宙戦艦ヤマトのパクリサイトの性格でしたが、いつしかコジロウ軍曹のサイトになりました。軍曹は2004年の7月に8歳で星になり、後釜のウサギのコジタ兵曹は2017年の1月21日12歳8カ月で逝きました。現在、当ブログでのみ情報発信。本館の「沖田根中佐の航海日誌」は運用を終了しました。

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